食べ物系ロボット

でかいサイコロキャラメル

サイコロキャラメルだと言われていたため、早稲田のロボット大会のエントリー用にサイコロキャラメルと並べて写真撮影。
並べると大きさが違いすぎるのが良く分かります。
大会では競技では十中八九勝てないでしょうから人気投票で入賞を目指したいです。

ちなみにサイコロキャラメルですが、ロボQがジャストフィットするので本物サイズのサイコロキャラメルロボットを作るのは結構簡単だったりします。

サイコロQ

ロボQはトランスフォーマータイプなどバリエーションがいくつかありますし、大きさもここまでぴったりならいつかサイコロキャラメルタイプのロボQも発売して欲しいですね。

ROBO-Q RQ-04レトロシルバーROBO-Q RQ-04レトロシルバー
(2009/02/27)
タカラトミー

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話は変わりますが、最近カップヌードルのロボタイマーが欲しくてちょこちょこカップヌードルを食べています。
中にサーボ仕込んで歩けるようにしたいというロボットクリエイターなら当然考えるようなことを目論んでいるわけなんですが、このロボタイマーの製作をしたのってヴイストンだったんですね。

製作元を知るまでは結構中身はスカスカだろうとタカをくくっていたのですけど、ヴイストン製作ということで足の中は結構ギアとかでみっちり詰まっているのではと、改造できるのかどうか不安になってきました。

まぁ、とはいえ当たらなければどうしようもないわけで、細かいことは当たった時に考えることにします。
中にVS-RC003がそのまま入っていたりすれば改造しやすいのですが、大きさ的にまずなさそうです。
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はやぶさ/HAYABUSA

HAYABUSA

「成果」

日本人ならば是非とも観ておかねば、ということで映画HAYABUSAを鑑賞してきました。

はやぶさについてはテレビで見たりネットで観たり多少の情報は持っていたのですが、映画で見ても感動しました。

ドキュメンタリーではなく、事実を基にしたエンターテイメント作品だったので、いくつかオリジナル部分もありましたが、JAXAに何度もインタビューして作られただけあり、はやぶさに関わるところはほぼそのままで非常によく出来た作品でした。

はやぶさ自身が度重なる失敗から立ち直ったりしたわけで見所が多く、ほとんど事実にもかかわらず普通の映画以上に次から次へと様々なことが起こるわけですから、映画もテンポもよく進み、観ている方も飽きることなく最後まで観ることができる仕上がりになっていました。

最後にどうなるか知ってはいたものの、だからこそドキュメンタリーとしても楽しむことができ、日本の研究者、技術者がどのようにはやぶさを7年間運用していったのか、どういう人が運用していったのか、エンターテイメントとして楽しみながらも理解できる内容になっていたと思います。

技術者や研究者は元より、是非ともはやぶさの活躍を再確認するべく日本人全員に見て欲しい映画です。

ちなみに、パンフでこの映画が日本の科学技術離れを解決するきっかけになって欲しいと書いてあるのですが、今までずっと減少していた理学系の大学一年生の数が今年僅かながら上昇したというデータがあります。

理系大学一年生学生数推移
学校基本調査より)

必ずしもはやぶさだけによるものではないのかもしれませんが、個人的にははやぶさ効果によるものだと信じたいところです。

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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンとグリーン・ランタン

グリーン・ランタン


結構見てから時間が経つのですが、感想を書き忘れていたので感想を。

いつもならネタバレありとなしで分けますが、時間も経っていますし、2ついっぺんと言うこともあり最初からネタバレありで。

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第3回ROBO-ONE Light参加&第19回ROBO-ONE観戦

第3回ROBO-ONE Lightに参加し第19回ROBO-ONEを観戦してきました。
第19回ROBO-ONEに参加しても良かったのですが、グレートが改修中なのとアスリートにあまりやる気が出なかったために断念。
ただ、第20回は20回記念大会とのことですし、学生最後の大会となりそうなのでグレートの改修をして参加したいと思います。

さて、ROBO-ONE Lightですが、今回ロボコロッセオの最終フォームである、姫路城バージョンから外装貼り替えるのが面倒だったので赤い面に白い目を貼って出場しました。
すると明治のサイコロキャラメルそっくりだと言われ、自分では作ってる時は特に気にしていなかったのですが、ロボットの写真を見ると「ああ、確かに」というそっくりさでした。

ROBO-ONELight参加ロボットとシンプルファイター
軽量級ロボットとシンプルファイター。
サイコロ一号を明治サイコロキャラメルとしてみようとすると、他のロボットが超小型に見えなくもないです。

とまぁ、こんなわけで少々いつもとは違う外装で出場したサイコロ一号。
最初の対戦相手はロールケーキ(正式名称はひてん)。

頭にロールケーキをつけたロボットなので強いのか弱いのかどうなんだろうと最初様子を見てみたら、いきなり近づかれて強力な一撃でダウン。
しかもサイコロが起き上がれない5の面の方向にダウンということで試合開始早々大ピンチ。
幸いリング際が比較的近くにあったためなんとかジタバタしてリングアウトに成功し復帰。
その後は本気を出してダウンを取りに行きますが、瞬殺。
ほとんど攻撃も出来ずに敗退しました。
今回はモーションがコロッセオのままで足裏が大きいバージョンのモーションをそのまま使ったため、いくつかのモーションが不安定だったというのも敗因でしょうか。
まぁ、そもそも勝ちパターンが皆無のロボットなので勝つことをあまり期待していないので、予想通りと言えば予想通りの結果でした。

一応、相手のロールケーキについてはロボタイムズの方にも記事があるようですので、そちらもどうぞ。



ROBO-ONE本戦の方は色々と見所がありましたが、やはり決勝戦が素晴らしかったですね。

ガルーとクロムキッドが合体して合体!!ガルムキッド!!!

相手を含め多くのロボットクリエイターが集ってガルーを修理したり、クロムキッドからパーツを取りガルーに取り付けたりと最終決戦前の熱い展開に心震えました。
そして、故障から立ち直ったガル―がそのまま優勝。
優勝おめでとうございます、くままさん。



大会後、打ち上げと徹カラに。
徹カラでは大会前に届いたモバイルプロジェクターを使用しパソコンから映像投影に挑戦。
住友スリーエム ポケットプロジェクター MP160住友スリーエム ポケットプロジェクター MP160
(2011/01/24)
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30ルーメンの見た目はどうなのかと少々心配しましたが、問題なく映像が見れました。
6時間ほど映像をつけていましたが、発熱も問題なかったですし長時間の使用も問題なし。
今回初めてテストしましたが、予想以上によく見えたのはよかったです。
ただ、PCの電源を忘れてしまい忘年会と同じくまさゆきさんにPCの操作をお願いしてしまったので、次こそはちゃんと自分でやるようにしたいです。
まさゆきさん、映像班担当ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。



ロボットの今後の予定としては、サイコロ一号は大幅改修予定です。
ちょっとアドバイスを頂きやってみたいことができましたので、やってみようかなと。
外装変えるだけでもできなくはないですが、折角なので色々と出来る限りの改造をしてみようかと思います。
まぁ、無理そうだったら外装だけの変更になる予定ですが。

グレートについては足のヨー軸を外すなど色々と検討中です。
最悪でもフレームの歪みがあるのでその修理などはしていきたいですね。

改造の度合いとしては、グレートの方は比較的簡単に終わらせる予定なのでなんとかニソコンminiまでには完成させたいところです。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

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