ハロウィン

10月31日はハロウィンです。
近くの川崎では毎年イベントがあるそうで、駅前などはそれなりの飾り付けが飾ってあります。

で、それを見てふと思うのが、一緒にロボットの仮装大会とかもできないかなと……

最近は船場ロボットファッションコンテストもありましたし、その派生で他分野との交流をもっとやっても良いのではないかと思いまして。

まぁ、実のところは、去年このハロウィンイベントを観に行ったときに思ったよりも人がたくさんいて、この人気に便乗したいというのが本音なのですが(笑)。

とはいえ、場所的にはかわさきロボットやROBO-ONEでもお世話になっている川崎ですし、地域住民もおそらくロボットに抵抗がないでしょうから、きっと不可能ではないはずです。

とまぁ、そんなわけで、仮装コンテストの様子とかどんなのだろうと下調べに今年も観に行こうかなと思っていたのですが……

研究での用事が見事にヒット。
(まぁ、法政大の大会もあったので、どっちにしろ観戦は出来なかった可能性が高いですけど)

というわけで、生での観戦は不可能に。
ただ、実際には様子をちょこっと見られれば良いので、生放送をやるらしいですし、暇を見てその辺りをチェック出来たらしようかなと思います。
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libretto+Wimax+カラオケ

最近ロボットの話題が少ないですね。
ニソコンminiまで1ヶ月切りましたし、そろそろ研究だけではなくロボットにも触っていかなければ。
ちなみに、今回も題名を見れば分かるとおりロボットの話ではありません(笑)


libretto w100を購入しWimaxも本格的に導入したことで、現在ワイヤレスインターネットを楽しんでいるのですが、面白い使い方を見つけました。
題名にも書いてある通り、カラオケと組み合わせて、歌っている曲のPVや映像をネットで検索するというものです。

自分の場合はロボットアニメ系の歌を歌うことが多いのですが、映像がないときもあり、そういうときにlibrettoを使って動画を探して見たり、または知り合いが自分の知らない歌を歌っているときにそれを調べると映像が出てきて楽しむことが出来たりと、やってみるといつも以上に楽しむことができました。

ただ、以前librettoのレビューついでにWimaxのレビューを書いた時、その電波の弱さについて書いていますが、完全な個室ではまず圏外になります。
そのため、「窓のある個室」や「Wimax圏内」であるなどいくつか条件を満たす必要があります。
しかし、前者に関しては予約の時に空いていれば部屋の指定で窓のある部屋を指定することもできますし、後者は東京近辺や大都市周辺ならばほぼ問題ないので、もし機会があれば試してみるのをオススメします。

まぁ、こういうのは画面の大きいiPadがやるべきことなのでしょうが、無線LANがない状況では回線速度はWimaxに劣るでしょうからね。

Wimaxの回線速度は個人的にはかなり速く思っており、無線LAN並またはそれよりちょっと遅いぐらいで動画の再生はほとんど問題ありません。
タッチパネルのインタフェースが使いやすいこともあり遅いと評判の悪いIEをメインに使っていますが、それでもブロウジングに対してはイラつくこともなく使えています。

唯一イラつくことがあるとしたら、移動中にネットワークが切れて再接続が必要になる時ぐらいですが、同じ場所にとどまってネットをする限りにはかなり快適です。
動画はyoutubeで再生したのがPVやOPということで最大でも5分ぐらいの動画ということもあったのでしょうが、そうだとしても見ている途中で止まるということもなかったですし、ニコニコの方はカクカクしたのもありましたが、多分これはエコノミーのせいかなと思います

とはいえ、画面的にはiPadの方がカラオケでの映像を見る使い方には適していますし、普通に通信契約しているPCを持ち込んでもできるわけなので、絶対にlibretto+Wimaxの組み合わせでやってくださいと言うつもりはないです。

まぁ、単純にネット環境+カラオケというものは結構楽しめますよということを伝えたかっただけです。

特にニコニコなんかで面白い動画を見て、それがきっかけで使われている歌を覚えてカラオケで歌おうとした時に元の動画があれば他の人に面白さを伝えることもできるわけですから、機会があれば是非ともやってほしいところです。


ただ、一つ問題があるのですが、スタートのタイミングは気をつけて下さい。

当然のごとく、カラオケのシステムとは完全に独立しているため映像のスタートとカラオケのスタートを出来るだけ合わせたいときには結構苦労したりします。

完全に合わせるのはかなり難しいので、あくまでも雰囲気をつかむ程度と考えるのが良いかと。

尤も、たまにうまくいってほぼ一致することもあり、そうすると「おお、合った」とそれだけで盛り上がることができるので、苦労するというのも必ずしも悪いことではないのかもしれません。

iPhoneの中身を調べてみました。

自分の研究が加速度センサー(Wiiリモコン)の教育導入ということは、以前書いたのですが、その研究過程で、ふとiPhoneに搭載されている加速度センサーはなんなんだろうと気になったので、それに関するメモです。
普通は研究内容だと秘密にしますが、ほとんど趣味ですし、全く別のデバイスの加速度センサーなんて論文に書くこともないでしょうし公開してみました。

さて、通常内部を調べるのに一番手っ取り早いのは分解ですが、自分で分解するのはリスクが高いですし、おそらくはどこかの誰かが分解しているだろうとネットを調べたら見事に発見しました。
正確にはiPod touchですが、まぁ中身は大体変わらないだろうと推測します。

記事を読んでいくと、ジャイロスコープとして「AGD8 2032」という型番のチップと、それとセットになったチップとして「2032 33DH」が紹介されています。
おそらく、「AGD8 2032」がジャイロセンサー(wikipediaを見ると正しいのはジャイロスコープらしいですが、ロボットで慣れているのでジャイロセンサーと言います)、「2032 33DH」が加速度センサーなのでしょうね。
写真の感じ的にSTMicroelectronics社っぽいです。
実際ネットで調べてみると、iPhone4にはジャイロスコープ搭載の記事とともに、搭載加速度センサーがSTMicroelectronics社の「LIS3DH」という記事を発見しました。
製品サイトを見ると「LIS331DLH」「LIS302DLH」の2種類がありますが、「2032 33DH」の型番と正方形という形から推測するとおそらくは「LIS331DLH」かなと思います。

というわけで、加速度センサーが分かったので、次にジャイロセンサーに。
この「2032 33DH」が加速度センサー「LIS331DLH」だとすると、チップの大きさが3×3なので、ジャイロセンサーの方は写真から見て大体4×4または5×5の正方形のチップと推定されます。
また、先程の記事から3軸ジャイロということなので、ジャイロセンサーの製品一覧から該当するセンサーを調べると、3軸搭載で正方形の形をしたチップは「L3G4200D」(3軸デジタルジャイロ、4×4)しかないため、おそらくこれだと思います。
一応、ANALOG DEVICES社のジャイロセンサーもざっと調べてみましたが、同等の形大きさに相当するセンサーがなさそうですし、iPhone4の部品価格を調べた記事からもジャイロセンサーはSTMicroとあったので会社については多分あっているかと。

というわけで、加速度センサーを調べるつもりがジャイロセンサーまで調べてしまいましたが、iPhoneに搭載している加速度センサー、ジャイロセンサーはSTMicroelectronics社製の「LIS331DLH」「L3G4200D」、と推定しました。
ただ、この推定は参照した全ての記事が正しく参照した製品サイトに全ての製品情報が正しく書いてあり、かつiPhone4とiPod touchの内部のセンサーが同じ、でないと成り立たないので信頼性は微妙です。最後の条件とかは普通に違っていてもおかしくなさそうですし・・・・・・
これを実証するためにはiPhoneを分解し、かつチップと見比べることが必要ですが、そんな資金もないですし、チップを手に入れる方法も分からないのでやるとしたら他の方任せですかね。

調べても最終的に実証が出来なかったのが少々残念ですが、とはいえネットで調べて色々と推測し答えを探していくのは楽しかったです。
ネットで調べればすぐに何でも分かると言われる世の中で、こういうネットで調べてもすぐには分からないことを色々と情報得て調べていくというのは中々面白いですね。

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ブラックリスター

人生を再生する



公開最終日にようやくブラックリスターを観に行きました。
14時の回を観るために、13時ごろ部室に行き一緒に見に行く人を募集したのですが、残念ながら後輩一人しか見つけられず。まぁ公開一時間前に突然行こうと言えば当然なのですけど(笑)。
観に行く途中、JRの新橋駅からでは遠すぎると気付き途中で日比谷線に乗り換えたり、築地本願寺についてもブディストホールの場所がよく分からなかったりと微妙に迷いましたが、なんとか公開ギリギリに到着。
ちなみに、鑑賞していた人は自分たちを含め5名、これだけ人数が少ないと観ている人たちに微妙に親近感がわいてきます。

さて、映画の内容ですが、製作費ゼロ円ということで自主製作映画に近いところはありました。
ただ、自主製作映画と違いストーリーが分かりやすくエンターテイメントとして成り立っていました。
観る前の、ちゃんと映画になっているのかなという不安は杞憂だったようでまずは一安心。
内容が内容だけに人を選ぶものだとは思いますが、機械のモーター音が大好きだというロボット関係の方にはオススメの映画です。
特にロボット競技に出てくれる人は観ておいて損はないでしょう。
また、関東圏のロボットビルダーはぜひとも観て頂きたいですね。よく知る身近な場所が色々と出てくるのでニヤリと出来ます。

とにかく、どれだけホビーロボットをカッコよく見せられるか挑戦し見事にやりきった映画だと思います。
次回作も作成中とのことで、今後色々なロボットのカッコ良いバトルシーンが映像化されることを期待したいです。
自分の観た日が公開最終日でこれから観れなくなってしまいますが、公開館募集中ですし、地方の方にも見たい人がいるでしょうから、公開館が増えることを願うばかりです。

(以下ネタばれありの感想です。ご注意を)

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CEATEC 2010に行ってきました。

前回、次はブラックリスターの感想と言っていたのですが、急遽行ってみたくなりCEATEC 2010を見に行ったのでそちらの話を。
ブラックリスターは公開最終日に行く予定。絶対に見逃すわけにはいきませんからね。

さて、CEATEC 2010ですが、最終日+無料ということで中々混んでいましたが、そのおかげで道に迷うこともなく幕張メッセに到着出来て助かりました。
雨が降ってはいましたが、幕張メッセまでの道のほとんどには屋根があったのでありがたかったです。
ちなみに、自分が到着した時にはすでに15:30と1時間半程度しか残り時間がなかったので、ざっと見ることしか出来ませんでしたが、それでも非常に楽しむことができました。


EPORO

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ブレイクブレイド「凶刃ノ痕」

「始まるんだ これから」

第3章パンフ


久々の更新……ですが、映画の感想です。
一応、ロボット系もちょくちょくとやっていますが、はっきりとした進展がないのが現状なのでブログに何もかけないという……
多分、次の更新も映画の感想でブラックリスターの感想じゃないかなと思います。

さて、というわけでタイトル通り、第1章第2章と見てきたブレイクブレイドの第3章 凶刃ノ痕を観てきました。
前回はさらに布教を増やして8人と言っていたのですが、ちょっと布教に失敗し前回と同じく4人で鑑賞。
ただ、後輩に一人見に行きたいという人間を見つけましたので次は一人増えるかもしれません。

今回もいつもと同じく舞台挨拶がありました。
本当は初日に行こうかとも思っていたのですが、+200円程度ですし、ないよりはある方が良いということで舞台挨拶があるものを選びました。
なお、舞台挨拶では当初は声優だけの予定だったのですが、途中で監督の方まで来ていただくことになりちょっと得した感じです。
ちなみに、今回チケットを買うとき、前回買った際に販売開始とほぼ同時に購入したら前の席が取れた、ということもあって今回も販売とほぼ同時にコンビニの端末に突撃したのですが、その時点でまさかの「在庫残り僅か」の表示が……
なんというか、その瞬間自分と同じことをやっている人間がたくさんいるのだなぁと妙な一体感を感じましたね。(笑)

映画を見に行った日は10月1日で映画が安い+知り合い曰く都民の日+場所が池袋ということですごい人がいました。
で、自分達が入るときもすごい行列が出来ていて、なんでこんなに並んでいるのだろうと思ったら、それがブレイクブレイドの行列だったという……
指定席なので並ぶ必要性もないと思ったのですが、早めに入ればパンフとかも並ばずに買えるわけですから、まぁそういう人達が並んでいたのかなと思います。
尤も、並ばないために並ぶというのも微妙に意味が分からないので、実際の理由はよく分かりませんが……
ちなみに、自分は指定席だから立ち見とかいないし時間内に全員入りきれるだろうとタカをくくり並ばずにいたのですが、結構開始ギリギリで危ないところでした。
どうも、今回の上映では立ち見客も入れてたようで、それがイレギュラーとして働いたのかと思います。
個人的には映画館にはもう少し余裕を持ったタイムスケジュールを用意して欲しいところですが……
今回は映画館は今までは売店でも行っていたパンフ販売を止めたり、上映前に機材トラブルがあったりと映画館側にもう少し頑張って欲しいところがあったので、せめて環境的には前2章を観たときの状態に戻してくれたらと思います。

ちなみに、今回指定席で立ち見が出来るということについては初めて知りました。
昔は結構立ち見を見かけましたが、最近は見ていないのでてっきり法律で禁止でもされたのかと思っていたのですが、完全に自分の勘違いだったようです。
確かに、映画館からすれば指定席が満席でも入りたい人がいれば儲かるわけでいれたいでしょうし、断る理由はありません。
おそらく今回は舞台挨拶があるのでこういうことがあったのでしょうが、そんな感じでどうしてもこの上映回で観たいというものがあって満席だった場合、立ち見を頼んでみるのも手かもしれません。
まあ、全ての映画館でやっているのかは分からないので保証は出来ませんが・・・


さて、映画の感想よりも前置きが長くなってしまいましたが、ネタバレなしの映画の感想です。

個人的に今回は今までの中で一番面白いと思った章でした。
とにかく、最初から迫力の戦闘シーンと勢いがあり、最初の2章で説明された人間関係や世界設定をようやくフルで活かしてきた章かと思います。
あまり書きすぎるとネタバレになるので詳しくは書きませんが、デルフィング第3形態、そしてその重量感は素晴らしかったです。
最近はスピード感のあるロボットが多いですが、重量感のあるゴゥレムがガンガン戦闘するのはまた違った良さがありますね。
確かにスピードが速ければ、疾走感もあってそれはそれで良いのですが、重量感があることで表現される臨場感や緊張感もまた良いですからね。
ゆっくりと動くことで表現されるゴゥレムの巨大さは迫力があります。
小説や漫画を否定するつもりはないですが、やっぱりロボットは動きや音のある映像で観るのが一番だと感じました。

映画も最初からテンポも速かったこともありエンディングが流れたとき、初めて1時間経過していたことに気づいたほどで、盛り上がりも十分だったので重量感のあるロボットが好きな方には是非とも観ていただきたい映画です。

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Author:ガル
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