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久々にロボット設計

PCがのシステムドライブが壊れたり、タブレットの液晶が死んだりとガジェット関連が悲惨なことになっているのですが、とりあえずCAD環境も復活させ久々にロボットの設計中。

ロボット設計図2017

わんだほーで頂いた3Dプリント券の締め切りが近づいていたので、急いで設計しました。

プリント券

上の設計データを見てわかるとおり、作っているロボットはチロル。
短い時間で作れる+3Dプリントの強度でも問題ないということで選択しました。
上のデータだと整備性が皆無なので、実際にプリント依頼したデータはもう少し別の形になります。
アセンブリでは問題なかったので、とりあえずちゃんと組みあがるといいものです。
まずは次回のチロル大会目指して頑張ります。

第30回ROBO-ONE参加

ROBO-ONE30回集合写真


ROBO-ONEに参加してきました。
なんか、久々の出場でしたね。
調べてみるとLight9th以来の出場だったようです。
2年半、自分では気づきませんでしたが結構長い間休んでたようです。

とりあえず、エントリーはサイコロ一号でやりまして、lightではなく本戦に出場しました。
横攻撃しかできないサイコロではlightに出ても戦えないですし。

結果としては、予選アスリートでリングアウトし、予選敗退。
サイコロ一号のサイズではまずリングアウトというのはないのですが、今回は油断もありリングアウトという結果に。
予選突破できなかったことは特にくやしいものではありませんが、可能な限り長い時間サイコロをアピールするということができなかったのは残念です。
まぁ、ROBO-ONE出オチ勢として新ネタもないのに出場するなというネタの神様からの厳しい指導なのかもしれません。

さて、今回は関西での開催ということで遠征となりました。
ただ、同時期に受験や学会が重なっていたようで宿泊施設の確保が難しく、うじさんの合宿にお世話になりました。
自分は調整会場となっている広間に泊まりまして、皆さんは夜遅くまで調整を行っていたようですが、自分は耳栓をして早々と就寝。
自由奔放にやらせてもらいました。

実は今回、旅としてはROBO-ONEの前に名古屋に途中下車してSAOやヤマトを観たりと結構充実してて楽しい旅でした。
できれば、ROBO-ONEの後も一泊して神戸を楽しみたかったのですが、残念ながら仕事の都合もありそこまではできませんでした。
とはいえ、合宿もそんな旅の一つとして楽しみました。
まぁ、その調整を全くせず旅を楽しんだ結果がリングアウトですので、ロボットの方にも少し気合を入れろというべきかもしれません。

ROBO-ONE30回控え室

というわけで、今回の大会は自分は以上のような感じでした。
中々楽しい旅になったかと思います。

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国会図書館に同人誌を置いてきました

国会図書館に行ってきました。
国会図書館法によると、納入しない場合には過料を支払わなければならないという出版物の納本義務があるらしいので、コミケで出した同人誌を納本しに行ってきました。


国会図書館法
第十一章 その他の者による出版物の納入

第二十五条  前二条に規定する者以外の者は、第二十四条第一項に規定する出版物を発行したときは、前二条の規定に該当する場合を除いて、文化財の蓄積及びその利用に資するため、発行の日から三十日以内に、最良版の完全なもの一部を国立国会図書館に納入しなければならない。但し、発行者がその出版物を国立国会図書館に寄贈若しくは遺贈したとき、又は館長が特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

(略)

第二十五条の二  発行者が正当の理由がなくて前条第一項の規定による出版物の納入をしなかつたときは、その出版物の小売価額(小売価額のないときはこれに相当する金額)の五倍に相当する金額以下の過料に処する。



ただ、実際に行ってみたら発行部数100部以下のうちみたいな弱小サークルに納付義務はなかったことが分かりました。

そのことについては後程説明するとして、とりあえず国会図書館に本を置いてきた時の流れについて。

納本は国会図書館の南側1階の納本カウンターというところでやっています。(Q&A参照)
関係者用通用門となっている西口から入るため、部外者である自分が入っていいかと思ったものの、警備員に止められたらその時はその時と、とりあえず入場しました。
南側1階というのがよく分かりませんでしたが、見た感じ建物に入る入口は一つしかなかったので、そこから建物に入り近くの警備員さんに「納本に来ました」と伝えました。
すると、名前の記入をお願いされ、その際に納本カウンターの道のりを教えてもらい、納本カウンターに。

納本カウンターは自分が言った時は並んでいる人もおらず、ボタンを押して担当者を呼び出す形式になっていました。
今回持っていったのはC88C90、C91で出した本の3種類でして、担当者の方に納本をお願いしました。
C90の本は薄いので受け取ってもらえるかなと思いましたが、外注で印刷をしており製本がちゃんとしていることもありOKとのことでした。
本の外観について確認が終わり、B6サイズぐらいの簡単な書類を書き始めたところ……

「寄贈にしますか」

と言われたので、

「有償にできますか」

と確認してみました。
国会図書館法25条3項の代償金制度があることを知っていたので、あわよくば国に自分の本を売りつけようと、ダメ元で有償での納本が可能か聞いてみました。

国会図書館法
第二十五条  
3  第一項の規定により出版物を納入した者に対しては、館長は、その定めるところにより、当該出版物の出版及び納入に通常要すべき費用に相当する金額を、その代償金として交付する。



すると、有償の場合は担当者が違いますと言うことで、別の担当者に。

それで話を聞くと、頒布を目的としたものが納本制度の対象となるらしく、50部程度しか印刷していないうちのような本は頒布を目的としたものとはいえないため、納本制度の対象とはならず、代償金は支払われないということでした。

たしかに、後でQ&Aを確認すると「頒布を目的として相当部数作成された」というように書かれており、言うなれば頒布性という要件が書かれています。
それでは、どういう場合に頒布性が認められるか訊いてみたところ、頒布数と頒布方法2つの条件を満たす必要があるとのことで、その大体の目安は

①頒布数
100部以上
②頒布方法
一般書店での取り扱いがあれば当然頒布性問題なし。個人販売でもネット上での販売ならば頒布性OK。即売会だけでの頒布もその規模とブログなどのネットを使った告知があれば頒布性認められる。

ということでした。
ネットを利用した頒布は比較的広く頒布性が認められている感じでしたね。
ただ、ブログはOKと言われたもののツイッターやフェイスブックなどは確認できなかったので、SNSサービスの場合は頒布性が認められない可能性があるかもしれません。
とりあえず、自分は②の頒布方法についてはブログでの告知をしていますし、即売会の規模も日本最大の即売会であるコミケでやっている以上問題はないでしょう。
ただ、①の頒布数の100部以上という条件がクリアできず、納付義務の対象とはなりませんでした。

以上のような顛末で、納本はできないということで、無償での寄贈と言う形で国会図書館に本を置いてきました。
年末は結構忙しいらしく、情報登録はしばらく後とのことでしたが、まぁ気長に待つことにします。
帰りはそのまま帰りましたが、国会議事堂やらなにやら近くにはありますし、見学とかもできますので、暇があればそちらを観光していっても面白いかもしれません。

というわけで、同人誌を作ったからといって必ず納付義務が発生し、納付しないために国会図書館に過料を要求される、というわけではないですよ、という話でした。
少部数しか印刷していないサークルさんは国会図書館に過料を要求される心配はしなくても良さそうです。
大部数印刷しているサークルさんは過料制度が形骸化しているとはいえ、一応納付義務がありますし文化保存の観点から納入されると良いのではないでしょうか。

自分も次は100部ぐらい印刷して代償金請求に挑戦してみますかね。

2016年総括

もう2016年も終わりということで、総括を。

とりあえず、今年は学生になったというのが大きかったですね。
ただそのせいでロボット関連にあまり手を出せず、ブログの内容があまりロボ関連のことが書けなかったのが残念なところ。
一応、ちっこいダンボーやバッテリーケースなど小さいものは作ったのですけどね、あまり本格的にモノづくりに手を出せなかったかなと。




個人的には次につながるものを作れたかなと考えていますし、なによりも作りたいものがあるので、なんとか新ネタをちょこちょこ時間を見て作っていきたいと思います。

その他としましては、モバイルPCとしてyogabookを購入しました。


今までのlibrettoがさすがに古くなってきましたので、とうとう買い替え。
とりあえず、似たような魂を持つ機種は購入できたかなと思います。
ある程度触ったらレビューとかもしていきたいと思います。

後、今年できんのか!で飛騨まで行ったのがに行ったのは結構楽しかったです。
前日にわんだほーに行き、その後新幹線とJR高山線という強行軍。
マネーパワーを存分に発揮させたわけですが、おかげで神岡高校に行けたりとできんのか!公演以外にも楽しい旅になりました。
ちなみに、その後に君の名は。が公開され、できんのか!に行くときに使用した駅が映画でも出てきて過去で聖地巡礼をした気分になりちょっと楽しかったです。

というわけで、今年は学校に入ったことが色々と他の行動を縛っていってしまい、ロボネタが少なくなってしまいました。
ただ一方で、学校に行ったことで新しい色々なことを知識として手に入れているので人間的には成長しているかなと思います。留年の危機に陥っていたりもしますが(笑)
とはいえ、メカ関連でも作りたいものが色々とありますし、来年もちょこちょこものづくりしていきたいです。

後はしれっとコミケ関連でも短編集を作ったりしているのですが、こちらも新作をちょこちょこ書いていきたいですね。
とりあえず、少しずつでも前に進んでいきたいと思います。

それでは、皆さん今年もお世話になりどうもありがとうございます。
2017年もよろしくお願いします。

では、よいお年をお迎えください。

冬コミ原稿中

月一の更新のネタが同人関係と、ロボットビルダーとはもう名乗らなくてよいのでは思いますが、とりあえず更新です。
一応ロボットもちょこちょこ手を出したいとは思っているのですけどね。
11月の練習会の見学には行けましたし(ロボットは持っていきませんでしたが)。
ちなみに、ヒーローメカドリームズは次の2月のメカデザイナーズサミットでは開催されないようで残念。
元々、自分は今回は参加できそうにないかなと思っていたものの、大会が開かれないのは残念ですね。
また、復活することを強く願います。

さてタイトルの通り、現在冬コミに向けて原稿作成中です。
実際のところは1ヶ月ぐらい先なので、まだ余裕があるのが普通なのですが、以前出した小説を横書きから縦書きにしたらページ数が60ページも増えてしまいまして。
で、ページ数増えれば印刷代も増えるわけでして、でも値段は上げたくない。

解決策としましては

1.部数を増やす(部数を増やせば1冊当たりの原価は安くできる)
2.早く入稿して割引を適用させる。(入稿日を早くすると安くなるサービスがある)

以上2つがありまして、自分は後者を選んだ結果中々の修羅場に。
尤も、作品自体は完成しているわけですからそんな慌てなくてもと思うところなのでしょうが、とにかく誤字が多くて……
横書きを縦書きにしたことで英語や数字などを全角や縦書き用に調整する必要があり、さらに読み返すと誤字もまだ見つかりまして……
何回かは通して読んでいるのですが、まだ見つかるとは……
そんなわけで、原稿が一応完成した今、読み返しては修正し読み返しては修正の日々。
なんとか良い物ができるように頑張ります。

それでは、よろしければ、12月30日は西ホールの西ひ10aの「ガル書き」ブースへどうぞ。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

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