第3回ニソコン参加

第3回ニソコン

第3回ニソコンに出場。

日本科学未来館の再開日である6月11日に第3回ニソコンも実施できたというのは非常に嬉しいですね。
再開日というためか、ニソコンを多くの方が見に来てくれたようで、
お客さんもたくさん来場して下さり、非常に楽しかった大会でした。
サイコログレート第3回ニソコン

サイコロ一号

さて、大会結果についてですが、自分はサイコログレートとサイコロ一号で出場しました。

アスリートでは、グレートが自慢の膝歩きで数々のロボットを吹き飛ばした回転棒をクリアするものの、
その後のサイコロ入れで苦戦することに。
グレートには、物をつかめるほどの長さの腕がないため、専用モーションを作らなかったのですけど、
背中のサイコロを利用したモーションとかを考えていても良かったのかもしれません。

一号については、小回りが効くこともあり苦もなくコースをクリアし、回転棒も身長が低く全く当たらずにクリア。
しかし、サイコロ入れがちゃんとサイコロ状態に変形したというのに、
それは認められず、ここで大きなタイムロスに。
ルールの
サイコロをステージの決められた場所に運ぶ。
通りに「サイコロ」をステージの決められた場所に運んだのですが、審判には見えなかったようで非常に残念です。
とはいえ、動き自体は安定していたのでタイムはそれなりになっていました。
詳しいタイムは、よく覚えていませんが、多分グレートよりも好タイムだったかと思います。

その後、昼休憩の後に、グレートのダンスと、一号の変形と挨拶でデモンストレーション。

ニソコンの目玉の一つはお客さんによる人気投票であり、
バトルでたいした活躍が期待できない(笑)サイコロ達はここでアピールせねばと頑張りましたが、
ニソコンのリングでは、普段は転倒しないダンスモーションでどんどん転倒してしまったのが残念でした。
サイコロ部分の固定が弱くなっていたとはいえ、
それが原因ではなくリングのグリップが大きいための転倒のようでした。
まだまだ、モーションを煮詰めていかなければというところでしょうか。

そんなわけで、グレートの方は、デモンストレーションはあまり上手くいかなかったものの、
一号はさすがの安定度というべきか、変形、スピーカーによる挨拶などしっかりやって、相変わらずの人気でした。
小さいということもあり、子供たちからも会場で試合を待っている間にも見せてと言われましたからね。
きっと、人気投票もそれなりに頑張って結構良い順位だったのではと期待しております。


そして、デモンストレーションの後、とうとうバトルに。
まず、最初の戦いはサイコロ一号 VS 斑鳩。
斑鳩
大会最軽量のサイコロ一号に対し、斑鳩も1kg級ということで、ハンデはなし。
しかし、サイコロ一号は攻撃範囲も広く、重心が低いため、それなりに戦闘能力があり、
上手く相手の懐に潜り込み攻撃を当てることに成功し見事勝利。
ROBO-ONEライトでも勝ったこともありますし、
1kg級相手なら、よほどの機体でない限りはそれなりに戦えるのですよね。
まぁ、後ろに倒されると構造上起き上がれず敗北してしまうのですが……

というわけで、サイコロ一号は1回戦を突破し、
サイコログレートはで・か~ると対戦。
で・か~る

で・か~る歩きに対抗し、膝歩きで戦いますが、まぁよく分からない展開に(笑)
ただ、会場は不思議な動きをする2体のロボットに結構沸いたようで掴みはしっかりとできました。
なんか、ロボットバトルで掴み云々言っている時点でもはや目的がバトルではない方にいっている感じですけど……(笑)

というわけで、そんな感じにはじまったグレートVSで・か~るですが、
勝負自体はスピード、攻撃力共に勝るで・か~るにグレートがボコボコにやられ敗北。
やはり、グレートのスピードの遅さ、不安定さはバトルではまだまだです。
結構スリップダウンも多かったですし、モーションをもっと煮詰めていきたいものですね。
ちなみに、捨て身技として相手に向かって変形しながら倒れる、
「サイコロクラッシュ」という必殺技を用意してきたのですが、簡単に跳ね返される結果に。
捨て身をしても勝てないとなると、サイコログレートは本当に攻撃力がないですね。


以上、1回戦が終了し、グレートは負けたもののサイコロ一号は2回戦に。
2回戦の相手は黒鵜でした。
黒鵜

重量比4.6倍という超重量級。
もちろん、ハンデ適用ということで、相手は1ダウン状態、さらにスリップダウン適用でしたが、全く太刀打ちできず。
最初に近づいたら、思いっきり吹き飛ばされ、背中側にダウン。
背中の方に倒れると構造上起き上がれないので、タイムを取り、これでさらに1ダウン。
2ダウンとられた以上、待っているだけでは勝てないので、果敢に攻めるも、
黒鵜のパンチがヒットし、リアルに空を舞うサイコロ一号。
形としてサイコロ一号は下から投げやすいですから、上手くヒットすると本当に空を飛ぶのですよね。
まぁ、そんなわけで、これで3ダウンとなり体重差を覆せず敗北。
予想通りの結果となりました。

とはいえ、1回戦は突破できましたし、それなりに善戦できたかと。


その後、なにもやることがなくなったので、審判と一緒に実況という状況だった運営に特別実況席で参戦。

第2回ニソコンでも、似たようなことをやったような気がしますが……
相変わらず、自分は成長してませんね(笑)。
社会人になったら、一参加者としてのんびりと大会に参加したいものです。


というわけで、第3回ニソコンですが、観客も多く見てくれましたし、
参加者の方も非常に多く、楽しかったです。
出場登録30台は過去最高ですからね。

日本科学未来館は、科学好きな子供が多く来てくれる場所ですし、
今後もニソコンが見に来てくれる観客の方々にロボットの楽しさを伝えていける大会になってくれれば良いなと思います。
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