MFT2014(他の方のブース)

(1/29:写真を追加、ばばばさんのブースについて記事追加)

前回自分のブースについての記事を書きましたので、他のブースについて。

動画などが多いため、記事は追記の方に。

スケルトニクス
言わずと知れた動作拡大スーツですね。
開始時搭乗体験100円というので、すぐさま体験してきました。
ちなみに、この値段は1日目の夕方には300円になり、2日目には500円になっていたという。
それでも、行列は途切れなかったようですし、その人気は凄まじいですね。
ただ、スケルトニクスの機体そのものに注意がいきがちですが、その運用している人間もイベント慣れしているように感じました。
自分が最初にすぐさま体験したのは、指がサーボで駆動するようになっており、2日間の体験でどこかが壊れ体験も中止になるのではと予想していたからなのです。
しかし、実際には、最後まで搭乗体験を行い、スケルトニクスはずっと動き続けていました。
これに関しては、機体の完成度もそうなのでしょうが、バックアップパーツを事前に用意してすぐさま交換して直せる体制を用意していたというのが素晴らしいところでした。
実際、一度機体調整のため搭乗体験を休止していた時間帯がありましたが、その際に手のパーツ丸々がバックアップパーツとして用意されており、壊れた個所を交換すればよいという状況でした。
このあたりの展示慣れしている部分は、ここまで何度もイベントに呼ばれているゆえに身に付いたものでしょうが、運用能力の高さはさすがだなと感じました。

ちなみに、スケルトニクス体験したわけですが、サイズが小さくちょっと窮屈でした。
大体自分の身長よりもマイナス10cm~15cmが適正慎重なのでしょうね。
まぁ、それでもスケルトニクス体験することが出来て楽しかったです。



日本ゴム銃射撃協会
自分たちのブースの隣でゴム銃の展示を行っていたところです。
名前の通り、輪ゴムを撃つゴム銃の展示をしていたのですが、とにかく使う輪ゴムの数が凄いです。
近くにカバンを置いておくと見知らぬ輪ゴムが入っているという。
100連発以上の輪ゴム銃で輪ゴムの雨が降ってくるなど、隣から見ていても楽しいブースでした。
射的ゲームをやっていたおかげで、子供のお客さんが多く、そのお子さんがこっちのロボットプロレスを応援してくれたりとロボットプロレスの盛り上げに一役買ってくれたと個人的には思っています。
どうもありがとうございました。



プロジェクトBB
MFT2014バックブレーダー


ミニ四駆にセンサー、ステアリングをつけてGPチップ搭載にしてしまおうというブース。
子供の頃、アニメを見ていた世代としては、テンション上がりますね。
自分もミニ四駆を昔使って色々としていたので、こういうハイテクミニ四駆はいいです。
ホビーロボット関連でも最近ミニ四駆は流行っているようですし、こういうハイテクミニ四駆が増えていって欲しいものです。
次はパワーブースター搭載を期待したいですね。





TAC

ホビーロボットワールドの近くでライトセーバーを展示していたため、結構気になる展示でした。
音と光の演出が面白く、思わず振り回したくなるライトセーバーを展示していました。
ライトセーバーを伸ばす際の傾き具合で、ジェダイになるのかダークサイドになるのかが決まり、伸ばすときに音が出るなど面白かったです。
剣を降ったり、ぶつけた際の衝撃で音が出るなど、非常にライトセーバーらしい出来でした。



R2ビルダーズ・クラブ・ジャパン
MFT2014R2-D2

MFT2014R2-D2その2

R2-D2の製作を行うクラブの展示です。
詳しいことは、紹介記事があるのでそちらに。
巨大な金属を加工してできたR2-D2のボディは迫力ありました。
となりのブースということもありましたが、金属をどのように加工したなどホビーロボットワールドの方々も結構興味を持っていたようでした。
ちなみに、先に紹介したTACとスターウォーズつながりということで、こちらのクラブでコスプレしていた方にライトセーバー持たせるなど、コラボもやっていました。
MFTのような色々なもの作りをする人が集まる場だからこそ生まれたつながりというのはいいですね。



silrium
MFT2014USBリレー

パソコンにUSB接続し、リレーがカチカチする基盤を販売していたブースです。
説明するとそれだけで、自分のLibretto w100のソフトウェアキーボードについてる振動フィードバックみたいなものと軽く考えていたのですが、よく考えると結構面白いなと思いました。
展示の際に、通常の物理キーボードに反応して動作することを見せる形で展示されていたのですが、タブレットなどソフトウェアキーボードが広まっている昨今、ソフトウェアキーボードの物理的フィードバック装置として使えそうな気がします。
ソフトウェアキーボードでもリレーが反応するかは、実際にやってみないと分からないですが、Libretto w100用に人身御供として1個購入していてもよかったなと今更ながら後悔。
次があるかは分かりませんが、次があれば購入したいものです。
もしもソフトウェアキーボードでもリレーが動作するなら、今のところUSBだけですが、スマホやタブレット用のコネクタにしたバージョンなど誤入力防止にも使えそうでいいなと思いました。



九州工業大学 e-car
MFT2014e-car

普通の自動車から改造した電気自動車を展示していたブースです。
こちらは屋外展示で、実際に動かしている様子も見せていました。
ヘッドライトもちゃんと稼働し、本当にガソリン車を完璧に電気自動車へと変えていました。
一番驚いたのは、ちゃんとナンバーを取っているということですね。
つまり、公道も走ることができると。
話を聞くと陸運局へ行き色々話をしてきたとのこと。
ロボットに変形する車を作った際、ナンバーを取るときの参考にしたいです。



山田社長

ニコニコ動画でいくつかロボット動画を出している方なのですが、なんか新発田のROBO-ONEでロボットの口から参ったって出したロボットに似ていると動画を見てずっと思っていたので、今回お会いした機会に聞いたところご本人様とのこと。
ROBO-ONE関わった方が活躍しているのは、自分の手柄というわけでは全くないものの、仲間意識というのか少々身近に感じて嬉しいですね。
当日はあまり動かすことはなかったものの、動画を見せていたりして、そのロボットの見た目もインパクトもあり人が結構集まっていました。
シンプルながらもインパクトのある見た目のロボットはいいですね。



Thurkの創造部屋

小型の変形、そして合体(!!)ロボットを作っている方のブース。
ニコニコ動画で見たことはあるのですが、ご本人を発見し思わずサイコロ一号を持って突撃してしまいました。
サーボでロボットを動かすというROBO-ONEのような二足歩行ロボット競技者と似たようなことをしている方なので、他のロボット関係者にも紹介したりと少々興奮してしまいました。
変形、合体にロマンを感じるロボット制作者が現われてくるのは嬉しいですね。
ちなみにこの合体ロボ、動画を見た際には上下コントロール系は別かと思っていたのですが、会場で伺ってみると紫外線か赤外線で同期をちゃんと取っているとのこと。
自分はそのあたりかなりごまかして合体を実現しようと考えていたのですが、ちゃんとした技術を持っている方が合体をやってくれたのは嬉しいですね。
是非とも、今後も変形、合体するロボットを作っていって欲しいです。



ばばば
(1/29追記)
MFT2014ルービックキューブ

前回、この記事を書いた時には忘れてはいましたが、キューブロボ界の人間としては紹介しておかねばいけないのが、この自転式ルービックキューブ。
今は300°回転するダイナミクセルのサーボで回しているようですが、個人的には無限回転できるようになり自走式ルービックキューブになってくれることを期待したいです。
大きさは今は結構な大きさですが、双葉のRS30Xシリーズを使えば、ブロック一個5cmぐらいで15cmぐらいまではできるかなと思っています。
それより小さくするとなるとコントロールボードや電源もありますから厳しくなりそうです。
とはいえ、同じキューブロボットを作っているものとしてはさらなる進化を期待したいですね。

ちなみに、少々前に公開された自由自在に動くキューブロボットの話題も。


やはり、キューブロボを作る者同士、気になる動画も似てくるということでしょうか。
このロボットの技術が普及すればもっと色々できるようになるのに等々、色々と話をしてきました。
いずれは、この動画のように自分でコロコロ転がり動きまわるロボットが作りたいですね。


というわけで、ざっと自分の気になったブースを紹介してみました。
写真もまた後ほど時間があるときに追加していきたいです。

今回は、他の方と共同で展示したこともあり、結構他のブースを見て回る機会もあり色々と見ることができて楽しかったです。
ただ、来場者も出展者も非常にたくさんいるため、一つのブースで特定のことについて熱く話し合う時間が少なかったのが少々残念ですね。
今回のMFTはあくまでも知ってもらう機会ということで、さらに深く触れていただきたいのなら各協議会やOgaki Mini Maker Faireなどの比較的小規模から中規模のイベントに来ていただくようにするのがいいのかもしれません。
MFTだけではなく、そういった他のイベントにも上手く来場者や参加者が流れるようになっていくようになるといいものです。

それでは、開催から1ヶ月以上経ち今更ではありますが、開催者、そして出展者、さらには来場者の皆様、お疲れ様でした、そして、どうもありがとうございました。
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