2011年ロボット忘年会

リアルリアルスティール

カラオケ館秋葉原店はコンセントが余ってなくても、電源タップを持っていけばコンセントを使わせてくれる良いところ!!


もう少し早く更新できるとよかったのですが、結局1週間ほど時間を空けることになりました。
先週の土曜日にロボット忘年会に行ってきました。

忘年会は19時からだったのですが、東京アンダーグラウンドでのロボットボクシングをやりたいと言う事前情報がありましたので、ボクシングモーションを作っていたらちょっと遅刻してしまいました。
リアルスティールを観たものとしてはどうしてもやりたかったのですが、そのせいで自宅を出発する時には結構ドタバタすることに。
まぁ、遅刻は15分ほどで乾杯前に間に合うことができて良かったです。

忘年会は、去年ほどの暴走もなくのんびりムード。
いつも通りロボットは当然なのですが、散在さんの新スマフォを見たり、いのうえさんにポメラの新型を見せてもらったり、まさゆきさんにカラオケ用に新たに購入したミニプロジェクターを見せてもらったりとデジタルガジェットも色々見せて貰いました。
ちなみに、ミニプロジェクター用にプロジェクター用の三脚も見せてもらったのですが、自分の購入したものとおなじものでした。
自分は店で安売りしていたのを見つけたのですが、まさゆきさんの方も似たような状況だったようです。

SLIK 三脚 ミニ2SLIK 三脚 ミニ2
(2009/03/19)
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プロジェクターに三脚と?思う方もいるかもしれませんが、机の上においたりする小型プロジェクターを使っているとしいかりとした小さな三脚は結構重宝します。

そして、忘年会も中盤になった頃合いでリアルスティールを実現すべくロボットを動かすことに。
といっても、稼働出来る機体がなぐさんのザクしかなかったので、あまりらしい映像は取れなかった気がします。
できれば、できんのか!の打ち上げかどこかで今年中にもう一度それらしいものを取りたいですね。

一応、撮影用に右ジャブ、左フック、右アッパーを用意していたのですが、右アッパーはモーションに少々不備があったため、実際にはジャブとフックのみ。
次があればちゃんとしたアッパーモーションを用意したいです。

忘年会の後は恒例の徹カラに。
部屋のコンセントは余ってなかったのですが、わざわざスタッフの方に来てもらいコンセントにタップを挿してもらうことが出来たので、まさゆきさんと自分のプロジェクターの2台体制が実現出来ました。
毎年利用しているカラオケですが、空いてないコンセントを空けてくれるとは素晴らしいサービスでした。
今回、初めてlibrettoでの映像投影をやってみましたが、やはりCPUの処理に問題があり、数度ブロウザが落ちたりとかありましたが、なんとか最後まで映像を投影し続けることが出来ました。
映像班的には新たに性能の高いモバイルPCを用意したいところですが、librettoは結構気に入っていますから、なんとかこのままlibrettoで頑張っていきたいです。
カラオケの方は、映像出しに精一杯で歌はほとんど歌えませんでしたが、カラオケ終わった後の疲労感は多分歌った方と変わらないぐらいだったと思います。
いずれは一番しばりにも対応できる検索スピードでいきたいですね。
後は実は流して欲しい動画のURLを送って貰えるようにと前日に急いでtwitterにアカウントを作ったのですが、教える暇もなく結局活用できませんでした。
まぁ、折角作ったものですし、ちょこちょことtwitterの方も更新していきたいです。

そして、カラオケの後、朝食を食べ解散。
まぁ、今年も色々とありましたが、来年も色々なイベントがありますし、しっかりとロボットを用意し頑張っていきたいものです。

まずは大河原ロボットバトルに向けてのロボ作成ですね。
イメージ提出が12/31ですし、それまでにCADをおおまかな形だけでも完成させなければ。
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リアルスティール

リアルスティール

A・T・O・M・・・ATOM!!

久々の更新。
タイトルの通りリアルスティールを観に行ってきました。

観に行ったのは、公開初日の金曜日。
初日に映画を観に行くのも久しぶりですね。
もう少し後に観に行こうかなとも思ったのですが、映画は観たいと思ったタイミングを逃すとその後観なくなり後悔するというようなことが何度かあったので、気になっているうちに見ておこうと早速観に行ってきました。
かなり良い作品だったので見逃さなくて良かったです。
なお、自分の観たのは吹き替え版ですが、作中日本語が使われるシーンが本来はあるはずなので字幕で見ておいても良かったかもしれません。もう一度見に行きましょうかね。

さて、このリアルスティール。
ロボットボクシングを舞台にした映画ということでロボット関連の方はもちろんなのですが、それ以外の方にも是非とも観てもらいたい映画です。
今回、観に行った時は平日ということもあって人が少なめでしたが、是非とも多くの人に見てもらいたいですね。

作品の感想ですが、ストーリーはシンプルですし、キャラクターもシンプルですから難しいところは特に何もなくすんなりと理解できました。
ただ、上手かったのは盛り上げ方ですね。
自分がロボットを作っていることもあるのでしょうが、思わず「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」と叫びたくなるようなことが何度もありました。

また、ロボットバトルの映像も凄かったです。
様々なバリエーションのロボットが戦うと言うだけで面白いのですが、その表現も細かなところまで良く出来ていました。
人間ではなくロボットが戦うからこそ出てくる金属の激しいぶつかり合いの迫力と、電子機器独特のショートの火花など細かいところといったロボット独特の動きが見事に表現されていました。
また、それらロボットの裏側にあるオペレータに同士の人間の駆け引きもバトルにマッチしてさらにバトルを盛り上げてくれました。
ロボットを戦わせるだけではなく、人間がオペレーターとして操縦することで人間同士の読みあいの要素もロボットのバトルに組み合わされて、ロボットの迫力と人間の読みあいという2つの良いところを見事に合体させることに成功していたと思います。

そして、そんなバトルだけでも十分ですが、さらに親と子の絆のストーリーが背景にありよりバトルに彩りを与え、演出共々非常に素晴らしいものになっていました。

ちなみに、作品内のロボットバトルは全てロボットボクシングと呼ばれていますが、パンフの中に[ロボットプロレスの歴史]というのが書いてありました。
それによると、ロボットボクシングが2011年に東京のアンダーグラウンドで開催されたことがきっかけでロボットボクシングが生まれていったらしいです。
アンダーグラウンドで開催されたロボットプロレスは知ってましたが、ロボットボクシングも自分の知らないところで行われていたんですね(笑)

次々とバトルが展開していくので、作品のテンポも良いですし、何よりも早く次の戦いを見せろと思わせる映像表現でしたので知らず知らずに時間がたっているという作品でした。

作品の内容も良いですし、そのメッセージ性や演出、表現全てが非常によく出来ていたと思える作品です。
まだ観てない方は、是非とも観て欲しい作品です。
特にホビーロボット回の人は絶対に観ておいた方が良いでしょう。

ちなみに、小ネタというわけではありませんが、パンフレットの中のロボット開発者のコメントの中ににロボワンについてちょっと書かれていたのがうれしかったですね。

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ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
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サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

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