ガジェット諸々

月一更新

今回は、ここ一年ぐらいで買ったガジェットを色々紹介します。

YOGABOOK
YOGABOOK
発売から一年いつの間にか経っていました。
Libretto w100の後継機が出そうになかったので、その代わりとして購入したものです。
librettoとyogabook1

librettoとyogabook2

Libretto w100の代わりのものなので、選ぶ基準は「面白そうなもの」。
タッチキーボード+ペンタブ機能というイロモノ具合で購入決定しました。
気になる性能ですが、持っていくとそこそこ興味は引くものの、他の人が持っているのは見たことがない、という事実からお察しください。
基本、自分も他人にオススメしようとは思いません。
使ってみてどう?と聞かれることもありますが、普通に性能の良いモバイルPCの方をお勧めしています。
とりあえず、光るタッチキーボードで入力という未来感があれば後は何も要らないという方ぐらいしかお勧めはしません。しかし、そんな人はもう買っているでしょう。

・使い勝手
すでにボロクソ書いてはいますが、とはいえこんなもんかと納得すれば、windowsタブレットとしては結構許せます。
(1)フルフラットキーボード
まず、良いところはキーボード部分がフルフラットなので、タブレットモードでも裏側がデコボコしないことですね。
360°回転タイプの2in1PCは、タブレットモードではキーボード部分のデコボコが気になるところですが、その欠点がないのは良いです。
無論、代わりにキーボード入力の快適性が失われていますが、yogabookを買った時点で明白な事実ですから(一応、振動フィードバックもあって、そこまで悪い感じはしませんが、物理キーボードと比べれば当然劣ります)。

(2)バッテリー
一番いいところとも言えるのはバッテリーの持ちです。libretto w100の実働1時間からyogabookの実働8時間はホントに世界がガラリと変わりました。
今までは残り何十分の世界が、残り10時間とか出るわけです。
もう無限に使えるのではと思えます。
事実、泊りのない通常の外出時には充電用のケーブルを持ち運んでいません。
また、充電がmicroUSBで出来るため外で充電ケーブルの調達がしやすいのも良いところです。ただし、そのせいで充電中はUSB機器を使えないという欠点もあります。

(3)マシンスペック
マシンパワーは低いので、多少フリーズが多い感じがします。
スペックを見れば覚悟はできますし、それによってバッテリーの持ちの良さがあるので我慢するしかないものでしょう。
プロジェクター接続で、2画面ではなくクローン表示の場合、ギリギリで動画が映せる性能。
とりあえず、軽い作業用ということは認識しておくべきです。

(4)ソフトウェア
これはyogabookというよりはwindows10の話です。
一応、タブレットでもあるyogabookですが、アンドロイド等で使えるアプリのほとんどは使えません。
ゲームはまずできないと考えていいです。
広告で流れてくるアプリがことごとくできないので、世の中からターゲットとして無視される感覚を楽しめます。
今のところ使っているアプリはLINEとtwitterですね。
LINEはアンドロイドのものと違いがよくわかりませんが、twitterは結構良いです。
まず、アイコンが丸くなく四角です。
そして、広告が出ません。
最近yogabookを修理に出したので、デスクトップでツイッターをしたのですが、広告というものを久しぶりに見ました。
ただ、そのうちアップデートで改悪される可能性はあります。
後は、無料で使えるoffice mobileが入ってます。
廉価版なので、有料版と比べると2窓起動できないなど問題もありますが、ないよりはマシかと。

(5)その他
ペン入力については、絵を書かない以上何も言えません。
ペンタブ使うのも初めてですしね。
ただ、ついていると楽しい機能ではあります。
microSDXCカードが使えるので、128Gのものを入れています。
SDXC128G

Yogabookが64Gですから、フルでバックアップできます。
今のところ、容量不足は感じません。

(6)故障
使用10か月ぐらいで液晶が映らなくなりました。
液晶が360°回転する製品の仕様上壊れやすいところなのかもという心配が若干あります。
とりあえず、また1年ほど様子を見ようと思います。



SIMカード(ワイヤレスゲートSIMBIC SIM

ユビキタス化のため購入したSIMカードです。
ワイヤレスゲートSIMは500円程度で使い放題ということで選択。
ただ、速度は250bps。
速度の実感が分からない方は、速度制限が常時かかっていると思っていただければ良いかと。
高速回線容量をアップデート等の選択権のない大容量通信で食われるのが嫌で、安い使い放題のsimを探して選択しました。
ほぼ、SNS用に使っていました。
とりあえず、ダイヤルアップよろしく画像がゆっくり表示されていくのは懐かしさを感じました。
とはいえ、この回線速度ではやれてLineまで、twitterは厳しかったですね。
一応、wifiスポット使えますということですが、アプリのダウンロードが必要でwindowsタブレットには対応せず。
アンドロイドとかiOSならばまた使い勝手は違うのかもしれないです。
BIC SIMは一年間だけですが、3GBの容量アップキャンペーン中ということで、値段の割に容量がよかったので選択。
あまり、容量気にせずネットがしたいということで、6GB+3GBを選択。
月々9GBあれば、まず問題ない感じです。
Wi2 300というものが使えるらしいですが、まだ試してないのでそちらの使い勝手はまだよく分かりません。



超短焦点プロジェクター PH450UG

プロジェクターPH450UG

勢いで買ったモバイルプロジェクター。
普通のモバイルプロジェクターでもよかったのですが、折角なので超短焦点のものを買いました。
超短焦点のモバイルプロジェクターに興味を持ったのは、ソニーのLSPX-P1の存在を知ったため。しかし、ソニーのプロジェクターはスマートっぽさを出すあまりに、プロジェクターにケーブルが刺せず、無線ユニットに刺して無線でプロジェクターに出すというよく分からない仕様のためにパスしました。
(ちなみに、自分の調査不足でしたがスマートプロジェクターXperia Touchというものもあったようで、そちらはケーブルの点は解消されていました。ただ、SIMが入らないとか、値段とかの別の事情も出てくるため、知っていても買ったかは分かりませんね)
また、ソニーの方はルーメン100と低かったのでそちらも考慮要素になりました。店頭で実機を観ましたが、照明のある部屋で見るには100ルーメンはちょっと暗いという印象でした。
そんなわけで、見つけたのはこちらのPH450UG。
選択理由は「高いルーメン」「バッテリー内蔵」「超短焦点」ですね。

(1)ルーメン
最大ルーメン800程度のモバイルプロジェクターもあるにはありますが、本機の450ルーメンでも不便はありません。
そもそも、その前に持っていたプロジェクターがポケットプロジェクターのMP160で、30ルーメンでしたから、450ルーメンに文句はありません。
スクリーンに投影する分には、部屋の灯りがついていても不便を感じることはなかったです。

(2)バッテリー内臓
バッテリー搭載なので、外でぱっと使えるのは良いです。
これは体験しないと分からないかもしれませんが、プロジェクターにバッテリーがついていると、コンセントを探すのを後でできるという利点があるのですよね。
プロジェクターにつなぐのはノートPCというのが主ですが、ノートPCはバッテリーがありながら、普通のプロジェクターにはバッテリーがないというのはバランスが悪い感じがします。
とりあえず、パッとつけてコンセントなどは後で対処ということができるとできないとでは使い勝手は結構違います。

(3)超短焦点
短焦点プロジェクター+ポータブルスクリーン

超短焦点の利点は、スクリーンとプロジェクターの設置に必要な空間をコンパクトにできることでしょう。
そのため、プロジェクターによくあるスクリーンとプロジェクターの間に人が入るということもありません。
ただ、スクリーンの平行が取れないと、上部の映像が簡単に歪むのは難点ではありますね。
下のポータブルプロジェクタースクリーンとの組み合わせでそのあたりの問題が出ましたが、このあたりは投影面上部のわずかな歪みでも反映するという超短焦点の特性上しょうがないところでしょうか。
ちなみに、ソニーのプロジェクターのようにスクリーンに直付けするとどうなるか、試してみましたが、画面下部はなんとか焦点がマシなところに合わせられましたが、上部が合いませんでした。
超短焦点プロジェクター直付け

床に直置きして床に投影とかもやりたいのですけど、直置きでは焦点が合わないので、10cm程度浮かせるため特製の土台とかを作る必要がありそうです。




ポータブルプロジェクタースクリーン
ポータブルスクリーン

超短焦点プロジェクターを買ったものの、投影面もちゃんとしたものにしたいということで、購入。
商品紹介ではキャリングケースがあると書かれていますが、自分の買ったものはケースはないので、八百屋で買った大根のごとくカバンからはみ出させて持ち運んでいます。
値段の手軽さの割には、フレームもしっかりしており、一度展開すれば固定されます。多少の歪みがあり完璧な平面というわけではないものの、投影面として最低限の役割は果たしてくれるためモバイルプロジェクター共々出先で活用しています。
ちゃんとした投影面が欲しいという方にはオススメできませんが、外出先でぱっと出せる投影面が欲しいという限定状況では使えるものだと思います。




kindle paperwhite

実をいうと、特定のアプリでしか読めない等の仕様が好きでないため電子書籍というのはほとんど買わないのですが、片手でPDFや画像が見られるものが欲しいということで、購入。
電子書籍はプラレス三四郎を買った程度で、基本PDFビューアとして使っています。
扱い次第では画像ファイルも見られることは確認したのですが、どうも表示に時間がかかり画像ビューアとしてはいまいちでした。
ただ、PDFビューアとしては非常に優秀ですね。
電子ペーパーという特性上、太陽光の下での視認性が良いです。
液晶では、太陽の下だとバックライトの明るさを上げないといけませんが、電子ペーパーは外が明るければ明るいほど見やすくなりそういったことはありません。
また、バッテリーの持ち非常に良く、ほとんど電池切れを心配する必要がありません。
頻繁に使っても、1週間ぐらいはバッテリーは持ちそうな気がします。
カラーはどう処理されるのだろうと思っていたのですけど、写真のようにちゃんとうまく処理されています。
kindleグレーカラー対象

無論、タッチの反応などは液晶のタブレットに劣りますが、PDFなどを「読む」という点に特化していることを考えれば、仕様として受け入れることはできます。
ただ、SDカードなどで容量増加できないので、色々データを持ち運びたいという場合には、初めの段階で容量高めのものを選ぶ必要があります。



というわけで、色々とガジェット類を紹介しました。
まぁ、まだ使い込んでいないので、参考程度に見てください。
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