第8回ROBO-ONE Light参加

2月15日第8回ROBO-ONE Lightに参加してきました。

今回は雪の振った後の大雨のために、道の轍が川のようになっているという状況でして、到着するまでがとにかく大変な大会でした。
会場に到達した段階で服はビシャビシャ。もう大会前に体力をかなり使った感じです。

また、控室が結構会場より遠かったこともあり、今回はほとんど調整せず、大会が始まってからはずっと会場の方で準備してました。
前日にバッテリーの準備も終わっていましたし、やることは外装の補修程度でしたからね。
まぁ、見た目ぼろぼろでもいいやと思い外装の補修も止め試合の観戦を。

ちなみに、前回から何もしない状況では手抜き過ぎると思い、前回からちょっと変えてみました。

サイコロ一号つっかえ棒

写真を見て分かる通りつっかえ棒が追加されています。
前回は内部からアームが展開するシステムでしたが、モーターの強度諸々の関係であまり安定性がなかったので、だったら構造的に後ろに倒れても起き上がれるようにしようと作ったものです。
また、取りつけは磁石で行うため、普段は10cmの立方体で、戦闘時に差し替え変形、といった感じで今まで入れていた金属ケースをそのまま使えつつ、後ろ起き上がりに対応した仕様になっています。

さらに、磁石を2つ設置したことで磁力がアップ。
なんと、自重を支えられるほどに
サイコロ一号磁石浮遊

椅子の金属パイプ部分に磁力でくっついて浮いています。
もしも、敵のロボットに鉄の手を持つロボットがいたらくっついてしまうかもしれません。

ちなみに、この磁石なんですが、CPUボードのすぐ近くに設置してあります。

磁石設置位置

見る人全てからノイズ大丈夫と心配されました。
自分も何故無事に動いているのか不思議です。
当然のごとくメーカー非推奨ですので、真似をする方は自己責任でお願いします。

さて、今回の大会の結果ですが、なんとテルルと戦うことができました。

トーナメント的には1回戦を突破しなければテルルと戦うことが出来なかったのですが、天候が悪かったこともあり対戦相手が棄権し、両者とも1回戦を不戦勝で突破。
公式戦での戦いでは初めてですかね。
自分の記憶では非公式含めテルルと戦うのは初めてな気がします。
今回はサイコロでも勝ち目があるかも……ということで、結構勝つ気でいたりしたのですが、その戦いの模様についてはTOBBYさんの動画がありますのでそれをお借りします。
撮影どうもありがとうございました。



猪突猛進の分かりやすい例というかなんというか……
1回ダウンさせられたときにもう少し下がって様子を見つつ戦えば良かったというのに、とにかくガンガン前に行きましたからね。
テルルはサイコロに唯一効く攻撃をしっかり見つけそれを繰り出してくる。
サイコロ一号はそれに気づかずどんどんと攻める。
もうオペレーターのバトル経験の差が如実に表れた戦いかと

背中のつっかえ棒が取れた時にタイム取ればとか色々と思いますが、固定用の磁石の接着剤が弱かったようで、大会に持っていった補修部品では対応できなかったためタイムを取っても意味はなかったと思います。
尤も、これは試合後の落ち着いた状態で言えることで、バトル中はそもそもタイムを取ることすら考えてなかったという……

まぁ、後ろに起き上がれないで終わるというのはある意味、サイコロらしい展開でしたけどね。
つっかえ棒で起き上がれることを1回見せれることができ、その後つっかえ棒が外れ、それがないと起き上がれないというのを見せたので初めてみた方にもサイコロがなんたるかを見せることはできたのは良かったかと思います。

ところで、A4さんのブログにも書かれていましたが、落下物のダウンという話が出ていましたね。
今回、サイコロ一号のつっかえ棒が外れ、テルルも腕の外装が外れていましたが、あれがOKならロケットパンチもいいのかという話に確かにつなげることはできそうです。
ロボットがバトルをしながら外装がどんどんと外れていき、ボロボロになってもまだ戦うと言うのは非常に熱いので故意に落としたりしない限りは細かいことは気にせずOKとして欲しいところです。
発射体関連はまた色々と面倒なことも出てくるでしょうし、細かいことは今回は述べません。
ちなみに、その外装が外れるほどの熱い戦いを行ったのがサイコロ一号とテルルというバトルから遠いロボットというのは面白い話です。
結局のところ、今はこの落下物についてはグレーゾーンなのですが、明確にOKが出たらアーマーパージとかそういうことをするロボットとかも出てこないかと期待したいところです。


というわけで、ROBO-ONE Lightに参加してきました。
今回も、本戦の方に出る機体がなかったこともあり出場はLightのみ。
次ぐらいには本戦用の機体を完成させて両方にエントリーできると良いですね。
色々やりたいことはありますので、早いところそれを形にしたいものです。
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