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C94参加

C94に参加してきました。

C94スペース


今回は「WHO飲料水水質ガイドラインから考える異世界での飲み水確保」ということで、異世界物ものの小説を書く予定が、結局評論本に。



WHO飲料水水質ガイドラインという分厚い資料を読んで、個人的には面白いものができたと思ったのですが、そもそも小説ジャンルの配置だったこともあり(当初は小説を出す予定でした)ジャンル違いということもあってか、今までで一番捌けず残念。
ただ、いくらかは頒布でき、持って行って下さった方には感謝です。
今回は、個人で出来る飲み水確保までを書きましたが、次回はインフラ構築も考えた内容で出そうかなと思います。
なので、ジャンルは「評論」で申し込んであります。
色々と調べないといけないこともありますが、なんとか間に合わせたいものです。

そんなわけで、小説は次回はお休みで、評論本になる予定です。

今回、自分がブースにいない時に、小説の「六つの星の海の中で」の続きは出ないのですか、ということを聞いてきた方がいたようなのですが、あれの続きを書くのは覚悟がいるので手が出せない状況なんですよね。
構想している物語を書いた場合、小説の1冊や2冊程度では収まらないので、どうしても完成までに時間がかかることを覚悟しないといけないという・・・・・・
かといって、中途半端なところまでで、続きは未定ということもしたくない。
今現在は、キリの良い感じのところで話を収めていることもあり、その状態から動かしキリの悪い状態になると、最後まで書ききるしかないわけで、だったらまずは軽めの書きたいものを先に書いてしまおうと、評論本やら異世界物やらを書こうとしている状況です。
しばらくはお待ちしていただけると幸いですとしか、言えず申し訳ないです。

さて、今回のコミケの感想はとにかく暑く人が多かったことですね。
自分のサークル参加は2日目ですが、そちらは人ごみの少ない西ホールで、さらに小説島だったので平和だったのですが、3日目がやばかったです。
ロボット秘密基地の本を買いに行ったのですが、人が凄まじく、なんか12時過ぎでもまだ一般入場ができなかったようでして、自分は13時ちょっとすぎぐらいに行き一般入場では入れたものの、とにかく人が凄まじかったです。
そして、室内なのに人の熱気のためか外よりも暑い。
ホント溶けるかと思いました。
帰りもりんかい線ですさまじい人で、自分は幸い入場規制に引っ掛かりませんでしたが、駅の入場規制もあったようで、とにかく人が多かったです。
サークル参加の二日目は熱中症対策をちゃんとしていましたが、三日目は一般参加ですし、水分だけという状態で行きましたが、油断していましたね。
しっかり、準備をしていくべきでした。

ちなみに、熱中症対策について、自分は凍結スプレーを使って言いたのですが、周囲に飛び散ることを考えると、尿素系等の瞬間冷却材を使った方が良いかもしれません。
なお、メントール系の皮膚神経を麻痺させて汗をひかせるものは、後で一気に汗が出るので意味がないので、ちゃんと冷えるものを選択すると良いかと。
凍らせられるペットボトル飲料は水分補給も出来ますし、凍結ペットボトルは夏コミの必需品かと思います。

というか、コミケは最悪でも熱中症の危険性のある夏だけでも、抽選入場にしても良い気はします。
早く並んだ人が自分の好きなもの買えるという、労力と結果の対価関係が行列では分かりやすいという利点はありますが、徹夜組の存在や長時間炎天下に並ばされるという熱中症の危険を考えれば、その利点に固執する必要もないような気がします。
まぁ、とはいえコミケに限らず、夏のイベント全般に言えることであって、社会全体が炎天下での行列を認容している状態では、難しいのでしょう。

とりあえず、年々暑さが厳しくなる夏コミ。
熱中症対策はしっかりしておいた方がいいでしょう。

それでは、以下戦利品紹介。

・都市の遺構で待ち合わせ:m-unit
C94戦利品1



劇場版BLAME!によって10年ぶりぐらいに同人に戻ってきたという作者さんによるBLAME!同人誌。
これだけで劇場版が公開されたかいがあったというもの。
この調子で他の子さんの方々が戻ってくれるとすごくうれしいです。
劇場版キャラデザ風各形態シボとか最高かよ、というしかないですね。



・トガモリ 第一章:3nz
C94戦利品2



こちらの作品の、雰囲気を完全に再現したような二次創作は相変わらずの凄まじさ。
人形の国の二次創作でゼゾの過去を描いた作品で、重厚な文章表現と見事に再現された人形の国の世界観が上手くマッチして素晴らしい二次創作になっていました。



・基底現実へようこそ:絶対1番
C94戦利品3



毎度、弐瓶勉作品の同人誌を作っている素晴らしいサークルです。
今回は、前回と同じく、シドニア、BLAME!、ボトムズのクロスオーバー作品。
ボトムズ世界も裕福とは言えない気がしてたのですが、シドニア世界に比べれば全然マシだったようです。
別世界同士の世界観ギャップとかはクロスオーバーものの面白いところの一つですね。



・ロボット大会参加報告書6ロボット秘密基地
C94戦利品4

毎回、二足歩行ロボット大会の報告書を書いているロボットひみつきちの新刊。
今回は第15回わんだほーろぼっとかーにばるの参加報告書。
簡単なルール説明と、多量の写真は初めての人に分かりやすいものではないかと思います。
カラーなのもありがたいですね。
とりあえず、ガルーやクロムキッドの分析をする方は既刊・新刊全部購入していくといいと思います。



・ロボットのみかた VOL.1ロボット秘密基地
C94戦利品5

こちらは新刊ではなく、2017年冬コミの既刊。たけこさん執筆のロボットフェスティバル・ロボットプロレス見学記。
2017冬コミではロビットひみつきちブースに行けなかったため今回購入しました。
二足歩行ロボットバトルだけではなく、ロボット相撲やマイクロマウスといった複数の競技について書かれており、数多くの種類のロボット大会を見た執筆者の経験が生かされていますね。
自分自身、二足歩行ロボット以外のロボット大会をしっかりと見ているわけではないですし、こういう色々な種類のロボット大会を紹介する同人誌も他の大会の様子を観戦者目線で知れて面白いです。


・無職たかしの異世界就職!Harmonic Notes
C94戦利品6

自分のお隣のサークルさんの作品。
異世界召喚(転生?)ものの小説で、プロローグから第3話までが入っていました。
地の文が冗長な感じもしますが、一人称視点の作品ですしそこが一人称視点の面白いところでしょう。
話としても、あたりさわりのない異世界もの小説で、悪くはないのですが、話が起承転結の起ぐらいで終わってしまっているのが残念でした。
「就職」という点で、何かしらのワンアイディアがある作品なのでしょうが、そのアイディアの片鱗をもう少し見せてほしかったところです。



というわけで、C94でした。
あまり部数はさばけなかったものの、そちらよりは三日目の凄まじい暑さが印象的でしたね。

次回は今回の続きで、そして初めての評論スペースでの出展の予定。
異世界での飲料水ネタを今回よりさらのパワーアップしたものをお送りできたらいいなと思います。

それでは、スペースに来ていただいた方どうもありがとうございました。
C95でもまたよろしくお願いします。
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