練習会参加

ニソコンまでもう少しということで、モーションの調整に久々の練習会に行ってきました。

ロボット関連は、ROBOT JAPAN以来ですから、結構触ってませんでしたね。

練習会開始hは13時でしたが、用事があったので到着は16時頃に。

練習会では、ジャイロセンサーの搭載、設定を主にやっていました。

ちなみに、最初は動かずになんでだろうと思っていたら、コネクタを反対にさしていたというイージーミス。
正しい方向にしたら、無事に値を取ってくれました。
ジャイロは中々高級なだけにコネクタが逆に付けられて壊れてはいないかと心配しましたが、
壊れることなくちゃんと動いてくれて良かったです。

実を言うと、今までジャイロは設置位置が悪く2回壊しているので、
次も壊すのではないかと中々購入を決断できなかったのですが、
さすがに、そろそろ歩行を安定させたいと思い今回再び搭載してみました。

搭載した結果としては、時間がなかったため、歩行の調整は出来ませんでしたが、
後退をやってみたところかなり安定してくれたので、
この後退モーションから前進を作れれば、移動モーションは上手くいけそうです。
尤も、裏を返せば、未だに移動系モーションが完成していないということですけど、
これについては頑張ってなんとかニソコンまでには間に合わせたいところです。


その他、練習会ということで他の方と色々話してきました。
相変わらず、まこさんの機体のプロポーションへのこだわりが凄いなぁと思ったり、
クリンチングナット使ってみようかな等、意見が交流出来て良かったです。
早稲田の理工展の方も来ていたようですが、自分が来た時にはもういなかったようで、話せず残念。
とはいえ、早稲田のロボット大会というと、ロボット大会in早稲田ですし、復活を期待したいところです。

後は、東京電機大学の方も来ていたようで、変形ロボットの話を少々しました。
まぁ、自分も何かを言えるほどたいした技術はないのですが、
新たな変形ロボットが作られることを期待したいですね。

それと、変形つながりで自分の変形するマウスが吉日でネタに(笑)。

トランスフォーマー デヴァイスレーベル グリムロック operating LASER MOUSEトランスフォーマー デヴァイスレーベル グリムロック operating LASER MOUSE
(2009/11/28)
タカラトミー

商品詳細を見る


ちなみにこのマウス、購入したのは2010年1月。
なんだかんだいって、1年半ぐらい使ってるんですよね。
ネタ商品ではありますが、ちゃんと3ボタンマウスとして使えますし、
レポートを書いている時など心が疲れている時に変形させると心癒されて重宝しています。
皆さんもデスク周りにの癒しグッズとしていかがでしょうか(笑)。


さて、直近の大会はニソコンというところで、まずはそれまでにモーションを作り上げねばというところです。
その後の大会では、9月のロボ・コロッセオに参加したいですね。
全国のロボット大会大集合というような形にしたいとのことで、
会場もかなり広いとようですから、いっそのこと100台クラスで参加者でも集まって欲しいものです。
そのちょっと前には、ROBOT JAPAN 2ndもあることですし、
夏休みを利用し、なんとかサイコログレートをパワーアップさせていきたいです。
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攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3D

観る人を電脳化する3D

1/2タチコマ

GWの半ばに攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3Dを観てきました。

以前から観に行きたいとは思っていたので、GWという機会に観に行こうと新宿バルト9に。
新宿バルト9では攻殻関連のイベントもやっていたこともあり1/2タチコマがあったり、
攻殻カフェがあったりと、攻殻に浸ることはできました。

攻殻カフェ

ちなみに、カフェでは、自分は天然オイル(写真右)を注文。
一緒に行った友人は、光学迷彩ドリンク(写真左)でした。
ちなみに、このメニューを注文するとコースターが入ったクジが引け、
バトーとタチコマをゲット。
中々、良い組み合わせをゲットできたものです。


さて、それでは感想ですが、作品自体はすでに数年前に公開されているため、まずは映像についての感想を。

まず思ったのは、上手く3Dが使われている作品だと思いました。
通常のパートはまぁ3Dはあまり活用されてなく普通という出来なのですが、
攻殻ならではの電脳世界の演出に入った瞬間、浮き上がる3Dの良さが一気に出てきました。

電脳化されたキャラが視覚的に見る映像であるウィンドウが立体的に表示される様子を3D化したところは、
まさにキャラの目線を忠実に再現という感じで非常に良かったです。
また、サイバー空間の描写も3Dと非常にうまくマッチしており、
今まで3Dというのはアバターのようなスケールの大きな風景や建造物の映像表現にあっていると思っていましたが、
キャラクターが観るカメラの処理映像やサイバー空間の様子を描写するのにもあっているのですね。
確かに、トロン:レガシーでも人物がバラバラになる様子といった非現実的な演出に3Dはあっていましたし、
SFと3Dの組み合わせは思いのほか良いですね。

ただ、3D化の欠点もあり、画面が暗かったことですね。
今まで3DはIMAXで見るため、光量については十分だったのですが、
今回はシャッター方式のXpanD方式でシャッターで干渉したため、光量が少なく、全体的に画面が暗く感じました。
また、序盤に暗いシーンが多かったこともあり、ちょっとメガネを外すと画面の明るさが全然違い、
暗い画面では目を凝らす必要もあったため観終わった後に目が疲れましたね。

こういうのを観ると、3DはIMAXで全部上映して欲しいなと思いますが、スクリーンの数がないのがどうしようもないという……

とはいえ、映像以外にも、劇場ならではの音響もあり、非常に楽しむことが出来ました。
迫力とかそういうのを気にしないものならともかく、大型スクリーンと音響設備が整ったところで観るのは迫力が違いますね。

まだまだ、上映している館もありますし、是非とも3D化された電脳空間を体験して欲しいです。

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ソラトロボ博物館

ニソコン!!6月の11日か12日のどちらかで開催予定!!

みらい研究室HPで正式な日取りが決定したようなので、修正いたします。
以前、4日、5日と書いていましたが、どうやらみらい館が天井の作り替え中で5月末まで休館らしいです。
そのため、予定とは1週間ほどずれて開催となったようですね。
とはいえ、無事に開催決定してくれて良かったです。
詳しいことは、みらい研究室HPや活動日誌にアップされると思いますので、参加希望者はそちらをご参考にして下さい。



というわけで、最初に大会の連絡でしたが、本題に。

GW最初の4月29日にお台場にソラトロボ博物館に行ってきました。
ソラトロボファンブック

ソラトロボというのはアクションRPGで自分が久々に購入したゲームソフトです。
散在さんがオススメしており、ロボットが出ると言うこともあり、興味があったため中古で購入してみたのですが……
かなり面白かったです。

アクションRPGとしてアクションが軽快ですし、ストーリーも言うまでもなく、
それを活かす演出や表現も非常に丁寧に作りこまれていて完成度が非常に高く、
文句のつけどころがないゲームでした。

さらに面白いのは、無駄ともいえるほどに作りこまれたその世界観。
今回、ソラトロボ博物館に行ってきたわけですが、そこにある設定資料の数の多さと細かさは凄まじいものがありました。
本当に、作りこまれているなぁと……

作品自体は知人も知らない人がいたりといまいちマイナーかもしれませんが、機会があれば是非ともやってみて下さい。


では、ソラトロボ博物館について。
自分は初日の16時ごろとかなり遅めの時間に行ったのですが、それでも物販のために人が並んでおり、
しばらくは設定資料集を観て1時間ほど時間を潰していました。
まぁ、暇つぶしをしていたといっても、その設定資料も展示の一つなのでしっかりと見ていったのですが……

ちなみに、写真撮影が自由とのことでロボットの設定画をガシガシ取っていきました。
展示されていた設定資料は初回特典の設定資料集に載っているものもいくつかあるようでしたが、
自分は中古でソフトを買ったこともあり、そんなものは持ってないため一枚一枚じっくりと鑑賞。
世界観一つが集約された設定資料の数々は非常に見応えがありました。

そんなこんなで展示を見終えると、列も10~20人程度と少なくなってきたので、物販の列に移動。

ちなみに、物販に並んでいるときに散在さんらしき人を見かけました。
実際、同じ日に行っていたようですし、ご本人だったかもしれません。

ところで、その散在さんの日記を観ると、午前中の物販の列は250人ととんでもない数だったようです。
自分はそんなに並んでいなかったので、結構タイミングが良かったのかもしれません。


さて、そんなわけで空き始めた物販の列に並び、いくつかの商品で売り切れが出る中、
ファンブックについては在庫をしっかりと確保してあったようで、無事に購入できました。

ファンブックの内容も、ゲームを楽しめた人間なら納得の内容で払ったお金分の価値はありました。

しかし、このファンブック……
なんと、全7巻ということがネットで調べて発覚。

さすがに、全7巻は資金的に買えるのかどうか……
そんなことよりは、ロボット作りたいなぁと思いますし……

ただ、2カ月おきに販売というようですし、それと同時にまた今回のような無料イベントがあると、
ブレイクブレイドみたいになんだかんだいって買ってしまいそうではありますね。

ファンブック自体は今回のものだけかもしれませんが、一つで完結しており、
続きもののストーリが展開されるというものでもないので、一つ買ったら残りも買わないといけないというものでもないので、
最終的にその時々の気分に任せることにしましょう。
所詮、全巻買ってもサーボモーター程度、この程度のお金でうだうだ悩むのも面倒です。


というわけで、中々楽しめたソラトロボ博物館でした。
いくつか取れなかった写真もありますし、またこういうイベントがあれば行きたいですね。

ブレイクブレイド第6章「慟哭ノ砦」

「皆さん、獣になりましょう」

ブレイクブレイド第6章


見たのは、1か月ほど前になり遅くなりましたが、ようやく感想を更新。

というわけで、ブレイクブレイド全6章の最終章、「慟哭ノ砦」を観てきました。

ちなみに、今回は舞台挨拶がある日に観に行くことが出来なかったので、普通の上映日に観に行きました。
いつもは舞台挨拶はあり満員なのですが、今回は舞台挨拶もないですし、
あんまり混んでないだろうと思い予約せずにいったら、それなりに良い席は取られていましたね。

映画館がガラガラだとファンとしても寂しかったのですが、
結構人がいてそれなりに人気があることを確認できてよかったです。


さて、それではネタバレなしの感想を。

最終章ということで、戦闘シーンが相変わらずたくさんあり、怒涛のような展開でした。
第5章もそうでしたが、ロボットものの真骨頂である戦闘シーンがかなりあったのはよかったです。
話も一応の終わりを見せましたしね。
とはいえ、詳しいことを書くと結局ネタバレになるので、詳しいことはネタバレありの感想の方に。

個人的には、ブレイクブレイドの世界観を上手く活かしつつ、
上手く終わらせたなという感じで終わり方は結構好きです。
はたしてアニメ化でどうなるのかと思いましたが、あの世界観を上手く表現できていて良かったと思います。
原作を知っていると、ここはこうなんだなぁというところも結構ありましたしね。
逆にいえば、原作を知らないと見返して初めて分かることなんかもあるのかもしれません。

まぁ、この感想を書くころには上映も終わっているのですけど、
ブレイクブレイドならではの重厚な戦闘シーンはまさに巨大ロボットという感じで素晴らしいので、
是非とも観て欲しいです。
パンフを観ると細かいところの演出もしっかりやってあるそうですし、
見返すことのできるDVDやBDで観ると、劇場で観るのとは違う発見とかもあるのかもしれません。

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次世代ミニ四駆シンポジウムに行ってきました。

久々の更新。GW中に更新出来なかった分をちょくちょく更新していけたらなと思います。

さて、行ったのは2週間ほど前になりますが、ミニ四駆フェアの「次世代ミニ四駆シンポジウム」でミニ四駆とWiiリモコンについて話してきました。

イベント開始までの準備段階でミニ四駆の調子が悪くなったり、
外部向けにやるのは初めてとなるLibrettoによるパワーポイントの調整に手間取ったりと、
色々と手こずりましたが、なんとか講演をこなすことができました。

自分の研究を発表できる機会を作っていただいたタミヤ関係者の方々本当にありがとうございました。

「ミニ四駆にダクテッドファンをつけて飛ばしたい」など、自由に突拍子もないものを話し合える非常に楽しかったです。
今現在は研究関連で使っているだけですが、なんかミニ四駆でまた色々と遊んでみたくなりましたね。
Wiiリモコン乗せてもコースアウトしないようにちゃんとローラーを整備したいですし。

ところで、折角タミヤの大きなコースがあるということで、Wiiリモコンを搭載したミニ四駆でデータ取りをやってみました。
コースの形状と得られたデータは下記のような感じです。

タミヤモデラーズスクエアコース形状
・コース形状

タミヤコース加速度
・測定された加速度

測定軸方向は下の図の通り
ミニ四駆測定軸方向
※測定方向は、重力及び慣性力測定方向です。加速度方向は逆となるので注意してください。

さて、コースと測定された加速度の対応をざっと見ると
①の部分のカーブで最初のカーブが測定されています。
その後、②のレーンチェンジでその頂点付近では遠心力よりも重力が大きくなり青のX軸がプラスの値を出しています。
ただし、レーンを下り始めると加速し、遠心力によりXの値はマイナスになっています。
そして、③で逆の向きのカーブにより①とは逆の方向のプラスの遠心力が測定され、
④では①と同じ方向のカーブであるため、①と同様のマイナスの遠心力が測定されています。

このコースはコースのつなぎ目に段差ができるようになっているため、
その振動のノイズがあり、最初値を見た時はどうなるのかとも思いましたが、
コース画像と比較すると、意外と解析できるものですね。


ちなみに、今回の講演のために、ミニ四駆にWiiリモコンを搭載しループをクリアさせたらどうなるのかという発表を新しく行いました。

youtubeにも動画をアップしたので、よろしければどうぞ。(動画は重そうなので続きからに格納)

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ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
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