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第40回鳥人間コンテスト観てきました。

鳥人間コンテスト観てきました。

第40回鳥人間マップ

とりあえず、暑かったです。
巨大モニター近くで解説も聞きやすい大観覧席にいたのですが、屋根もないためきつかったですね。
観に行こうと思ってる方は、そこそこの覚悟と体力と準備を備えてみる必要があるかと思います。
というか、二日目のディスタンス部門に至っては、かなりの長時間ですからね。
自分の泊まっていたホテルからでは、始発に乗っても最初のフライトに間に合わなかったぐらい早かったですし。
そのぐらい早く始めないと、すべての機体が飛び立てないということでしょうね。
(ただ、今回の大会は朝に雨が降ったようで、スタートの時間が遅れていたようです。その結果、最後の日大はシャトルバスの時間が間に合わず、自分は観れず。TVを見ると夕日に向かって飛び立っていたようです。)


以下感想

第40回鳥人間スケジュール
<滑空機部門>
滑空機部門は気になった機体だけで順番適当です。

日本大学生産工学部津田沼航空研究会
とりあえず、リア充爆発しろの精神で、その後出てくる学生勢を心の中で応援し、最後の最後は「絶対王者」ならばきっとなんとかしてくれると願ってました。


創価大学鳥人間研究会
ただの事故です。パイロットの判断ミスというか、判断力不足でしょう。
すでに何度も大会も開かれている以上、ルール的にも慣習的にも飛行禁止エリアに出たらすみやかに着水すべきでしょうに。
それをまさか飛び続け湖岸に着陸するとは。
二度は起こしてはいけない事故かと思います。


東京理科大学鳥人間サークル鳥科
「注目のチームの登場です。」とか言われた時には「放送事故?」とか思ってしまいました、しかしちゃんとVTRもあって盛り上がっていました。
とはいえ、「理科大だし、これだけ期待があっても、いやあるからこそ、そのまま琵琶湖へ」とかいうイメージが浮かんでしまい気が気でありませんでした。
しかし、結果は予想以上の結果に。
みくびって申し訳ありませんでした。


はばたき勢(羽ばたいて飛びたい親父達の会、チームハマハマ)
ああいう独創的な機体は、若い方も作っていいと思うのです。



<ディスタンス部門>
ディスタンス部門は飛んだ順番です。間違っていたらご指摘してください。


東京工業大学Meister
到着したときにちょうど記録が発表されていました。


東京理科大学Aircraft Makers
どうせ、すぐに落ちるんだろ
と思ったら、3回ぐらい頑張りました。
とりあえず、風に乗れる機体と証明できたでしょうか。
準備に結構時間がかかり、その間大声出していた応援団が死にそうでした。


BIRDMAN HOUSE 伊賀
離陸綺麗、飛行中も綺麗と完ぺきでした。
そして、現場で40km達成に立ち会うことができたのは本当に良かったです。
水平線の向こうからゆっくり機体が近づき、目の前を通る姿は思い返すだけで感動します。
観に行ってよかったです。
とりあえず、戻ってきた時の様子を自分のピンボケの写真とともに説明しますと。

第40回鳥人間コンテスト1
近づいてくるということが分かり、だんだん沖の方に注目が集まります。

第40回鳥人間コンテスト2
沖の方に船の集まっている様子と飛行機のシルエットが。

第40回鳥人間コンテスト3
見えた瞬間、戻ってきた! とテンションが高まりました。

第40回鳥人間コンテスト4

第40回鳥人間コンテスト5
だんだん近づいてきます。

第40回鳥人間コンテスト6
目の前に

第40回鳥人間コンテスト7
そして

第40回鳥人間コンテスト8
着水。

とりあえず、画像が悪く飛行機が見えないという方にどこに飛行機があるかというと。

第40回鳥人間コンテスト7マーク付き
飛行中の様子がこれ

第40回鳥人間コンテスト8マーク付き
着水した様子がこれです。
こんなピンボケ写真でも飛行機が思い返せるほどに、40km達成を目の前で見れたことは強烈でした。

とにかく、戻ってきた様子を見たときには、良いものを見たと感動したのですが、それを皆さんに伝えきることができないのが非常に残念です。
今回、トリガールがあるということで、だったら一度生で見に行こうかと思って軽い気持ちで観に行ったのですが、40km達成という機会に立ち会えて本当によかったです。


ROKKO WORKS
ターンはせず、まっすぐ琵琶湖大橋に
風がきつかったとのこと
落ちた後のプロペラへの執念がすごかったです。
ダイバーにプロペラを外すためにまずねじ外せっていう指示もすごいですが、それに対して「りょーかい」というダイバーもすごかったです。


名古屋工業大学人力飛行機研究会NIEWs
顧問の教授への恩返し。
途中ROKKO WORKSの状況が入る。
離陸はきれいに思えましたが、羽が途中で反っていた様子から、へたり落ち、そのまま落下。
解説によると頑張りすぎたとのこと。


早稲田大学宇宙航空研究会 WASA
とりあえず、VTRは観ていて「もげろ」と思いました。
途中でROKKO WORKSの中継が入り、いいタイミングで邪魔してくれました。よくやった。
機体は風に流され、コース外に出そうなところを、なんとか立て直そうとするが、旋回の負荷に耐え切れず着水。
この早稲田の実況のため、ROKKO WORKSの20km突破が中継されなかったのが少々残念でした。
なお、WASAが飛び立つ際の「唯一の男女混合チームです」というアナウンサーの言葉に、「唯一じゃない」と他チームの女子と思われる方からのつぶやきが観客席から聞こえて面白かったです。

芝浦工大 Team Birdman Trial
映画とのタイアップもあり、PR長め。
風待ちで離陸に時間かかるが、離陸。
最初不安定だが、なんとか安定させ飛ぶ。
コクピット内部が外から見えるため、自転車をこぎながら飛んでる様子が見えるのは良かったです。
巨大なため、遠くを飛んでいても結構見え、背景の琵琶湖と共に迫力があり、いい絵でした。
チーム新記録樹立。


東北大学 Windnauts
大会前にトラブルがあったとのこと。
離陸時安定していなかったが、なんとか安定させる。
ただ、離陸時に体力使いすぎたか、低空飛行続ける
旋回するかしないか迷うが、最終的にまっすぐ行くルートに。
ただ、観客席は微妙にトヨタの方が気になり、気が気ではない。
東北についてはTV中継されるでしょうし、それを観ましょう。
無論、感動はしましたが、早く大原(豊田人力飛行機研究会のパイロット)を映せと気が気でありませんでした。


名古屋大学 AirCraft
東北飛行中に飛び立ち、結構飛んだものの、まったく中継されず。
運が悪かった。
離陸綺麗でした。
コース外になりそうなところを舵を切りすぎて負荷に耐えられず落下したように見えました。
滑空機部門で創価の起こしたことを知る身としては、「落下するリスクを負ってでも飛行禁止エリアは飛ばない」という当たり前の判断を当たり前にできたことは素晴らしいものだと評価します。
チーム記録樹立したものの、飛行は実況されず。
もう一度言いますが、運が悪かったです。


豊田人力飛行機研究会 with 滝っ子
最初、日大に勘違いされ紹介、その後訂正。
東北21km以降のきついタイミングで飛んだせいで全く中継されませんが、観客席からはおっさん頑張れという声。
中継は東北応援ムードだが、観客席は大原(パイロット)応援ムード。
ちなみに、東北大の記録発表中に落ちた模様で、落下の様子も中継されず。
観客は、地平線に向こうにわずかに映る様子を肉眼で知るだけでした。
結果発表で、来年も見てくださいと声掛けたからには、ぜひとも来年も出場させてほしいです。

日大はシャトルバスの時間の関係で見られず。


というわけで、感想は以上。
とにかく、観に行ってよかったです。
ビッグフライトもたくさんあり見ごたえがありました。

この鳥人間コンテスト、見ていて思ったのは、風待ちやセッティング待ち、という「待ち」の時間も芸能人の方が何かしらコメントをし、エンターテイメントに仕上げていたことですね。
TVで見るとあまり気づきませんでしたが、かなり鳥人間はエンタメにするのは難しい部類に入ると思います。
風待ちなんて、自然相手ですのでいつ終わるか分からないわけですし。
それをエンターテイメントとして昇華させる、TVの方々の力量の凄まじさを感じました。

それでは、選手の皆さんお疲れさまでした。
そして、運営関係者の皆さんも楽しい大会どうもありがとうございました。
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