第24回ROBO-ONE

前回の記事と時間が前後してしまいましたが、第24回ROBO-ONEについて意見と感想を。

今回の大会では色々とあったこともあり、書きたいことが多く想定していたよりも長くなったため、それぞれ章で構成してみました。

・審判について

・攻撃範囲について
①有効攻撃範囲の決定のタイミング
②前とはなにか


・胴体について

・しゃがみ攻撃、横攻撃禁止について
①捨て身技、大技
②歩行しながらの範囲攻撃


・撮影

・サンライズ賞

・おわりに

かなり長くなりそうですので、興味のある章だけ読んでも良いかと思います。
それでは、各項目について書かせて頂きます。



続きを読む

スポンサーサイト

北斗星とトワイライトで行く北海道スキー旅行

2月末から3月にかけて友人と一緒に北海道にスキーに行ってきました。

出発は上野から北斗星。

北斗星

夜19:00頃に上野を出発。次の日12:00ぐらいに札幌に到着する寝台車です。
自分の部屋は一人用の個室。
寝台列車の乗るのは初めてでしたが、ちゃんと横になれるベッドもあり快適でした。
北斗星寝台車シングル

食堂車やロビーの雰囲気も豪華で良かったです。
夕飯はパブタイムでビーフカレーを頂きました。
北斗星ビーフカレー

そして朝、目が覚めればいつの間にやら青函トンネルを抜け北海道に。
辺り一面雪景色でした。
北斗星モーニング

雪景色の中モーニングを食べつつ、降りる準備をします。
北斗星は札幌まで行きますが、スキー場は別なので途中で長万部で乗り換えをし、ニセコのスキー場に。
電車の中は暖かかったですが、さすがは北海道、外に出ると非常に寒かったですね。

スキー場に到着し、友人達はスキーをする中、自分はスノボーを。
まぁ、年に1回ぐらいしか滑らないこともありかなりこけましたが、結構色々なスキーコースがあり楽しめました。
天気もそんなに悪くなく上からの見晴らしも良かったです。
ニセコスキー場昼

尤も、ゲレンデが結構硬くて、こけてもさらに加速してどんどん下がっていったときには焦りましたが……

ナイターもあり、夜中までそこそこ滑ることができました。
ニセコナイター

その後、ホテルに1泊。
次の日はスキーは滑らず、前日こけて痛む体を引っ張り帰路に。

トワイライト

トワイライト表示

札幌まで出てトワイライトエクスプレスに乗ります。
14:00頃に札幌を出発し、次の日13:00に大坂に到着するという日本で最も長い距離を走る鉄道とのこと。
まさか23時間も電車に乗ることになるとは、昼に帰路につきながら到着が次の日ですからね。
まぁ、こういう旅も面白いものです。

トワイライトツイン

行きの北斗星と比べトワイライトは個室の中も木目調で落ち着いた雰囲気でした。
ちなみに、トワイライトでは2人用のツインの個室でした。
2段ベッドの上のベッドからの見晴らしは結構良かったです。

トワイライトの夕飯は豪華にフランス料理のフルコース。
春用料理ということで春の食材を使った料理でした。
まぁ、自分は季節関係なく「お肉美味しい」と完全なる素人な感想なわけでしたが……

その後、行きとは違い、まだ起きている時間に青函トンネルに。
一番深いところには青色LEDが灯っているということで、それをしっかりと確認。
青函トンネルを満喫し、本州へ。

ちなみに、時系列が少々ずれますが、本に秘境の駅と書かれていた北海道の小幌駅も帰りのトワイライトで通り過ぎるときに確認できました。


トンネルとトンネルの間に一瞬駅が現われ、何も知らずに見ていたら見間違いかと思えるような駅でしたね。

その後、行きと同じく電車の中で一泊し、次の日に。
新潟当たりを走っているときに起きて、富山当たりで朝食でしたかね。
リッチなモーニングでした。

トワイライトモーニング

そして、そのまま日本海側を通り終点大坂に向かっていきます。
電車の景色についての放送を聞きながら車窓を眺めていきます。
20時間以上も乗り続けた電車の旅も終わりが近づくと感慨深いものがあります。

そして、終点。
大坂駅に着き長かったトワイライトの旅も終了です。

ただし、旅の出発が上野である以上、旅は終わりではなく、その後新幹線に乗って関東方面に移動しました。
すべての行程を見ると東京→札幌→大阪→東京とよく分からない大回りをした旅でしたね。



というわけで、北斗星とトワイライトに乗り北海道にスキー旅行に行ってきました。

まぁ、お金も結構かかりましたし、そう気軽に皆さんもどうぞとは言えないものではあるのですけど、2つの寝台車に乗っての旅は非常に楽しかったです。
寝台車に乗るのは初めてでしたが、普通のホテルとも深夜バスとも違う空間で1泊するというのは面白い体験でした。
切符も簡単に取れるものではないかもしれませんが、興味のある方は是非とも一度は乗ってみると良いかと思います。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR