第22回ROBO-ONE出場

第22回ROBO-ONEと第6回ROBO-ONELightに参加してきました。

今回、とうとうやりました!
第6回ROBO-ONE Lightで念願のサンライズ賞を受賞!!

サイコロ二号サンライズ賞

ドロップキックを決めたキングカイザーが第22回ROBO-ONEのサンライズ賞ですから、それと同様に評価していただいたのは、非常に嬉しいです。
何よりも、ROBO-ONEのアイディア賞とも言えるサンライズ賞は、勝つことよりも自分の作りたいロボットを作る自分にとってはずっと取りたかった賞なので本当に取れて良かったです。

そして、何よりもうれしいのは本番でやりたいことが成功したことです。
今回の大会はROBO-ONE Lightの試合が始まる『前』に全てを捧げてきましたからね。
本当に上手くいって良かったです。

ROBO-ONE Lightは最初の宇宙大会の実質ゼロ回大会を含め皆勤賞のサイコロ一号。
しかし、出場するだけではそろそろマンネリ化してしまう……ということで、新たなことに挑戦してみた今回。
まぁ、何をやったかは動画をどうぞ。



完全なる、出オチですね(笑)。
ニコニコに動画をアップしましたが、本当に控室で成功例の動画を取ろうとしても上手くいかなかったです。
にもかかわらず、このROBO-ONELight、そして、本戦の4.5m走の2回とも成功したというのは本当に奇跡としかいいようがありませんでした。

ネタばれを防ぐために、会場に到着してからは電池の入れ替えをするぐらいで一度も起動テストをしていませんでしたから、Lightでの初披露の時は本当にぶっつけ本番。
無事に成功した時には本当に嬉しかったです。
さらに、その後の控室で動画を取ろうと思っても一度も成功しなかったというのに、その後の4.5m走でも成功。
リングの上には魔物がすむと言いますが、サイコロにはどうもその魔物は味方してくれるようですね。

今回の機体は、このROBO-ONEに合わせて突貫で完成させたもので、機体の調整がしっかりできておらず4.5mの規格審査では重心規定や重量規定にひっかかり、最終的にああいうパフォーマンスを行うことにしました。

結果として、多くの人に中継を通しサイコロ一号の分離シーンを見せることができたので、キャラクターロボットとしては機体審査を通らなかったためにパフォーマンスに走ったことは正解だったかと思います。
当然、競技としては失格ですけど(笑)。

今回は本当に分離させることだけが目的で短い期間で機体を作り上げました。
その関係で、ろぼとま、ロボスポ、またHTH4の使い方を教えて頂くためにKENTAさんやロボスポの店員の方に色々とお世話になり本当に助かりました。
特に、KENTAさんには控室で動画撮影にも協力してもらいありがとうございました。

まだ実験段階ということで、サイコロ二号には色々と問題があることも分かったので、剛性をあげるなどしっかりと動けるように改良していきたいです。
後は、ROBO-ONEに出られるよう重量問題、重心問題も解決していきたいです。


……と、ここまで書いて今回のROBO-ONEについてサイコロ以外は全く書いてないことに気付いたので、少々追記。

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