C88に参加

もう1ヶ月ほど経っていますが、8/14にコミケに参加してきました。

内容については、サンプルをpixivにて上げていますのでコチラにどうぞ。
買った方へ向けての誤字修正表は先日記事を上げましたが、pixivでも誤字修正表をアップしています。
まぁ、誤字が多すぎて本当に申し訳ないです。


・作品について
さて、まずは今回出した作品についてですが、書き始めは10年前ほどになります。
このあたりはサークルカットを見ても分かるかと。

C88サークルカット
まぁ、ちょこちょこ書いていまして、期間としては自分がロボットを始める前ですから結構前から書き続けたものになります。

本に出そうと思い立ったのは去年のSF大会ですね。
本当はそこで完成させてお披露目と言う予定だったのですが、まぁ完成させることができず結局その時は何も出せず。
SF大会の1ヶ月ほど後でネットでコミケの話題がちらほらと出て、どうせならコミケで出そうと思い立ち、冬に応募しようと思ったのですが、その時にはすでに応募が間に合わない状況。
そんなわけで、今回の夏に応募しようということになりました。
色々水面下で物事を進ませていたこともあり、知る人も誰もいないでしょうが、一応参加についても1年前から動いていました。
とはいえ、作品自体が10年ぐらいかけて作ってますから、誤差の範囲内というところでしょう。

なお、1年前から準備していても余裕というのはなく、結局作品も締め切りギリギリで、作品は3章構成で作っていますが、最後の第三章のほとんどは突貫で3日位で書きましたからね。
「これが終わるまでは寝られない」と言う感じで。
それまで10年ぐらいかけて書いていたところを、ラストは3日位で書ききるという指数関数も真っ青の作業量でした。
修羅場モードは凄いですね。
下手すると、もう前編、後編に分けてしまおうかとも考えていたわけですが、この機会を逃すと後編など書かないかもしれないという恐怖と、最初だしちゃんと完結したものを出したいという思いでなんとか書ききりました。
その結果があの誤字の量ですが……

一応、誤字については事前に印刷してある程度は確認していたのですけど、それでもあれだけの誤字が出るとはホント申し訳ないです。
ちなみに、事前の印刷はコンビニにUSB持って行ってPDFプリントをしたわけですが、結構なページ数なので時間がかかりました。
4回ぐらいに分けてやっていたわけですが、最後の1回には後ろに並んでいる人もいました。
もしかすると、お仲間さんだったかもしれません。
利用したサービスはセブンの文書プリントで個人的な意見ではありますが使い勝手もよかったです。
コピー本作る時にはまたお世話になるかもしれません。


・コミケ当日

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MFT2015に行ってきました

8月は結構いろんなことがあり、7月ぐらいのイベントと錯覚してしまいますが、8月2日にMaker Faire Tokyo2015を見に行ってきました。

自分も出展申し込みしていたりしたのですが、新型機を作っていない自分は審査でダメだったようで、代わりに入場チケットを頂けましたので、出展者でなく見る側でMFTを見たのは3年ぶりでしょうか。
展示物がない分、のんびり見てまわることができました。
ただ、非常に残念なことに携帯電話のデータが飛んだので、写真なしで、記憶を頼りに書いていきます。


ロボットプロレス できんのか!
前回に引き続き出展されていたロボットプロレスできんのか!
今回は前回の壁際と違い、真ん中の辺りでロボットプロレスを見せていました。
時間ごとの公演は相変わらずの大人気で、毎度人だかりを作っていましたね。
何度も見ていますが、演出とオペレーターの操縦が上手くやはり面白いです。
是非とも、皆さんに一度は生で見て欲しいものです。



ぼくのかんがえたさいきょうのカーボン+ハブステア+電動自転車
ROBO-ONEではオムニシリーズで有名な前田さんの自作電動バイクと電動自転車の展示。
メインは自転車の方なんですけど、個人的に気になったのは電動バイクの方。
当初はインホイールモーターにしていたとのことで、2WDバイクとか作れるのではと思いました。
ただ、重心が下にいき、乗り心地が悪いので動力は外においたとのこと。
2WDバイクとか未来のバイクとしてアイディアは存在しますが、実際に作ってみると分かることもあるのですね。
やはり、ものづくりは大切です。
ちなみに、このバイク。
ちゃんとナンバーを取っているようで、公道を走れるとのこと。
自作のバイクが公道を走れるというのを実践していたのは凄いです。
車から変形するロボとかにナンバーを取らせる際に参考にさせていただきたいです。




京都電創庵
写真等はないのですが、ケット・シー・デンジャーというハリウッドロボット映画の操縦システムのような操縦システムで猫をあやすロボットが面白かったです。
ちなみに、操縦システムはマスタースレーブっぽいスーツを着たぬいぐるみを手で動かすことで、そのぬいぐるみの動きをロボットが反映するというもの。
マスタースレーブ系の操縦システムは面白そうなので、いつか手を出してみたいところです。



アニメで見たようなホビーロボットを造ってみました。
佐藤ロボット研究所のロボットの展示。
かわロボとかROBO-ONEなど多くの大会に出ているB作さんの展示。
今回のみどろこはやはり合体ロボですね。



合体はロマンがあります。
特に自動合体は素晴らしいです。
2つのロボの同期とかもありますが、こういうロボットがさらなる進化をしてアニメみたいな合体をどんどん再現していってほしいものです。



ロジコマ作ってみる
動画で存在は知っていましたが、やはりリアルで見ると出来の良さが際立ってました。



外装も非常に良い出来ですし、Robiのサーボを使ってよくここまで完成させたものです。
自分の作りたいものを作るというのは、やはりモノづくりの醍醐味ですね。



Typing Board
ソレノイドを大量に使って、キーボードに配置して、機械による高速タイピングを実現させたという機械。



攻殻機動隊で指先を展開させてキーボードを打つシーンがありますが、こちらは1つ1つのキーにソレノイドを配置している豪華仕様。
キー入力のスピードならこちらが最速でしょう。
非常に面白い機械でした。



Flame Manipulator
霧に炎を映像をプロジェクターで投影することで、熱くない炎を表現した作品。
プロジェクションマッピングは色々とありますが、こういうのは面白いですね。
煙に火を移すことで見た目は炎ですが、触っても熱くないという面白い体験をしてきました。
煙に火を投影するだけならピント合わせぐらいで特別な技術もいらないですから、まさにアイディアの勝利と言う感じでした。



他にも色々と見たものがあるのですが、写真等なくなったので、印象に残ったものを。
今回は前回よりも、全体的に広く感じ見やすかった気はしました。
それと見やすさとしては多少大きめのものの方がインパクトがあり一般の方にアピールしやすい感じがしたので、自分小型機だけでなくももう少し大きめのものを作って展示とかできると良いのですが……

いずれにせよ、最近はちょこちょこかわロボなど新ロボも作ってはいるところですので、この流れのままものづくりをどんどんしていき色々と作っていきたいものです。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

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