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VRホビーロボット集会

何の因果かVRホビーロボット集会を主催者となってしまいました。・

事の発端はオキュラスクエスト2の発売。



家電量販店でも買えるということで、前回のオキュラスクエストよりも多くの人が手に入れる状況となり、VRやってるホビーロボット界隈の人も購入報告が来たので、誰か集会やらないかなとつぶやきました。



結果、言い出しっぺの法則で自分が主催することに。

というわけで、とりあえず鉄は熱いうちに打てと、プレ集会を開きました。



思ったよりも、ホビーロボット界隈の方が来てくれて集会らしくなったかなという印象。



というわけで、プレではなく、本格的に集会として開催することを決定しました。



内容的には、ROBO-ONE勢に限らずVRやってるモノづくり系、メイカー系の方々と交流する会にしました。
内輪向けイベントにするかどうかは悩みどころでしたが、まぁとりあえず広く集めて様子を見ようって感じですね。
練習会も見学自由という形にしていますし、初心者から熟練者まで色々な方が交流できる場所が基底現実では中々ない状況ですから、その代わりになればと。
クエスト対応なのも、クエスト2を購入した初心者が来れるようにという配慮です。
まぁ、自分がPCVR環境を未だに用意してないというのが一番大きい理由ではありますが。

VRイベントの主催を、自分のような技術力のない人間がしてよいのかという思いはありますが、続けていってワールドアップロードできるような方々が手伝ってくれるようになればそれで良いかなと。
あわよくば、主催者の立場も押し付けていければ良いですね。

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第37回ROBO-ONE観戦

毎度の月一更新。

ようやくロボットイベント開催ということで、久々にVR以外の記事です。
タイトルの通りROBO-ONEについて。

9/19~21に、ROBO-ONE剣道ROBO-ONE autoROBO-ONE lightROBO-ONEが開催されました。

といっても、実際に大会会場にロボットが集まったわけではなく、それぞれの自宅からの遠隔開催。
ターゲットとなる的をどのように倒すかを競ったりというのをするものとなっていました。
そのため、観戦は配信で。
自分は20と21は外出していたので、19のautoと剣道、そして21のROBO-ONE本戦決勝の終わりの方を見ていました。

ROBO-ONEはエンタメだと思っていたので、どうなるのかなと思いましたが、競技大会としては中々見ていて面白いものになっていたと思います。
結局、ROBO-ONE予選の徒競走や体操などは個人競技ですけど、見ていて結構面白いわけですから、遠隔開催しても競技性がしっかりしていれば結構面白いというのは新たな発見でしたね。
でも、どうせなら1分間デモンストレーションでもよかった気はします。

後は、遠隔開催ということで外国の方が出場しやすいというのもいいですよね。
ROBO-ONEはお祭り的なハレの日イベントと考えると、人々が集まってワイワイするのがいいなと思うところですけど、とはいえ移動に関してはそれなりにお金がかかる方もいるのは事実。
そう考えると、委員会も言っていましたが、今後も度々遠隔開催を実施するのは良いかなと思います。

エンタメ性もどうなるのかと思いましたが、グリーンバック合成したり、背景に垂れ幕かけたり色々とやってくれる方がいたのはよかったですね。
競技性だけでなく、エンタメ性もどんどんと上がっていくといいです。

というわけで、遠隔での初開催となったROBO-ONEですが、楽しめました。
これは参加者だけでなく、司会や解説があったからこそだと思います。
飽きさせることなく、見ることができました。

まぁ、ルールの理解が十分に選手に伝わってなかったのではないか等、問題点もあったかもしれませんが、大体初開催の競技はそういう感じですからね。
次回開催では、皆さん慣れてくるのではないかと。

それでは、参加者、関係者の皆さん、お疲れさまでした。

アバター作りました

タイトルの通りVR用のアバターを一応作りました。
ええはい、3か月連続VR関連の記事です。
まぁ、しょうがないですね。イベントないですし。
ROBO-ONEも遠隔開催ですし。
VRで鑑賞会とかできないのでしょうかね。

さて、そんなわけでアバター作りました。
こんな感じ。





ようやく、VR上の自分の体ができてよかったです。
といっても、足のボーン数がたりないのか、しゃがんでも足が追従しないですし、もう一体ぐらいちゃんと追従するアバターを作れれば作りたいです。

アバターの作り方の大きな流れは

CADでモデリング

STL出力

ブレンダーで読み込み

ボーン設定

UV展開からのテクスチャ読み込み

Unityに入れて設定・アップロード

という感じです。

自分の場合、モデリングする際に関節部分は0.5mm程度浮かせて作りました。
そうすることで、ボーンを自動で設定したときにうまい具合に設定されるかと思ったので……
まぁ、実際にはボーンの細かい調整(ウェイト塗り)は必要でしたが、とはいえゼロからよりは調整程度で済んで多少は楽になったかと。

このCAD上でパーツを浮かせた利点は先に書いたボーンもそうですが、ブレンダーで「構造的に独立したパーツで分離」することで、離れたパーツを別個のメッシュ(パーツ)として分割できる機能を使えるようになるというのも良かったです。
そうすることで、メッシュ単位で非表示・表示設定ができるようになりボーン調整のウェイト塗りやUV展開時のシーム付けがやりやすくなります。
ちなみに、クエスト用アバターは推奨がメッシュ1つなので、最終的に一度分離したメッシュは統合しました。
初めてのアバターですがステータスは「excellent」のアバターがちゃんとできたのは良かったです。

とまぁ、こんな感じでなんとかアバターを作ったとはいえ、先ほども言った通り足が動かなかったり、後はなんか足が浮いていたり(これは多分クエストのガーディアン設定での床面設定ミスが原因)、クエストはアップロードできたのにPC用はアップロードできないと、いろいろ苦戦中。
なんとか、ネットで情報あさりながら色々頑張ってます。
とはいえ、VRC自体は皆さん親切な人ばかりで色々と気遣ってもらったり教えてもらったりと、やっぱり楽しいです。

本当はつよつよPCを買って、クエストじゃないVRをやった方が色々楽しめるんでしょうけど、今はクエストでライトにVRを楽しみたいです。
そういえば、前回の記事でComicVketに行ければなぁと書きましたが、無事にクエスト対応してくれてちょっと見に行きました。
あの人だかりはさすがに再現できなかったですが、ブースはそれっぽくて良かったです。
ただ、解像度の低さはネックですね。
基底現実の解像度が高すぎるのが悪いといえば悪いのですが、VR上では見本誌の文字を見るのがかなり近づかないとキツイ。
イラストはともかく、自分のような字書き勢は中々見本誌を見てもらうのが辛いかなと感じました。

そんなわけで、アバターも作ってVR関連もちょっと進んだ感じ。
VR界隈自体、今後発展してどうなるかはわからないですけど、解像度の拡大など、本当にコミケやライブといったことをVR上でできるようになれれば面白いだろうなと思います。
SFで夢見た、仮想現実世界へインする世界も限定的ながら実現しているわけで、後はどれだけ大量に、解像度高く集まれるかという感じでしょうか。
とりあえず、ライト勢として、マイペースに今後もVRの進化を体験していきたいところです。

続VRチャット

というわけで、月一更新。

前回と同じくVRネタを。

コロナウィルスの関係で、ロボットイベント等も何もないですからね。
自動的に人が集まるのはVRになってしまうという。

あんまり頻繁にインしているわけではないのですが、皆さん初心者に優しく案内してくれて、10時間ほどプレイしようやくビジターを脱出しアバターがアップロードできるようになりました。




というわけで、今現在はアバター作成中。
一年前にも同じ状況ではあったのですが、まぁ今回はUnityインストールまでいったのでちょっと進んだ感じでしょうか。

今参考にしているのは、以下の動画。

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VRchatデビュー

月一更新。
タイトルの通り、VRchatでpublicデビューしました。



クエスト買ったのは一年前なのに、なんというか今更ですいません。
やっぱり、知らない世界に飛び込むというのは結構勇気がいるので、一年ほどクエストはビートーセーバー用のマシンになっていました。
そんな状態の自分が飛び込むきっかけはクロスマーケット。



バーチャルマーケットに本当は行きたかったのですが、クエストには対応していなかったのかワールドが見つからなくモヤモヤしているところを、クロスマーケットの存在を知り飛び込んでみました。
で、その時にフレンドになった皆さん経由で、交流会とかにも出てみました。

……といっても、それも3週間前。
ホント毎週出たかったのですが、ちょっとできず結構期間が開いてしまいました。
いや、まぁ交流会が金曜9時ぐらいからで、その時にBTTFやっていたのが悪いんです。
そして、今週もレディープレイヤーワンやりますし(さらにその余波でシャイニングも見ました)。

そんなわけで、あんまりインしてないので、まだビジター扱いでアバターとかはアップできない状況。
とりあえず、平日でもいいので、少しずつログインしてアバターをアップできるようになれるようにしたいですね。

とはいえ、クエストでVRchatをどこまで楽しめるのかという不安は若干あります。
ケーブルレスで気軽にできるクエストは結構気に入ってるので、なんとかこのままクエストでVRを楽しめるといいのですが、どうなるか。
とりあえず、マイペースにやっていく予定ですので、VR勢の皆さんよろしくお願いします。
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プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
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