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C94当選

C94サークルカット

今年も当選しました、コミケ

自分のジャンルはあまり競争率高くないのか、毎度サークル参加させていただきありがたい限り。

今回は、サークルカットで分かる通り異世界ものでも書こうかと思ったのですが……
色々調べているうちに考察・評論本みたいなのを書く感じになるかと思います。

予定としては、「異世界ものの飲み水事情」について書く予定です。

異世界もの書こうと思って飲み水とかどうなってんだと調べていくうちに、本編書く時間がなくなったので、調べたことを書いていこうかと。

といっても、資料もまだ読み切ってないのでどこまでいけるかは微妙なところですが。

とりあえず、現在はWHO飲料水水質ガイドラインを頑張って読んでます。
A4で600ページ超えとか、よくこんな資料作りましたね、ホント。

以上、とにかく新刊落とさないように頑張ります。

8月11日、お暇な方は「西2ホールのお30b」のガル書きブースにどうぞ。

ニソコンエントリー

軽王丸エントリー

チロルエントリー


恒例の月一更新。
色々と慌ただしくてロボ活動が行えていないのですが、ニソコンエントリーしました。
機体は軽王丸の予定。
サイコロ一号でも良いのですが、ちょっと軽王丸の運用に慣れておきたかったので。
チロルは体験操縦とかそんな感じの賑やかしですかね。

ニソコンは久々な感じですね。
今までは土曜日開催が多く参加できなかったのですが、今回は日曜日で参加可能ということでエントリーしました。
場所はミューザ川崎。
みらい研究室全体が今回は東芝未来科学館、ラゾーナ川崎プラザ、ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房と3つの場所で分散して開催ということで、前回と比べると広々した感じの大会になるとよいものです。

ただエントリーについて、エントリーシートのダウンロードへのリンクがなかったので、少々ネットの海をさまようことに。
最終的には無事に見つけられたので良かったです。

一応、エントリーシートのリンクはコチラなので、分からない方は参考にどうぞ。

本当はニソコンは原作準拠で認定大会にしてほしかったのですが、どうも最近のルールでは公認レフリーが必要とのことで……
今年は間に合わないとしても、来年に向けてライセンス取りに行きますかね。



ちなみに公認大会については、競技も最新ルールでやらなければいけないとのことで、決勝はバトルでないといけないようです。
ただ、コチラの大会のように予選は自由に行えるとのことで、このあたりで大会の差別化を図るといったところでしょうか。

ニソコンも最初に始まったのは2009年。
来年で10周年ですし、しっかりと続いていってほしいところです。
そして、できれば次回は認定大会になってると良いものです。

アスラーダ改造

気づいたら広告が出始めていたので、更新。

色々イベントはあったのですが、手を動かしたのはアスラーダ改造なのでそれについて。
といっても、電池駆動をコンセント駆動に出来るようにしただけなのですが。

アスラーダ1

アスラーダはサイバーフォーミュラに出てくるメカで車のナビゲーションメカです。
サイバーフォーミュラ自体の記憶は結構あいまいなのですが、最終話のアスラーダが「ハヤト!」と言うシーンがずっと印象に残っており今回衝動的に購入してしまいました。

このアスラーダ、特にスマートスピーカーとかそういうわけではなく、スイッチを入れてリモコンで音声再生、またはセンサーで人を探知しランダムに音声再生するというもの。
まぁ、ちゃんと発光部は光りますし、首が動くということでこれだけでも問題ないのですが、折角なら改造をしたいということで、電源を電池ではなくACアダプターから取れるようにしました。

それでは、以下改造方法です。
といっても、ただ電池をACアダプターに買えただけです。

市販されているダミー電池をベースに、それにコネクタをつけて、ACアダプタを接続しただけ。

アスラーダダミー電池

電池の代わりにこのダミー電池を入れれば、ACアダプタから電池が供給されるようになります。
なので、普通の電池を入れれば元通りになる、というお手軽改造。

アスラーダACアダプター

アスラーダACアダプタ接続1

アスラーダACアダプタ接続2

使用したACアダプターは5V2A。
当初は大は小を兼ねると3Aぐらいを予定していたのですが、シガーソケットから電源を取るコネクタがあり、それが5V2Aだったので、それと統一しました。

アスラーダシガーソケット

さて、ACアダプター化したから何が凄いかというと、コンセントで使える機能を利用できることですね。
つまり、タイマー付きコンセントを使用することで、アスラーダを目覚まし代わりに使える!!

アスラーダは電源を入れた時に起動モーションが再生されるので、タイマー付きコンセントにより電源がONになった瞬間アスラーダの起動モーションが再生、それが目覚まし音代わりになるということです。
また、車のシガーソケットが車の起動と連動していれば、車の起動と同時にアスラーダの起動モーションが再生されるという、作中の雰囲気を楽しめます。

アスラーダ注意書

ただ、商品の注意書きにあるよう、運転の妨げになるので、運転中の使用中はやめましょう。
アスラーダが動くとかなり注意がそちらに行くので、車での使用は気をつけた方がよいかと。

アスラーダACアダプタ接続

というわけで、アスラーダをAC電源かする簡単な改造でした。
ダミー電池を使って手軽にでできる改造かなと思います。
まぁ、電源が5Vと電池3本を使う場合よりも多少電圧が高いので、不具合が出る可能性もありますので、そのあたりは自己責任で、色々覚悟の上でどうぞ。

コミティア123に参加

2/11に開催されたコミティアに参加してきました。

コミティア123ブース

自分は一応オリジナルSFジャンルなので、オリジナルオンリーのコミティアの方が活動場所としては良いのかもしれませんが、中々コミケ以外に応募する機会と度胸がなく、ようやく今回初参加となりました。

一般参加としては、一度行ったこともあるのですけど、サークルとしての参加は初です。
個人的には、イベント毎は見るよりもやる方が好きなので、今後も新作を作ってコミティアに参加できると良いです。

さて、一応本を持って行ったものの、コミケよりも売り上げは振るわず。
そもそもコミケでもそんなに捌けないので、覚悟はしていましたから問題なしです。

今回、モバイルプロジェクターとリアスクリーンの組み合わせでデジタルサイネージ的なことができないかと思ったのですが、輝度が足りず残念ながら実用には足りませんでした。


暗めの会場なら良いでしょうが、技術系イベントと違い暗室の用意されていない同人イベントでは活用するのは難しそうです。

他の方のブースについては、あまり会場を見る暇はなかったものの、やはりオリジナルオンリーということで、創作力に溢れており意欲が刺激されました。
数は少ないですが戦利品はこんな感じ。


PLANETPLANT
コミティア123戦利品1

コミティア123戦利品2

ロボットもののマンガと設定集(上)と複数作家のSF短編をまとめた作品集(下)。
作品集の方は、それぞれの作品の完成度が素晴らしくレベルの高さを感じました。
また、それぞれの内容も短いながらもしっかりとSFしており面白かったです。

設定集のガロファクZEROは女の子が2.5~3mのサイズのロボットに乗る話。
学校の部活動でロボットに乗る感じでしょうか。
ロボホンサイズの小型インターフェースにより普段からロボットを過ごすあたりはAIと人間との交流も感じさせて設定的には好きですね。
ロボットと人間の信頼感でロボットの性能をギリギリまで引き出せるようになるのです。
ただ、ロボットを乗る時制服そのままだと安全性とか不安なところがありますし、公式の試合ではヘルメットとかちゃんとつけてるみたいな設定があるといいかなと思いました。


C/Fe(twitter:@ganzycfe
コミティア123戦利品3
勇者シリーズが大好きな人間としては表紙を見て購入決定してしまいました。
内容も、Fusion360で作られたロボットの紹介と、趣味でロボットを作っている人間にとっては買って良かったなと思える本でした。
Fusion360は基本的にCADという設計ソフトなので、3Dプリンタでも使えるデータ形式が出来上がります。
そんなわけで、会場では実際に出力したものも展示されていました。
自分もロボットを作っているので、3Dプリント関連で「DMMのナイロンプリントはなぜかサポート材が着いてこなくて剥がす必要なく楽です」みたいな話でついつい盛り上がってしまいました。
本の内容はデザインと作ったロボットのギミックをざっと紹介するもの。
そのまま立体化できるようなデザインは玩具デザインにもつながり、ものづくり界隈の人にも興味のある方はいそうだなと思いました。
とりあえず、変形合体は正義ということで、変形合体するロボットのデザインや設計を今後も続けていってほしいです。


というわけで、戦利品はこんな感じ。
オリジナル作品は作者の創作したいものがそのままあふれ出ているようなものですから、会場に行くと色々と刺激を受けますね。
目移りするほどのオリジナル作品の山というのは、感動します。
自分も今後も創作をどんどんとやっていきたいものです。

第16回ROBO-ONE light

第16回ROBO-ONElight集合写真

久しぶりにROBO-ONEでバトルをしてきました。

新型機を作る余裕はなかったものの、やりたい動きがあったので市販機のKHR-3を使って参加しました。

どんな動きかは、試合の様子をどうぞ。


59:28ぐらいから自分のロボット軽王丸の試合です。

第16回ROBO-ONElight基本姿勢1

第16回ROBO-ONElight基本姿勢2

第16回ROBO-ONElight基本姿勢3

見て分かる通り初期位置を大幅に変えたロボットです。
4年前の記事でアイディア自体は出しており、だれかやるだろうと思っていたのですが、未だに誰も実際に行わず、もしかしてできないのかと思い試しにやってみました。

結論としては、不可能なモーションではないという結論です。
後は、優秀なロボワンファイターにちゃんとしたモーションを作っていただくだけです。
試合を見て分かる通り、モーションの作りこみが悪くこっちが旋回するよりも相手の方が早いという状況ですからね。
尤も、そもそも決勝戦用のモーションを本格的に作り始めたのが予選の後からという状況ですから、作りこみが甘かったのはある意味当然という。
モーションについては、他の方々の意見も聴きつつ、もう少しちゃんとしたものを次までに作っていきたいです。
ただ今回の試合、相手のMetalic Fighterの前転キックをしゃがみガードできたのは良かったです。
初戦の相手があのMetallic Fighter(前回優勝者)でしたから。
対戦相手が決まった時、見せ場としては、前転キックをガードすることぐらいだろうということで頑張ってみました。
もともと、新たな基本姿勢のモーションをお披露目できればよかったので、前転キックのガードまでできて大満足です。

とりあえず、今回の動きを見せたことでロボワンにおける『前』の定義を決めてほしいものです。
なお、そういう意見は、事前にQ&Aでやるべきであって、大会当日に持ち込むべきものではないというもっともな意見もあるかと思います。
予定としては、1週間前ぐらいに用意して、Q&Aを送る予定だったんです。
1週間前ぐらいに聞いて回答を公開してもらわないと思ったよりも今回のモーションが強力だった場合フェアじゃないだろうと。

でも、1週間前はこんな感じでした。

まだ箱。
第16回ROBO-ONElight1週間前

で、4日前にヨー軸のオプションをつけていない状態が完成。
第16回ROBO-ONElight4日前

そんなわけで、モーションが完成したのが予選の時なので、いきなりお披露目という形にせざるをえなかったという。
一応、審判の方から試合中に物言いが入っても何なので、前日に下見はしてもらってはいましたが、できればQ&Aで事前に報告して他の選手にも周知をかけておきたかったです。
幸い自分のモーション作成能力が甘くたいして強くなかったので、結果として全く影響がなく良かったです。


というわけで、第16回ROBO-ONE lightのバトルはこんな感じでした。
予選については、KHR-3 + ヨー軸オプション + クラフトハウスのガチモーションという金に物を言わせた構成でギリギリ突破。
この構成で、ギリギリ突破とかLightのレベルすさまじいですね。
今回はバトルにいかないとやりたいことができないため、予選用に課金しまくってなんとか突破しましたが、ヨー軸のないKHR-3だとLight突破は厳しくなりそうです。

とりあえず、モーションを見せれて感無量です。
さすがに一日ではあの程度のものにしかならなかったので、もう少し作りこんでいきたいものです。


最後に、ROBO-ONEにおける「前」の定義について。
以前の自分は、足裏ヨー軸の機体がいることも考えて、前は股間で決めるべきと考えていたのですが、Metallic Fighterのように服を着たロボットに対してはそもそも股間が見えないので、足で決めるしかないなというのが今の意見です。
とはいえ、もうめんどくさいから「顔が向いてる方向が前」でもいいような気はします。
ROBO-ONEはエンターテイメントとしたら、そのぐらい分かりやすい方が良い感じが。
とりあえず、今回モーションを見せたことで細かいところが決まっていくとよいものです。

それでは、皆さんROBO-ONEお疲れさまでした。
半年後、また会いましょう。
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プロフィール

ガル

Author:ガル
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