ROBOT JAPAN ZERO参加

ROBOT JAPAN ZEROに参加してきました。

ダンスモーションを作っていたら、気付いたら朝になり徹夜のまま競技に参加。
結果は……

見事3位入賞!!

いや~徹夜で頑張ったかいがありました。
まぁ、出場選手4名のうち、まこさんが棄権のため絶対に入賞は出来たのですけどね。
実質はドベです。(笑)

ROBOT JAPAN ZEROダンス出場者
ダンス出場ロボットの、トコトコ丸、ソマリ、サイコログレート(ダンス順位順)。
グレートの上に乗っているのは賞品のコンデンスミルクです。

なんか、色々と書いていたら、書くことが多かったこともあり長くなったので、追記に収納します。


ダンスについては転倒が多かったのが残念でした。
特に「ウマウマ」の時の腕ふりの時が不安定でその辺りは今後直したいところです。
後は、モーションの途中であらぬ方向を向いてしまうので、
それがないようになんらかの対策もしておきたいところです。


しかし、今回のROBOT JAPAN ZERO、レベルが凄かったですね。
もうGPレベルの名勝負がバトルでもどんどん出ましたし、
ダンスでもハイレベルなダンスがどんどん出てきました。

自分は、この大会当日にエントリー選手を見るまでは、誰が来るかも分からなかったので、
学祭みたいな緩い大会かと思っていたのですけど、蓋を開けてみると……

なんだこのハイレベルな戦いは

という状況に。

ダンスもトコトコ丸が出場するというので1位は無理でも、2位になれないかなと淡い期待していましたが、
控室でのソマリのダンス練習を見たら、あっ無理だ……と、そんなわけで結果も順当な感じになりました。



しかし、予想以上に皆さんのダンスのレベルが高くて、
徹夜で一応とはいえダンスを形にしておいて良かったです。
転倒は多かったとはいえ、思ったよりも評判も良かったですし。

ダンスに関しては自分も結構楽しめましたし、
変形をするグレートは元々パフォーマンス系なので、ダンスの完成度を上げる目的を含めて、
今後も機会があればダンス系の大会に出ていきたいです。


というわけで、出る機体が事前に分からなかったこともあり、来るまではどうなるのかと思いましたが、
ROBOT JAPAN ZEROは非常に楽しかったです。
出てくるロボットもさることながら、運営側の照明、それにお客さんもたくさん来ており驚きました。
全然、学祭レベルなんかじゃなかったという。
トコトコ丸のダンスも、照明のおかげでいつもとは違った雰囲気で見え、
エンターテイメントとしての「見せ方」というのがあるのだなと実感しました。


特に今回一番驚いたのはソマリ等、今回新しくロボット大会に参戦してきた方々ですね。
ソマリはダンスもそうですが、手首やしっぽ、首など、
いたるところにモーターを仕込んであり、非常にしぐさが豊かでした。
スペースを上手く作るために、首のモーターはロッドか何かで繋げてあるそうで、、
さらにしっぽもワイヤーを中に入れて、直線的な動きではない曲がるしっぽを実現しており、
メカ的なところも非常に素晴らしい機体でした。

また、フライ級に出たV-Botのテイラーさんは、今話題のKinectでマスタースレイブを実現。
いや~誰かがいつかはやるだろうと思っていたら、もう見られることになるとは……
最初観た時は、「なんだこの未来の技術は!!」と思いました。

両者とも今回初参加ということですけど、これをきっかけに色々な大会でお目にかかりたいものです。


このROBOT JAPANは次は4月10日に開催とのことで、リベンジ出来るほどのものになるかはともかく、
ダンスを安定させて、また挑戦出来るよう頑張りたいです。
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