停電対策

関東圏は計画停電ということで、うちもそのエリアに入っているため、停電対策に秋葉原に行ってきました。

一部電車が動いてはいませんでしたが、なんとか秋葉原に到着。
当初の目的は電気ランタンとその電池の購入でしたが、
ざっと見て回っても懐中電灯やら電気ランタンは品薄状態。

まぁ、皆考えることは同じということでしょうがないでしょう。

ということで……

ないものは作るしかない!!

と、千石で部品を購入してきました。

電気ランタンパーツ

・購入したもの
48連LED(700円)
プッシュロックスイッチ(250円)
単3×10電池ケース(200円)

48連LEDは、12Vをつなげればすぐにライトが点灯するスグレモノでしたので、
回路を考える必要もなく、ただ配線をつなげてあっという間に作業終了。
エネループを10個直列に繋げてみて明るさをチェックしてみました。

手作りランタン

写真からは分かり難いですが、かなり明るいです。
実際に使用する場合は白いビニール袋とかに入れて運用すると良さそうですかね。
実用的にはLEDの数は半分でもよさそうな気がしますので、もし作る方は参考にどうぞ。

電流値は12Vで160~170mA程度でした。
エネループが1900mAhの容量と書いてあったため、連続で12時間程度は動作できるはずです。
停電時間は3時間程度とのことですし、計算上は4日間は持ちます。

性能的には、市販製品の方が長持ちするだろうなとは思いますが、
単一ではなく単三を使っているので、家で電池が見つかりやすいのが利点でしょうか。

とはいえ、エネループ10本はやり過ぎたかなと少々反省はしてます。
食料品や電池などの生活必需品が店からなくなっているとのことですし、
今回購入したエネループは停電が終わった後も、
Wiiリモコンやロボットのコントローラーにありがたく使わせてもらいます。


ちなみに、今回のために作ったわけではないですが、以前作った自作手回しライトもこの機会に紹介します。

手回し発電機 手回し発電機裏

皆さんのご自宅に一つはあるであろう(笑)基盤が焼けたサーボを利用した手回しライトです。

裏ぶたを外し、ポテンションメーターとファイナルギアのストッパーを外し、
LEDと抵抗を付け、使わなくなったフレームをサーボホーンにつければ、
あっという間に完成するお手軽なライト。

写真のものでは抵抗値は100Ω、LEDは2V20mA程度のものを使用していますが、
なにが最適なのかは分からないのであくまで参考程度にお願いします。

これの利点は使用しているものがサーボのジャンクとLED、抵抗値が材料なので、
どんな災害が起きてもまず売り切れることがないことですね。

一つあれば、災害時には役に立つかもしれませんので、
使えなくなったサーボモーターの活用方法としていかがでしょうか。
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