2010年最後の更新

大晦日サイコログレート

年越しそばを啜りつつ、今年も残り僅か。
まぁ、これを読んでいる人にとっては新年かもしれませんが、書いている時点では2010年残り1時間です。


今年は、ブログの開始と念願のグレートの可逆変形が出来たのが印象的でしたね。
初の大会遠征で新潟に行きましたが、変形でデモンストレーション突破出来たことは嬉しかったです。
研究関連でも論文を書いたりしましたし、それなりに前に進むことは出来たかなと思います。

とはいえ、C#のプログラムやグレートのモーションを洗練する等、2011年に持ち越すことも多々あります。
特にモーションの方は、ROBO-ONEで予選突破しておきながら起き上がりが出来ないという不甲斐ない結果ですから、2011年のROBO-ONEではリベンジと行きたいところですね。
まぁ、バトルの弱さはどうしようもないところですけど。
まずは、年明けすぐにあるダンスに向けてモーション作成を頑張りたいです。

今年の総括というと色々と書くべきかもしれませんが、
それをやると絶対年が明けそうですのでこの程度で(笑)。


それでは皆様、来年もよろしくお願いします。
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ブレイクブレイド「惨禍ノ地」

ステゴロならァァッ!!

なんか、色々あって書いておきながら更新を忘れていたブレイクブレイド第4章の感想です。
さすがに、年を超してしまってはいけないだろうということで、ここで更新します。


さて、第4章ですが、第4章でも今までと同じく舞台挨拶ありを選びました。
今のところ全部舞台挨拶ありですね。
折角ですし、このまま舞台挨拶コンプリートというのも面白いかもしれません。

観に行った日は台風が近づいていて、けっこうな空模様だったのですけど、
自分を含めファンにとってはそんなものは障害でも何で観なく、いつものごとく満員御礼でした。
ちなみに、今回の舞台挨拶はライガット役とジルグ役の男性の声優さんということで、観客は女性が多め。
観客が男の場合と比べかなりテンションが高く盛り上がっていたのが印象深かったです。
舞台挨拶だけが目当てで、終わると映画が始まる前に退席する方も少々いたりと熱狂的ファンの凄さを感じ、
そんな感じで自分も盛り上がれたらなぁ……と、ちょっと羨ましいと感じました。

というわけで、こんな感じでいつもとは客層がちょっと違いましたが、
テンションは高くてもマナーはしっかりしており、逆に笑いどころでしっかりと笑ったりと、
いつもより観客のリアクションが高めでこちらも面白く観ることが出来ました。
客層が男性と女性というだけでここまで雰囲気が違うものなんですね。

舞台挨拶に着いてはライガット役の人が基本メインに話す感じでした。
嘘か真か分からない映画の内容の話やらなにやらが語られ、言葉で表現するのは難しいですけど、とにかく面白かったです。
この辺りのトークのうまさはさすが主役という感じでした。
なお、舞台挨拶の最後に飛び出した言葉は、「今、言ったことは忘れて映画を観て下さい」でした(笑)。


さて、前置きが長くなりましたがネタバレなしの感想です。

今回から戦争が本格化したこともあり戦闘シーンが多く、テンポが速かったです。
映画の前半から最後までずーと戦闘シーンが続いていたので中だるみすることもなく、どんどんと先に進んでいったのが良かったです。

また、戦闘シーンが多めとはいえ、人間の描写もしっかりとしており、
特に敵側と味方側の心理描写をしっかりと描写し駆け引きを演出していたのは良かったですね。
お互いが、どういう意図でなにをするかをはっきり説明してあり分かりやすかったです。


第4章は今までと比べ新キャラも増え、戦闘も大きくなり大人数の戦争がとうとう始まったという内容。
戦闘シーンが多めですし、ロボットが好きならば是非とも見て頂きたいですね。

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超多足

KONDOLAND多足集合写真

KONDO LANDの観戦に行ってきました。
いや~、色々なロボットがいて楽しかったです。
見てて自分も多足が作りたくなってきました。

ところで、オマタさんのHPで知りましたがUstreameで「超二足が多足に何の用だ」のくだりが流れていたとは(笑)
しかし、超二足は役職名なので、近々超多足も追加されるかもしれませんよ。


さて、アトラクションの方ですが、ぐらぐらブリッジをどうするかというのが最重要なところでした。

自分もKONDO ANIMALのカメで体験操縦しましたが、見事に失敗して下に落下しましたし、かなり難しかったです。
競技も、当然多くのロボットがここで落下していきました。

ぐらぐらブリッジ

しかし、そんな難易度の中でもクリアしたロボットも2体おり、さすがだなぁというところです。
ただ、ラストのベルトコンベアも強敵でそこで時間切れとなり今回は完走はゼロ。
自社製品すらクリアできないコースを作った辺り、KONDOの本気具合が垣間見えました。

次の大会も3月頃に開催予定とのことなので、自分も参加してみたいところではありますが、
相変わらず思いついたロボットが変なものなのではたして完成するのかぁという感じです。

後、やるからにはワイヤレスカメラを付けたいのですが、その辺りも悩みどころですね。
Bluetoothカメラは日本で発売されていないうえ、1秒あたりのフレーム数が少ないということで不安ですし、
かといって、無線カメラは混線があるため、ロボでサバゲもやることを考えると難しいという……
一番良いのは、無線LAN搭載マイコンボードを使用してのウェブカメラ利用かなとも思いますが、
現時点の2.4Ghz帯が氾濫する中で大丈夫なのかという不安も……


というわけで、色々と悩み中ですが、その中で面白そうだと思ったのが60GHz帯の無線化です。

以前、CEATECに行ったときにみかけたものですが、なんと60GHz帯を利用してハイビジョン映像を無線化する技術が存在するらしいです。

実際、調べてみると商品化もされているようで中々面白そうだなと思いました。
これと市販のHDMI端子のついているカメラを使えば、クリアな映像を無線化出来て迫力の映像が見られるのではと考えています。

尤も、現実には機体の大型化、装置自体の値段による高コスト化があるため学生の身分としては実現が難しく、
仮に成功できたとしても、自分のlibrettoにはHDMI端子が付いていないため出力できない問題があり、
さらに大きさ制限があるであろう自分のロボットには搭載することは難しいこのアイディアですが、
こんな方法で高画質無線化出来るかもしれませんよ、ということで興味がある方は何方か挑戦してみてはいかがでしょうか?

プログラムとダンス

散在さんのところで知りましたが、ロボゼロが来年2月の発売ですか……

さすがに、ロボットがもう一台増えてもどうしようもないところなので、
全巻購読はないですが、このハンドユニットは欲しいですね。
ちょうど、グレートのサイズに良さそうですし、是非とも取り付けたいところです。
まぁ、そのためにはどこかの軸を抜いてポートに余裕を持たせなければならないのが考えどころなのですけど……


さて、あんまり更新できていませんが、現在プログラミングの勉強と、ダンスに向けてモーション作成をしています。

プログラミングの方はようやく変数の使い方とかが理解でき、C言語の共通点が分かってきた感じです。
やりたいと思っていたWiiFitの重心測定プログラムの値平均化によるノイズ除去も、
必要な値を変数に格納して、それを平均化すればいけそうとちょっと目処が立ってきました。

まぁ、これについては近々プログラムが完成したら公開してみようと思います。


ダンスの方は、少しずつですがモーションを作っています。
リズムを測定して、モーションのループとテンポが合うように色々と調整。
グレートは小型ということもあり、速いテンポにも対応できるのは助かりました。

ちなみに、使用楽曲は「「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」の予定です。
後で気づきましたが、これってDr.GIYさんがすでにダンスにしてるんですよね……
とはいえ、頭の中でどんなのにするか思い浮かんでしまったので、このままいこうと思います。

年内のロボットイベントの参加はないので、のんびりとモーション作成……といきたいですが、
さすがに年末年始はお正月やらなんやらで忙しそうなので、
出来るだけ早めに早めにモーション作成して、前日ギリギリという、いつものようなことにならないように気をつけたいです。

ロボット忘年会2010

秋葉原地下でロボットの服を剥いで写真撮影会をしていたら、
等身大初音ミクが現れ、けいおんが外から緊急参戦してきた日。


地下バトル

ロボット好き共の忘年会に参加してきました。
まぁ、内容は最初に書いてあるとおりです。
冗談でも何でもなく、これが事実なのが混沌具合を示している気がします……
詳しいことは多分いしかわさんの方で語られることでしょう。

自分個人もまこさん達とくままさんと一緒に暴走気味に危ないトークをしたり、
いつの間にか地下バトルの審判をやっていたりと、あの状況+アルコールでなんか色々とやっていました。
特に審判に関しては結構なテンションでやっていましたが、
まさか自分が地下バトルの審判をやることになろうとは……という感じです。

ちなみに、地下バトルはグレートで参加しましたが、motaさんの多脚ロボに1回戦負け。
相変わらずバトルに弱いグレートです。
まぁ、そういう機体なのでしょうがないですが。


さて、混沌具合が印象的でしたが、ロボット面でも相変わらずの凄い方が来ており、
超技術のお披露目がありました。

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libretto W100ドックもどき

何度かこのブログに書いたlibretto w100

C#の勉強もしだしたということで、プログラムしやすいように専用ドックみたいなものを作ってみました。

librettow100専用ドックもどき

USBハブにマウスとキーボードをつけたため、USBハブを取り付けて専用スタンドに立てかければ、あっという間に専用ドックみたいなものになります。

まぁ、専用スタンドといっても、適当に自分で手作りしたものですが。

専用スタンドっぽいもの

そこらへんに落ちていた発泡塩ビをカッターで切って、ガムテープでくっつけたお手軽スタンド。
製作時間20分。

接続がガムテープということで強度的にはかなり不安ですが、
その代わり折りたたみが出来、発砲塩で軽量ということで持ち運びには便利になっています。
とはいえ、キーボードを外部に持ち運ぶことはなさそうなので、この辺りの利点はあってないようなものですが……


それと最近、プレゼン用に外部ディスプレイアダプタのGX-DVI/U2を購入しました。

外部ディスプレイ

一応、メーカーサイトで使用出来ることを確認して購入はしたものの、二画面タブレットという代物だけあって実際にどうなるのか未知数。
そんなわけで繋げるまでは少々心配はしていましたが、繋げてみると最初の設定に苦戦したものの無事にプロジェクターに映せプレゼンできました。

モバイルPCは出先のプレゼン等でも使うことが多いので、アダプターが必要とはいえプロジェクターに映せるのは助かりますね。

ちなみにLOOXPでは、外部ディスプレイをつなぐとタッチの位置がずれるということがあったのですが、
libretto w100ではそういうこともなくタッチで苦戦することはありませんでした。
そういう点では、過去のLOOXPと比較すると色々な面で優れているなというところでしょうか。
まぁ、劣っていたら買い換えた意味がないので当然と言えば当然ですが。


個人的には、プログラミングも出来て、プレゼンも出来、折り畳み可能という2画面タッチパネルの機種はもっと出てもいいと思うのですが、今のところは1画面が主流なんですよね。
一応Acerが2画面タブレットを発表はしましたが、重量2.8kgのものをモバイルタブレットと比較するわけにはいきませんし。

まぁ、いずれ2画面こそ主流になる!!……と信じて、librettoを使い続けることにしましょう。
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プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

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