ロボコンマガジンデビュー

現在発売中のROBOCON Magazine 2011年7月号に記事を書きました。

ロボコンマガジン

内容は、Wiiリモコンとミニ四駆を組み合わせた加速度測定の方法ですね。


以前、次世代ミニ四駆シンポジウムで講演したことが縁で記事を書くことになったのですが、
自分の研究の最終的な目標がWiiリモコンが加速度測定器として使えることを広めることなので、
このように雑誌に掲載されるというのは非常にありがたいです。

ちなみに、このロボコンマガジンにはROBOT JAPAN 1stの記事も載っており、
ダンス部門優勝のサイコログレートが写真入りで紹介されてました。
何気に、ロボット方面でロボコンマガジンで紹介されたことはなかったりするので、
今回のロボコンマガジンは自分の研究とロボット両方が掲載されかなり嬉しいです。


ところで、研究関連の話題というほどでもないですが、
最近Wiiの次世代機「Wii U」が発表されました。

まぁ、売れるのかどうかはあまり興味はないですが、
「複数人で遊ぶ場合にはWiiリモコンを使用することになる」
というのは、Wiiリモコンの教育研究をやっている人間としては嬉しい発表でした。
やはり、新型機発表→過去製品生産中止、の流れが一番怖かったので、
Wiiリモコンを今後も使う以上、当分は生産とサポートが続くというのはありがたいです。

出来ることなら、Wiiリモコンには次の学習指導要領改訂時(10年後)でもまだ使えるぐらい長生きをしてもらいたいものです。
スポンサーサイト

第3回ニソコン参加

第3回ニソコン

第3回ニソコンに出場。

日本科学未来館の再開日である6月11日に第3回ニソコンも実施できたというのは非常に嬉しいですね。
再開日というためか、ニソコンを多くの方が見に来てくれたようで、
お客さんもたくさん来場して下さり、非常に楽しかった大会でした。
サイコログレート第3回ニソコン

サイコロ一号

さて、大会結果についてですが、自分はサイコログレートとサイコロ一号で出場しました。

アスリートでは、グレートが自慢の膝歩きで数々のロボットを吹き飛ばした回転棒をクリアするものの、
その後のサイコロ入れで苦戦することに。
グレートには、物をつかめるほどの長さの腕がないため、専用モーションを作らなかったのですけど、
背中のサイコロを利用したモーションとかを考えていても良かったのかもしれません。

一号については、小回りが効くこともあり苦もなくコースをクリアし、回転棒も身長が低く全く当たらずにクリア。
しかし、サイコロ入れがちゃんとサイコロ状態に変形したというのに、
それは認められず、ここで大きなタイムロスに。
ルールの
サイコロをステージの決められた場所に運ぶ。
通りに「サイコロ」をステージの決められた場所に運んだのですが、審判には見えなかったようで非常に残念です。
とはいえ、動き自体は安定していたのでタイムはそれなりになっていました。
詳しいタイムは、よく覚えていませんが、多分グレートよりも好タイムだったかと思います。

その後、昼休憩の後に、グレートのダンスと、一号の変形と挨拶でデモンストレーション。

ニソコンの目玉の一つはお客さんによる人気投票であり、
バトルでたいした活躍が期待できない(笑)サイコロ達はここでアピールせねばと頑張りましたが、
ニソコンのリングでは、普段は転倒しないダンスモーションでどんどん転倒してしまったのが残念でした。
サイコロ部分の固定が弱くなっていたとはいえ、
それが原因ではなくリングのグリップが大きいための転倒のようでした。
まだまだ、モーションを煮詰めていかなければというところでしょうか。

そんなわけで、グレートの方は、デモンストレーションはあまり上手くいかなかったものの、
一号はさすがの安定度というべきか、変形、スピーカーによる挨拶などしっかりやって、相変わらずの人気でした。
小さいということもあり、子供たちからも会場で試合を待っている間にも見せてと言われましたからね。
きっと、人気投票もそれなりに頑張って結構良い順位だったのではと期待しております。


そして、デモンストレーションの後、とうとうバトルに。
まず、最初の戦いはサイコロ一号 VS 斑鳩。
斑鳩

続きを読む

ニソコン前日

ニソコン前日、自分も研究室関連で準備があるため日本科学未来館に行ってきました。

日本科学未来館
帰る時に撮影したので、少々暗めです。
ちなみに、この帰る時にロボタイムズのデイビー日高さんと遭遇。
日本科学未来館再開の取材に来ていたとのことでしたが、こんな偶然もあるのですね。

さて、日本科学未来館の入り口にはプレスの用の受付が出来ていましたが、
自分はみらい研究室関連と言うことで裏口から入館。

みらいCANホールでは明日の大会のための準備が急ピッチで進んでいました。

第3回ニソコンアスリートコース1
サイコロ入れ用のカゴ

第3回ニソコンアスリートコース2
ボール入れ用のカゴ

今回初めて気づいたのですが、みらいCANホールはWimaxの電波状態が非常に良かったです。
おそらくは、日本科学未来館にアンテナが入っているのだろうと思いますが、
てっきり圏外だと思っていたホール内で、アンテナが最大まで立っていたのは驚きました。
つまり、やろうと思えばUSTREAMも出来るということなのですが、
学生がスタッフということを考えると現実的ではないですね。
まぁ、もし何かのロボットイベントを日本科学未来館でやるようになった時の参考にでもどうぞ。


さて、いよいよ明日は第3回ニソコン。
今回のニソコンは参加台数は全部で30台と史上最大の台数ですからね。
本命は、人気投票用のデモンストレーションですが、
とはいえやはりバトルでも1勝ぐらいはしてみたいものですし、
まず一勝できることを目指し頑張ってきます。

第3回ニソコンエントリー

第3回ニソコンにエントリー。
締め切りは6月9日(木)24時ということなので、まだ参加登録していない皆さんはお急ぎ下さい。

ちなみに、エントリーはサイコログレートですが、
一応サイコロ一号も可能だったらということでエントリーをしておきました。
まぁ、一人一台制限は確かなかったはずなので、ルール上は問題ないはず。
下手をすると、アスリートで同時に2台操縦なんてこともあるかもしれませんが、
そうならないことを祈るのみです(笑)。

サイコロ一号は調整の必要はほとんどないので、現在はグレートを主に調整中です。
だましだましですが、移動系モーションは完成したので間に合わずリタイアという事態は防げそうです。
スラローム歩行とかもやってはみたいですが、そのあたりの作り込みは後回しにし、
今はとにかく歩けることを最優先にしています。

まぁ、相変わらずの腕の短さなので、バトルはそう勝てないでしょうが、
ニソコンではデモンストレーションと人気投票用のデモンストレーションがあるので、
ダンスを見せて人気投票一位を狙いたいです。

ちなみに、ダンスについてはジャイロを積んだことがダンスに影響があるのかと少々心配でしたが、
モーション自体にはジャイロの値を反映してないため、
一回通しでダンスをさせてみても転倒もなく最後まで踊りきることが出来ました。
自分で作っておいてなんですが、結構安定したモーションなのは驚きです。

今回の開催日の6月11日は日本科学未来館の再開日ということで、
お客さんもたくさん来そうな気がしますから、
この機会に多くの人にグレートのダンスを見せてアピールしたいですね。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR