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第19回ROBO-ONE Light参加・第35回ROBO-ONE観戦

ROBO-ONEに行ってきました。

robo-one35

自分が参加したのは、Light
床演技になった本戦も参加したかったところではあったのですけど、新機体の作成が間に合わず断念。
こちらは次回に参加を目指したいです。

Lightについては、結果は予選落ち。
今回もLightは予選があり、コースは多少障害物はあったものの、KHRならば一回こけて起き上がれば問題ない範囲で、大体30秒で突破できそうというものでした。
ただ、自分の場合一回こけてから前進モーションの調子が悪くなり、最終的に後進でゴール。
状況判断に時間がかかり、50秒ぐらいという結果に。
35秒ぐらいが足切りラインだったので予選落ちになりました。

まぁ、モーション調整もせずに、ぶっつけ本番でしたからこんなもんかなと。
個人的には、できればLightは予選なしで初心者にバトルを楽しんでもらいたいところではあるのですけど、変な自作機を排除するためにやむを得ないところもあるのでしょうか。
もう市販機オンリーと自作機オンリーで分ける方が良いかもしれません。



さて、今回のROBO-ONEはautoと本戦予選が面白かったです。

Autoは途中までスプライタさんしか出ないから優勝決定だな、という状況が面白かったです。
最終的には、出場機体が二台まで増え、バトルが開かれることになりましたが、スプライタさんの機体審査は凄かったです。
とはいえ、機体審査を見ている方からすると一体何が起きているのかわかりにくいものもあり、選手の持っているパソコンの画面がどんな感じなのか気になったので、そのあたりをスクリーンに出すようにし、解説を混ぜると観客も面白くなるのかなと感じました。

Auto決勝のバトルについては、歩行チェックで失格になったのはもったいなかったですね。
無論、ルールを読めという話ではあるのですが、Auto唯一のバトルなわけですし、事前に委員会側がチェックしておくとか最適解が別にあった気もします。
ROBO-ONEはエンターテイメントなのですから、決勝ぐらいは途中終了じゃなくて最後までやってほしかったところです。


本戦予選については、自分が本戦決勝を見ていないこともあるとはいえ、とても面白かったです。
やっぱり、デモンストレーションですよ、二足歩行ロボットは。
まぁ、AリングBリングで審判の判断基準が違ったり、最初と最後で判断基準が違ったぽい部分が見えたりしたので、次回はそのあたりの統一をしてほしいところです。
(例:二点倒立が終わり、直立に戻る最中に手と足裏以外が付いたら三点倒立扱いとなるはずだが、そうなっていない時があった。
 例:演技前の直立や演技申請についての判定がリング毎や予選の初めのあたりと終わりのあたりで差があったように見えた)

ただ、アスリート予選よりは全然見ごたえがあり面白かったです。
赤風の演技は安定感があり素晴らしかったです。



後、スコブルの手をつかない前転もよかったです。方法としてはウィアード7方式といえばベテランの方には通じるでしょうか。


とりあえず、高得点の演技は見ごたえがありました。



ざっと見た感じ5点をとれたのはスキップ(三代目ヨコヅナグレート不知火他1体)、270度以上ジャンプ(YOGOROZA)、手無し前転(スコブル_β1のみ)、といった感じで、指一本立ちはなかったと思います。記憶に基づいてるので抜けや間違いはあると思います。公式から各機体の点数詳細が出てくることを期待したいところです

また、ヒダカミロボ部のニュートリノは今のルールでは手つきの前転で点数は3点扱いではあるものの迫力がありました。



表彰式に演技を見せ審査員も評価していましたし、前転の点数規定に「全身が宙に浮く」という文言が追加されてもよさそうです。
まぁ、神岡の生徒的には腕なしでもできそうと話してたと打ち上げで他の選手から流れてきたので、そうなれば今の規定のままでもいいかもしれません。

というわけで、予選は中々見ごたえある演技もあり楽しかったです。
ただ、同時進行はつらかったですね。
片方見ていたら、気づいたら片方で高得点が出ており見逃したなんてこともありました。実際、自分は予選1位のアンサニ7号見てなかったですし。
できれば、次はリング交互か、せめて両リング同時スタートにしてほしいところです。
この場合、選手の呼び出し関連を強化してほしいですね。

今後についてですが、もう少し足切りラインは上がるかなと思います。
今回は皆さん慣れていなかったこともあり、多くの方が時間切れで4つの演技を全部やりきれず、足切りは7点ぐらいの位置でしたが、次回は各演技最低ラインの2点×4の8点は最低取らないと突破できない感じになるかと思います。
8点にどうやってプラスアルファしていくかが、予選突破のカギになるかと。
タイムマネジメントとしては、演技間の3秒インターバルを考慮して、5秒に1点を取る計算で行くといいかなと。4演技やればインターバルは3×3の9秒なので、演技時間は約50秒。5秒1点計算で10点は取れるかと。
まぁ、実際には演技内容ごとにかかる時間はバラバラなので、そううまくは行きませんが、一つの目安として何秒経過した時に何点取っておくべきか、失敗した場合後の演技で挽回できるかといった計画は事前に立てておくと良いでしょう。

後観戦して気になったのは、予選中審判が注意していましたが、神戸市立科学技術高等高校の応援関連ですね。
応援するのは良いですが、みんながみんなバラバラなのでうるさく聞こえるという。
リズム感や統一感を出す(例:流血コール、替え歌系応援等)、一人一人が順番にコールする(「モーションに神が宿ってるよ!」「仕上がってるよ仕上がってるよ」等)といったように、そろそろ次の段階の応援にするとエレガントかなと思います。


とまぁ、今回のROBO-ONEはこんな感じですかね。
次回に向けては、床運動が楽しそうだったので、自分も参加できるよう新型機を作りたいところです。
できれば、その時はリング交互でオペレーターにマイク使わせていただきたいですね


それでは、参加者の皆さん、関係者の皆さんお疲れさまでした。
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お疲れ様でした!
赤風も、次回は5点に挑戦したいです。
ウィアード7! そうでした!
すっかり忘れていました。(汗)

No title

5点取れると予選突破に大きく近づきますし、何より見ている方も楽しいので応援してます!

ウィアード7を覚えている方がいて記事を書いたかいがありました。
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ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
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