librettoが欲しい

最近、ユビキタスとかクラウドとか言われ、常にネットワークに繋がっていないといけないような世の中になりつつあります。
まぁ、実際には社会がそれを必須条件にしているわけではないので、そんなことする必要性はないわけですが、とはいえ個人的にはそうした方が面白そうだと思い最近モバイルPCについてちょっと調べて見ました。
一応、モバイルPCとしてはLOOX P70をすでに持っているのですが、OSがVISTAでメモリ1Gのためスリープからでも立ち上がりが悪いので、もうちょっとスピードの速いものが前々から欲しいなと思っていたので。

で、発見したのが東芝のlibretto W100です。

今現在の主流はiphoneとかipadですけど、ロボットに使うことも考えるとRobovieMakerやHeart To Heartが使えるようちゃんとWindowsが入っているものが良いなぁと探していたら中々面白いものが見つかった感じです。

大き目のDSにWindowsを入れたようなPCで、ソフトウェアキーボードがちょっと気になるところですが、モバイルのキーボードをソフトウェアにすることで二画面を実現したのは面白い試みだと思います。
iPadはなんだかんだいってかさばりそうですし、二画面にすることで折りたたみ可能になったところは良さそうです。

一応比べるために、個人的に気になっているもう一つのモバイルLOOX U90と比較してみます。
まぁ、モバイルと言うとViliv N5やONKYOのBX、KOHJINSHAのPAPMもありますが、軽さのかわりに犠牲にしたもの(画面やキーボード)がありますし、性能がちょっと不安というところなので除外。PAに関してはタブレット状態がもう少しスマートなら考えたのですけどね。
その他、SONYのVAIO Pもありますが、タッチパネルがないので除外。
モバイルはタッチパネルがあってなんぼです。
ただ、SONYはPシリーズにしろ、Xシリーズにしろ軽量PCシリーズは結構凄いものがあります。Xシリーズは11インチで700グラム以下ですからね。

少々話がずれましたが、LOOX U90との比較です。
LOOX U90は500g以下でそれなりのキーボード、USB×2、外部ディスプレイ端子(変換ケーブル必要)とUSBの位置が前面と邪魔になりやすい以外はかなりまとまっているところです。
librettoは重さは700近くですし、USBは一つ、外部ディスプレイ端子なしということでプレゼンに使うには専用の装置が必要そうではありますが、その一方でCPUがデュアルコア。
librettoのバッテリ駆動時間はLOOXの半分ですが、ATOMの約3倍の消費電力のCPUを使用しているわけですし、しょうがないかなというところです。

まぁ、こんな感じで基本的なインターフェースと駆動時間、軽さはLOOXの方に分があるものの、PCとしての性能と画面サイズはlibrettoが上という感じですかね。
これだけ見ると、LOOXの方が上っぽいですが、後はダブルスクリーンがどうプラスされるか。
自分はここに結構魅かれたので、題名に書いてある通り「欲しい」というわけです。

尤も、実際のところは実機を見てからというのもありますし、資金的に買えない可能性もあるので実際購入するかどうかは微妙です。
まぁ、あくまで面白そうだな~ということで紹介してみました。
発売は8月下旬ということで、興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。
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