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たまには教育関連の話諸々

久しぶりのブログの更新。

ちょっと専門外の生物についてのパワポを作る必要があったため、しばらくブログを放置してました。
で、パワポを作る過程で面白い動画を見つけたのでちょっと紹介します。



内容はある程度生物を知っていないと理解しにくいものとなっていますが、酵素の結合による部分をマシンの合体で表現したりして分かりやすくしているのが、面白い試みだと思います。

それとパワポを作るときに便利だと思ったサイトもついでに紹介します。

教育用画像集

こちらはDNAやRNAの画像データが欲しかったので結構助かりました。
画像データに関してはwikipediaはまだまだですからね。

作ったパワポはもう使いどころがないですし、skydriveにでもアップしておきたいところですが、急いで作ったため出来としては微妙なので、アップするとしたら修正後です。
尤も、もう発表が終わったためやる必要もない修正を本当にやるのかというと微妙なところなのですけど(笑)。



後、教育関連の話なんですが、最近こんな資料を読みました。

「国民との科学・技術対話」の推進について

日付を見ると6月に発表された内容なのでもしかしたらすでに知っている人もいるのかもしれませんが、内容をざっというと、
「3000万円以上の研究費をもらっている研究機関、大学は研究を一般公開して、国民の科学リテラシーを高めるよう頑張ってください」
というものです。
中々面白い内容ですが、特に5ページ目に例として理科の特別授業としてロボット制作があることが目を引きました。

普通はロボットの授業への導入というと、プログラミングという形で情報や技術の授業が多いのですが、こういう形での理科への導入もあるのですね。
新学習指導要領で理科には「科学と人間生活」という教科が新たに出来たので、そのあたりとの関連かもしれません。
個人的には、プログラミングも重要だとは思いますが、一方で機体のハードの方がないがしろにされていると思うので、もの作り教育を推進するという意味でも理科へのロボット導入に期待したいところです。

「機体制作」、「電子回路」、「プログラミング」という色々な要素を教えなければならないロボットを教育に導入するのは結構難しいかもしれませんが、逆に言えばロボットという教材一つでそれらの要素を一気に勉強出来るとも言えるので、応用能力を養うためにも教材化して欲しいものです。
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