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ブレイクブレイド「惨禍ノ地」

ステゴロならァァッ!!

なんか、色々あって書いておきながら更新を忘れていたブレイクブレイド第4章の感想です。
さすがに、年を超してしまってはいけないだろうということで、ここで更新します。


さて、第4章ですが、第4章でも今までと同じく舞台挨拶ありを選びました。
今のところ全部舞台挨拶ありですね。
折角ですし、このまま舞台挨拶コンプリートというのも面白いかもしれません。

観に行った日は台風が近づいていて、けっこうな空模様だったのですけど、
自分を含めファンにとってはそんなものは障害でも何で観なく、いつものごとく満員御礼でした。
ちなみに、今回の舞台挨拶はライガット役とジルグ役の男性の声優さんということで、観客は女性が多め。
観客が男の場合と比べかなりテンションが高く盛り上がっていたのが印象深かったです。
舞台挨拶だけが目当てで、終わると映画が始まる前に退席する方も少々いたりと熱狂的ファンの凄さを感じ、
そんな感じで自分も盛り上がれたらなぁ……と、ちょっと羨ましいと感じました。

というわけで、こんな感じでいつもとは客層がちょっと違いましたが、
テンションは高くてもマナーはしっかりしており、逆に笑いどころでしっかりと笑ったりと、
いつもより観客のリアクションが高めでこちらも面白く観ることが出来ました。
客層が男性と女性というだけでここまで雰囲気が違うものなんですね。

舞台挨拶に着いてはライガット役の人が基本メインに話す感じでした。
嘘か真か分からない映画の内容の話やらなにやらが語られ、言葉で表現するのは難しいですけど、とにかく面白かったです。
この辺りのトークのうまさはさすが主役という感じでした。
なお、舞台挨拶の最後に飛び出した言葉は、「今、言ったことは忘れて映画を観て下さい」でした(笑)。


さて、前置きが長くなりましたがネタバレなしの感想です。

今回から戦争が本格化したこともあり戦闘シーンが多く、テンポが速かったです。
映画の前半から最後までずーと戦闘シーンが続いていたので中だるみすることもなく、どんどんと先に進んでいったのが良かったです。

また、戦闘シーンが多めとはいえ、人間の描写もしっかりとしており、
特に敵側と味方側の心理描写をしっかりと描写し駆け引きを演出していたのは良かったですね。
お互いが、どういう意図でなにをするかをはっきり説明してあり分かりやすかったです。


第4章は今までと比べ新キャラも増え、戦闘も大きくなり大人数の戦争がとうとう始まったという内容。
戦闘シーンが多めですし、ロボットが好きならば是非とも見て頂きたいですね。
(以下ネタばれありの感想です。ご注意を)








以下の感想はネタばれありなので、注意してください。
























では、ネタバレありの感想です。

今回は良くも悪くもテンポが速かったです。
そのおかげで、戦闘シーンも多く中だるみはしなかったのですが、
その一方でなまじ原作を知っているばかりに、ここが飛ばされているんだぁと分かり、そのあたりがちょっと気になりました。
多分、原作を知らない方が純粋に楽しめただろうなと思うのですが、その辺りは原作を知るものの宿命ですのでしょうがないですかね。

とはいえ、戦闘シーンが最初から最後までずっと続いていたので、見所の場面が色々とあり原作を知っていても見てて楽しめました。

ジルグとライガットの戦闘でジルグが槍を斬るシーンや、エルザの特効シーン、
デルフィングの登場、そして第3章に続いて描かれたアーマーパージのシーン、どれも見応えがありました。
特にエルザの特攻シーンに関しては原作では描写がほとんどなかったのを描写されていたのは非常に嬉しかったです。
後はジルグが刀で槍を斬るシーンも両手でしっかりと剣を握りゆっくりと斬っていく様子は、硬いもの斬っている様子が伝わりましたし、こういう材質の硬さや、ロボットの重さの描写は動きのあるアニメだからこその表現で上手いなと感じました。

後はやはり人間描写でしょうね。
今回は戦闘も大規模化してきたことで、今までちょっとしか出ていなかったナイルなどのサブキャラや新キャラが一気に増えましたが、しっかりとそれらのキャラの個性を表現していたなと感じました。

特に今回は将軍としてバルドがとうとう前線で戦いますが、ボルキュスとバルドの駆け引きは面白かったです。
待ち伏せすれば勝てる陣形にいるものの、エルザがやられてしまった瞬間、兵に同様が奔り「待ち」は出来なくなり「動く」ことを強いられるというバルド。
ボルキュスの思考を描写することで、この辺りの駆け引きの様子を分かりやすくしているあたりは素晴らしかったです。

後は、シギュンとクレオの様子も。
服の着替えを手伝わせるシーンの「このパーツ、取るのを手伝って」という台詞は技術者っぽくて個人的には好きです。
まぁ、これはシギュンだからこそで、野郎がそんなことを口走っていたらまた違う感想になっていたかもしれませんが(笑)


というわけで、テンポ速く多くの戦闘シーンがあり、
またその戦闘シーンに負けないようちゃんと人物描写もしてあり楽しむことが出来ました。

ただ個人的にはテンポ速いために、もう少し深くやって欲しいかったなぁというシーンがなまじ原作を知るためにありました。
とはいえ、残り2章ですし、そのあたりの時間配分もあって、ジルグ特攻まで終わらせたのでしょうね。
内容的には2章使っても良いぐらいのボリュームでしたし。

第5章についてはポスターや原作から大体想像つくものの、
完結する6章に向けてだんだん原作を離れていくでしょうし、これからとうとう未知の部分に突入というところで楽しみです。

特に今回出番のほとんどなかったゼスやホズルがどうでてくるのか、期待したいところです。


それでは、相変わらず長めになりましたが、最後まで読んで下さりどうもありがとうございました。
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