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VRロボワン観戦

毎度の月一更新。

今月はロボワン開催。
といっても、状況的に今回もリモート開催。
そんなわけで、VRロボワン観戦を企画しました。
毎度のごとく、VRネタです。


VR観戦会は一人で配信を見てるよりも、ほかの人と話しながら見れるので、一人でながら見とならずに配信を集中して見れて楽しめました。
チャットしながらの大会観戦もあるにはありますが、VRの方が人が集まった感があるのは良いですよね。



集まってくださった方、どうもありがとうございます。
懇親会もロボワン公式のZOOM飲み会が継続中だったのですが、関係者がそこそこ集まり、結構な賑わいに。

実は23時までやる予定だったのですが、2日幹事やって疲れたのか体力限界とクエストのバッテリー切れがあり22時ごろ離脱させていただきました。
VRchatの調子が悪かったようでしたが、観戦会も懇親会も、多くの方に参加していただけて楽しかったです。
(自分が寝過ごした時用にジョイン先を自分以外にもう一人用意し二人体制にしていたのですが、まさか期せずしてVRCが調子が悪いことへの対策になっていたのは不幸中の幸いでしたね)

ロボワンについては、二回目のリモートで、映像合成がする人が増えるなど、二回目にして慣れたところはある一方で、言葉の壁やカメラで見づらい部分などなど苦戦するところもまだありましたね。
ただ、言葉の壁はリモートになったことで生まれた課題ですし、これがあるからリモートはダメ、とはならないでいてほしいです。
全世界の人が距離の差を超えて参加できるのがリモートの最大の利点ですし、その利点をなくす方向には動いてほしくはないものです。

大会について、基本的にリモートのロボワンは決勝についてはミスをした方が負けるという構成なのでリカバリーの準備をしているかが重要かなという感じ。
無論、ミスをしないのが一番なのですが、競技も何回もやる以上ミスは出るもの。
そういう点では、決勝の雪風最後のラウンド、大技失敗のリカバリーで時間ギリギリのなか前転キックを出したところは盛り上がりました。
その後、神岡がハイキックで3点を決めたものの、時間内にリカバリーを決められる性能を見せつけたという点では、決勝にふさわしい試合だったかなと思います。

ただ、相手のミス待ちはどうなの?という感覚もありまして、だったら未だ満点の出ていない床運動を決勝競技にしてもよいのではと感じる部分ではあります。
リモート自体は今後も続けていってもよいかも、なんて話もありますし、相手のミス待ちではない駆け引きのある内容にしていってほしいですね。

また、次回は9月でリアルでの開催を目指しているというメッセージが出たのはうれしいところです。
相手がいるからこそ生まれる駆け引きを、また現場で見てみたいですね。
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