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第15回わんだほーろぼっとか~にばる

わんだほー15集合写真

第15回わんだほーろぼっとか~にばるに参加してきました。

今回はサイコロやチロルではなく、軽王丸で参加。
とはいえ、普通のKHR-3だとつまらないので、顔パーツを作ってみました。

わんだほー15軽王丸前
わんだほー15軽王丸後

実際の顔はこんな感じ。

わんだほー15軽王丸

わんだほー15軽王丸顔アップ

DMM.make 3Dプリントの一番安いナイロンで頼んだのですが、ちゃんとできててよかったです。
ナイロンは、サポート材がついておらず、かなり楽なのがありがたいところです。

額にはハチマキを通す穴があいているのですが、そこもちゃんと作られており、良かったです。

軽王丸の顔の構成は

・黒いヘルメットパーツを前後分割の2パーツ
・白い顔パーツが1パーツ
・赤い溝の入ったヘルメットの後ろのパーツが1パーツ
・緑クリアのバイザーが1パーツ

と5パーツ構成で作られています。
後は、ハチマキと顔の横のダクト風パーツですね。
ダクト風パーツは、プラモのディティールアップパーツを使っています。

結構、時間ぎりぎりで作ったのですが、そこそこよくできて良かったです。
無論、いくつか直したいところ(赤いパーツが寸法ギリギリではめ込みがキツイ、LED搭載)もあるので、今後も改良していく予定です。
後は、ボディの方の装飾もなんとかしていきたいですね。

とまぁ、こんな感じでちょっとイメージチェンジして出場してきましたわんだほー。

では、大会についてざっと思い返してみます。


・ダッシュ!2000
試合は20分30秒ぐらいから。
ロボット芸人高橋ちゃんさんのじゃこまる

画面では分かりにくいかもれませんが、じゃこまるの方が先にゴールしてます。
足ヨー軸のないじゃこまる相手に、足ヨー軸がある軽王丸が負けるのは、操縦者の腕というのもありますが、足の調子が悪い感じに見えますね。
普通には立てるので分かりにくいのですが、サーボがへたっていた部分があったようで、ちょっと直進性に難がありました。
とはいえ、さすがKHR-3といった感じで、タイムはかなりいいものをたたき出してくれました。

ちなみに、ダッシュ!2000では、こんな対決も。
わんだほー15ワガラサウルスと魔神皇帝
ワガラサウルスと魔神皇帝の試合。
両者とも、ギミック満載で面白かったです。

また、他にも、鉄機コントローラで操縦する MANOI AT-01改「イグリール」 。
そして、OculusGoに連動した プロト1号。

OculusGo見せてもらいましたが、凄い面白かったです。
他のロボでもできるようになってほしいですね。


・ボトルトラクション
試合は1時間14分4秒から。
ショート缶最大数6本で、ルールを上手く利用し1200ポイントゲット。
ちょっと進行方向がずれても、神の手で勝手に戻されるため、気にすることなく前に進んでいると「俺に甘えてないかと」神からの声があり、最後はちゃんと進行方向を調整しつつ運びました。
さすがに、市販機だけあり、6本、2メートルと結構いい成績を取れたのは良かったですね。

・サイコロシュート
試合は1時間40分10秒ぐらいから。
これは性能差でパワー負けという感じ。
足回りの調子は悪かったものの、見返してみると立ち回りは悪くはなかったですね。
もう少し操縦に慣れていればよかったかなと思いました。
モーションの割り振りが、今まで作ってきた機体と違うので、とっさの動きに迷いが出ました。
そのあたりの調整をしていきたいと思います。

・キューブ
試合は2時間18分51秒ぐらいから。
これは、もう少し周りの人とチームワークを発揮できてればなと思います。
あまり声をかけあってなかったので、目の前しか見えておらず、逆転されていたことに気づきませんでした。
今までの自分の機体は、自分の陣地のキューブを守ること優先で、あまり考えずに済んでいましたが、今回はちゃんとキューブを確保するという攻撃的役割もあったので、しっかりと戦略持って動けていけたらと反省。
サイコロに続いて、キューブでも負けたため、後半ちょっと点が伸びませんでした。


・ランブル
試合は2時間33分ぐらいから。
ワガラサウルスの近くで楽しかったです。
よくできていますよね、ワガラサウルス。
ようやく、バトルモーションを魅せることができたのは良かったのですが、バトル形態では移動用モーションがあまり動かないので、立ち回りができず結局勝ち残ることはできませんでした。
ただ、色々あって、何度もランブルができたのは楽しかったです。
色々なロボットが見れますし、ランブルは楽しいですね。


というわけで、わんだほー、ちゃんと動くロボットで出たためいつもとはちょっと違う感じで楽しかったです。
ただ、足の調整が悪かったのと、操縦に完全に慣れていないという、自身の調整の未熟さがところどころ結果に出てきたかなと思います。

ROBO-ONEまでには、なんとか機体の調整と外装を突き詰めていきたいです。

それでは、皆さん大会お疲れさまでした。
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Author:ガル
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