皇居一周

ロボットの設計が、設計変更、設計変更ばかりで一向に進まない状態なのですが、ふと行きたくなって友人と国会図書館に行ってきました。
学校から皇居ランニングのコースに沿って歩いて大体40~50分ほど。
さすが夏といえる炎天下でしたので汗が止まりませんでした。

国会図書館

国会図書館は新館と旧館がありましたが、旧館の方は面白い構造の建築物で見るだけで楽しめました。
さすがに静かな図書館の雰囲気の中では写真を取ることは出来なかったので、残念ながら写真はありません。
それと国会図書館の利用者カードも作ってきました。
まぁ、すぐに国会図書館を利用する予定はないのですが、これでようやく自分も国会図書館ユーザーです。

その後、そのままUターンするのも皇居一周するのもあまり皇居周辺をぐるっと観光。

正門石橋
正門石橋

皇居前広場
皇居前広場

皇居前広場の様子。
炎天下ということで砂利道は結構つらかったです。
2枚目のビル群とと皇居前広場の対比は中々面白い感じです。

その後、さらに歩き東新宿御苑に。
色々と観る者はあったようですが、ちょっと急いでいたということもあり江戸城本丸跡を見にいきました。

江戸城天守閣
天守閣

江戸城の本丸跡の天守閣。
石垣は近くで見ると結構迫力がありました。

というわけで、こんな感じで皇居一周。
基本的に国会図書館にしろ、皇居前広場にしろ、東新宿御苑全部無料で入ることが出来、お手軽に観光出来て皇居周辺はランニングコースだけでなく観光コースとしても優秀だなと思いました。
ただ、北の丸公園の科学技術館は有料でした。
以前アメリカに行った時にスミソニアン博物館は無料で入れたので、皇居の近くということもあり東皇居御苑のように無料かなと思ったのですが、そういうことはなかったようです。
教育的にも無料の大型博物館を一つぐらい国内に置いていても良いとは思うのですが、そこらへんは日本は整備がされてない感じですね。
ちなみに、博物館ではありませんが東京理科大学の近代科学資料館は誰でも無料で入れるのでお近くに来た際はどうぞ。
といっても、学校関係者以外の人が入るには少々勇気がいるような場所ですが(笑)

なお、今回最終的に炎天下で2時間ほど歩くことになり汗がダラダラで、常時水分に気をつけて歩きました。
皇居周辺は距離的にも手ごろで観光スポットもたくさんあるため歩いても楽しめますが、意外なことに道沿いにコンビニや自販機がないため、夏場などはどこかの建物や休憩所に入った時にしっかりと水分を取るようにして熱中症に気を付けて観光して下さい。


おまけ
工作機械1

工作機械2

学校の工作室に入る機会があったので写真を撮ってきました。
理学部出身の人間にしてみると色々と面白い機械ばかりで見ごたえがありました。
一応、研究室に電子顕微鏡はありますが、ロボットに使わないですからね、電子顕微鏡。
ちなみに、2枚目の古めかしいボール盤はもう使ってないかと思ったのですが、訊ねてみると未だに授業などで使われる現役機とのこと。
古いものも古いものでそれなりに使う意味というのがあるということなんでしょうね。
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借りぐらしのアリエッティ

人間に見られてはいけない

アリエッティ

前回のトイ・ストーリー3に続いて、連続の映画です。
今回はジブリの最新作、借りぐらしのアリエッティ。
最初の斜め文字は相変わらず映画公式サイトからのまる写しと手抜きですが、ネタバレとか考えると安全策しかないのです(笑)

さて、このアリエッティは知人と一緒に豊洲ららぽーと内のユナイテッドシネマズで観てきました。
先輩のお勧めということで観に行ったのですが、お勧めするだけあり、席が広く観やすかったです。
また、自分たちは一番上の席だったのですが、そこの席が一番見やすい位置という、普通ならば真ん中あたりが見やすいという映画館の常識とはちょっと違う席の配置で面白かったです。
これで後はチュリトスさえあれば最高だったのですが、例の如くチュリトスは置いてなくて少々残念でした。

それでは、映画の内容ですが、一言で言えば静かな映画でしょうか。 

言葉としては他に、奇麗な映画や、美しい映画という言い方もあるのでしょうが、なんかあまりしっくりこなかったので、静かな映画ということにしました。
これは動きの多いトイ・ストーリー3と比べたということもあるかもしれません。
奇しくも、おもちゃと小人というそれぞれ小さい住民の世界を表現している映画なので、比べ安いというのがありますからね。
ただ、扱っている世界は似ていても、その中身は全く違うという印象を受けました。
エンターテイメントでハラハラドキドキの動きの多いトイ・ストーリー3に比べ、美しい映像と音楽のハーモニーが心地よいリラックス感を与えてくれるアリエッティは、目指しているものが完全に真反対でした。
なので、自分としてもどちらが良かったというのを比べようとはしません。
あえて言うならば両方観て下さいとしか言えません。

というわけで、このアリエッティですが、やはり良かったのは舞台と世界観、そしてそれを表現する音楽ですね。
昔ながらのジブリ、特にトトロのような自然と古い家という舞台設定は日本人の心に故郷の懐かしさを感じさせてくれますし、細かいところまで綿密に考えられた世界観は、背景やアリエッティ達の生活の節々に感じることが出来、それに気づくたびにニヤリとさせられます。
特に自分たちの周りにある身近な小さなものが、小人の世界ではまた別の使われ方をしているところを見るたび、なるほどなぁと発想の転換みたいなものを感じることが出来、新鮮な感覚でした。
また、作品のところどころに挿入される音楽はアリエッティの世界観に見事にマッチし、自然いっぱいの風景や、ちょっと古めかしい家の様子と合わさり流れるたびに心癒されました。
そして、それぞれの登場人物たちも非常に良かったです。
まぁ、あまり詳しいことを言うと、ネタバレになるので詳しいことはネタバレありの感想で書きたいと思います。

それで、特に良かったと思うのは音楽でして、どのくらい良かったのかというと……

アリエッティオルゴール

帰りにゲーセンでオルゴールを見つけて、思わず獲ってしまったほど。
オルゴールを見つけた時の財布の中は札が一枚もない状態でしたが、見つけた瞬間コンビニ言って万札下ろしてきましたからね。勢いとは恐ろしいものです(笑)。
ちなみに、かかった費用は2100円……なんか、最近プライズ系ゲームにかけるお金が増えているような気がします。まぁ、このあたりの話はまた後日。

というわけで、思わずオルゴールを取ってしまいたくなるほど音楽は奇麗でした。
一緒に行った知人も、サウンドトラックが是非とも欲しいと言っていたほどでしたからね。
まぁ、残念ながらサントラが映画館で売っていなくて今回は買わなかったようですけど……
とにかく、作品に見事にマッチした素晴らしい曲でした。

それと良かったというと、作品のメッセージをはっきりと示したところでしょう。
この作品の根本にあるのは何であるか、なぜ今この作品を発表したのかを作品何ではっきりと明示させ、観客に分かりやすくしたのは良かったです。
といっても、このメッセージについては今までのジブリ作品でも結構出されていたような気がするので、今さらではありますが、はっきりとそれを明示したのは珍しいのかなと思います。
まぁ、自分はジブリファンというわけではないのでこのあたりはあまりつっこまないでください(笑)。

とにかく、この借りぐらしのアリエッティ。
非常にジブリらしく、とても奇麗な作品に出来上がっています。
奇麗な音楽を聴くと心がいやされますが、それにストーリーと美しい自然の画が組み合わされればもう言うまでもないでしょう。
個人的には小人たちの身の回りにある、人間世界の道具に是非とも注目して欲しいところです。
まだ公開も始まったばかりということで、今から観に行っても全然間に合いますので、興味のある方は是非とも音響の素晴らしい劇場で観ていただきたいです。

(以下ネタばれありの感想です。ご注意を)

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トイ・ストーリー3

さよならなんて、言えないよ……

トイストーリー3右トイストーリー3左



というわけで、トイ・ストーリー3を観てきました。
最初の斜め文字のセリフは今回は映画から名セリフを持ってくるとネタバレの可能性があったので、予告編より拝借。
観たのはIMAX3D版です。近場にIMAX上映館があるのは本当にありがたいですね。
3Dといってもトイ・ストーリーは部屋の中の場面が多いので、有名なアバターに比べればそれほど3Dであることを意識することは少なかったですけど、それでもいくつかの場面では立体感を感じることはありました。
そういうシーンで3Dならではの迫力を観ると、3Dで良かったなぁと感じます。
とはいえ、この映画に関しては映像の迫力よりもコミカルなおもちゃたちの動きのストーリーが重要ですから、3Dだからといって映像に注目するだけではなく、ストーリーやおもちゃの動きにも注目して欲しいです。

さて、内容については、とにかく……良い映画でした。

トイ・ストーリー1、2、3とシリーズものですが、トイ・ストーリーはシリーズを追うごとに面白くなっている感じがします。
観客の期待を裏切らないおもちゃたち、手に汗握るストーリー展開、そしてシリアルだけどおもちゃだからこそ起こる笑い等などトイ・ストーリーの面白さを十分に生かしつつ、使われなくなったおもちゃがどうなるのかというメッセージを観客に投げかける、エンターテイメントとしても面白いですが、作品の与えるメッセージも素晴らしかったです。
トイ・ストーリーでは捨てられるのはおもちゃだけでしたが、ここらへんはものをたくさん捨てる消費社会へのメッセージ性もあるのかもしれません。
結局、ものを使わなくなったりするといつの間にかどこかになくなってしまったりしますが、それでも「もの」そのものは消滅したりはしないでずっと存在し続けるわけですからね。
それをどう扱うべきなのか……色々と考えさせられます。

そして、今回トイ・ストーリー3で良かったのはそれに関して一つの答えを出したことでしょう。
もう、これに関しては映画を見てくれた人にしか分からないので、ネタバレの方に書きますが、予想を上回るラストで非常に素晴らしかったです。
無論、ラスト以外にも見どころはたくさんあり、見事につながっていくストーリーの流れや、ところどころに混ざるギャグなども非常に楽しめました。
映画のテンポも良く、予告編や、短編映画も含めて2時間の映画でしたが、飽きることなく最後まで楽しむことが出来、とても上手くまとまっている映画だなと感じました。

とにかく、メッセージ性やエンターテイメント性共に素晴らしい映画で、トイ・ストーリーは外れのない映画だということを再確認出来ました。
子供向けですが、見ていた人は大人の方が多めの印象でしたし、子供向けといって観ないのは非常にもったいない映画です。
まず間違いなく面白いので、映画を観たいけど何を観ればよいのか分からないという方は是非とも、このトイ・ストーリー3をどうぞ。

(以下ネタばれありの感想です。ご注意を)

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パーツ購入

大体の設計が終わってきたので、この二日間をかけて秋葉原でパーツを購入してきました。
大会が近付くと、モーターも品切れになって色々と手に入りづらくなりますからね。早め早めに行動しなければいけません。

さて、そんなわけで主にサーボモーターを買ったのですが、ロボットセンターでポイントカードを作成しました。
1000円で1ポイントが入り1ポイントで50円分割引されるというサービスですが……わずか2日間のうちで70ポイントゲット(笑)。
買う時には一気に買うということもあるのでしょうが、いざポイントになって見返すと我ながら凄い金銭感覚だなぁと感じます。
とはいえ、ないよりは貯まった方が嬉しいですし、貯まったポイントは今後ロボQとか小物を使う時に使わせてもらうとしましょう。

その後、金属材料とアルミ切削サービスについて訊きにRTへ移動。
ロボットセンターでも聞いてはみたのですが、ネットのサービスを利用して下さいとのことで、サービス内容を見る限りA5052だけでジュラルミン(2000番台)の加工はしてないようなのでそちらは断念しました。
一応、切削サービスというとROBO SPOTもあるにはありますが、こちらは近藤化学ロボット部品関連のみとなってますからね。うちの機体に使われているKONDO製品は電源コネクタだけなのでさすがに頼むわけにはいきません。

というわけで、そんな事情もありRTに。
訊いてみたところ、RTでは切削サービスをやっていないのですが、必要であれば業者の方に注文してくれるとのことで、結構無理がききそうで助かりました。
まぁ実をいうと、その後研究室関連でCNCを使えそうになったので、今回は切削サービスを利用することはないのですけど(笑)
とはいえ、今回は利用することはなさそうですが、今後カーボンなどの難しいの素材の加工をする場合とかにお世話になれそうです。

その他、RTでG-ROBOTS用のアルミブラケットを購入、それと超ジュラルミンの注文をしてきました。
今回はCNCを使うということで、できるだけ精度良くするため新パーツは曲げなしでいこうと思い、材料にジュラルミンを選択しました。
で、折角ならば超ジュラに……と思ったのですが、ジュラルミンはラジデパの地下一階で取扱いしてますが、超ジュラはなかったためRTさんに注文してみました。
実際問題、超ジュラの1.5mm厚の板が存在するのかどうかは微妙ですが、あったら使ってみたいものです。
ちなみに板の話ですが、ツクモに探しに行くとNP型アルミパネルというものを見つけました。
なんだろうと思って調べてみるとA1050のアルミ板とのこと。
もしかしたら、超ジュラかなと思ったのですが違っていたようで少々残念。

購入したG-ROBOTS用のアルミブラケットの方は新ロボの腕用です。
どうも、今回の機体規格用に改造したら、サイコロの展開用部分で規格ギリギリで、腕はもはや飾りになりそうだったので、だったら関節部分は市販ブラケットでも良いかなと思いまして。

なお、腕は片腕3軸の予定です。
ポージング用なのでヨー軸を追加し4軸欲しかったのですが……

・頭に2軸+LED用にコネクタ1つ使用+腰1軸
・片足6軸×2
・サイコロ展開用軸片方4軸×2

……で計算したらすでに24軸使用されていて、30個のコネクタがあるVS-RC003でも残り6軸。
というわけで、泣く泣く片腕3軸に。
表現力はモーションでカバーするしかないですね。

まぁ、こんな感じで、現在ロボットを鋭意作成中です。
なんとか、8月1日の練習会までには機体を完成させて、モーションの調整と行きたいところです。

ジェイムズ・P・ホーガン氏が死去

ジェイムズ・P・ホーガン氏が死去 「星を継ぐもの」などハードSFの巨匠

散財さんのブログで知りました。

あまり自分はSFを数多く読んだ人間ではないですし、高校時代の後半になるとラノベが流行りだして、そちらに移行したこともあって、クラークやハインライン、アシモフといった有名どころの作品も1つか2つ程度しか読んだことはないのですが、ホーガンだけは自宅に結構な数が置いてあったこともあり、今まで読んだ海外SFのうちの半分くらいはホーガン作品と言えるぐらい読んでました。
それだけに、今回のニュースはちょっと衝撃でした。

ホーガン作品は最後の盛り上がり方が非常に面白く、中学生、高校生の頃には少々読みづらい翻訳本でありながらも最後まで読み切ることが出来たのは、最後の盛り上がりと、そこに行きつくまでの惹きつけが上手かったからなのかなと思います。

最近は日本作家の方に手を出しつつあることもあって、読むことはなかったのですが、中学、高校時代に楽しませていただいた一読者としてご冥福をお祈りします。


わんだほー行ってきました

わんだほーに行ってきました。

いや~参加してなかったですけど楽しかったです。
やっぱり、色々なロボットがいるんだなと再実感しました。

それだけに、参加できなかったのが非常に残念でした。
次こそは参加したいです。

さて、というわけでわんだほーろぼっとか~にばるですが、やはり今回の目玉というと神矢先生の操縦するマッドハリケーンと柔王丸。

柔王丸とマッドハリケーン

マッドハリケーンの重量感のある動きはさすがでしたし、柔王丸のセットアップの動きは拍手喝采でした。
プラレス三四郎の漫画は少しは見たことあるのですが、アニメは知らなかったのでセットアップがああいうものだと初めて見ました。
素晴らしい入場演出でした。
まぁ、サイコロ一号も変形という入場演出みたいなものがありますが、どっちかというとアレは入場演出ではなく出オチです(笑)

とはいえ、さすがはわんだほーという感じで、柔王丸とマッドハリケーンだけでなく面白いロボットが他にも沢山出てました。

まずはごーすとさんのNano-10。
Nano-10

収納状態のサイコロ一号にもひけをとらないコンパクトさ。
持ち運びに便利な小型機はやっぱり最高ですね。
ただ、小型機というとやっぱり目を引いたのはざきさんのホイホイさんず。

ホイホイさんず

動画


ニコニコ動画にもアップされていますが、この小ささはもう冗談じゃないかと思えるほどです。
一応、言っておきますがサイコロ一号収納状態で10cm四方の立方体です。
写真だけでみるとどう見ても人形で、動くということが信じられません。

ちなみに、上のNano-10とホイホイさんずはボトルトラクションでパワー対決をしたのですが……

Nano-10VSホイホイさんず

ホイホイさんずは運ぶのはヤクルト、そのために専用台車が用意されていました。

というわけで、小型機、特にホイホイさんずには驚かされましたが、個人的にインパクトを一番受けたのは別のロボットでして、あみのさんのエイリアン・ターボでした。

エイリアン・ターボ前面

なにが凄いのかは動画をどうぞ。




音がないので分かりづらいですが、背中のファンで強力な風を出しサイコロを吹き飛ばしています。

エイリアン・ターボ背面

ボトルトラクションでも、自らカゴの中に入り風圧でカゴを動かしていましたし、こういうことも出来るんだなとインパクトを受けました。
というか、自分もあの風をちょっと受けましたが、あの風圧はすごかったです。
数メートル離れていても、普通に風を感じることが出来ました。
いずれは風圧で相手を倒すロボが出てくるかもしれません。
ロボワン側がそれをOKするかどうかは微妙ですけど……ニソコン的には飛び道具の範囲にはいるので、OKですかね。


まぁ、そんなわけで、非常に面白いロボット達が見れて楽しめました。
ただ、出れなかったのが悔しかったので、上の写真で分かる通り持っていったサイコロ一号と一緒に色々なロボットと記念撮影してきました。
快く協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。
実をいうと勢い余って参加していないのに集合写真に出るという暴走もしていたりします。(左端)
集合写真

いしかわさん、すいませんでした!!

というわけで、最後の方はちょっと暴走してしまいましたが、皆さんのロボットを見たおかげでパワーをもらえ、18回大会のちょっと厳しい機体規格に心折れそうになっていたものも持ち直すことが出来ました。
これから18回に向けてグレートの改良を進めていきたいと思います。

わんだほーに行ってきます

というわけで、わんでほーろぼっとか~にばる以前書いた通り申込みに間に合わなかったため参加はできませんが、暇ですし観戦に行こうかなと思っています。

大会会場の位置が選挙に行っても開会式に間に合う場所ですからね、地元開催はありがたいです。
ちなみに、会場までの移動手段は徒歩(多分40分)。なので雨が降ったら心折れてUSTREAM観戦になるかもしれません。

一応、大会には出ませんがサイコロ一号も持っていく予定です。
バッテリーの充電も2本終わって、2時間ぐらいはそれなりに動くはず。
軽いロボットを作ると持ち運びが便利なので良いですね。
コントローラーだけは別途運ぶ必要があるのが難ですが……
将来的にはこのあたりも改善したいです。

その他、二ソコンの動画データも持っていく予定。
といっても、DVDではなくHDDに入れての持ち運びになるので、欲しい人のPCに直接保存という形になると思います。
なので、このブログを見ていて、なおかつ当日会場にいる中で映像データが欲しいという人がいたら気軽に声をかけて下さい。

librettoが欲しい

最近、ユビキタスとかクラウドとか言われ、常にネットワークに繋がっていないといけないような世の中になりつつあります。
まぁ、実際には社会がそれを必須条件にしているわけではないので、そんなことする必要性はないわけですが、とはいえ個人的にはそうした方が面白そうだと思い最近モバイルPCについてちょっと調べて見ました。
一応、モバイルPCとしてはLOOX P70をすでに持っているのですが、OSがVISTAでメモリ1Gのためスリープからでも立ち上がりが悪いので、もうちょっとスピードの速いものが前々から欲しいなと思っていたので。

で、発見したのが東芝のlibretto W100です。

今現在の主流はiphoneとかipadですけど、ロボットに使うことも考えるとRobovieMakerやHeart To Heartが使えるようちゃんとWindowsが入っているものが良いなぁと探していたら中々面白いものが見つかった感じです。

大き目のDSにWindowsを入れたようなPCで、ソフトウェアキーボードがちょっと気になるところですが、モバイルのキーボードをソフトウェアにすることで二画面を実現したのは面白い試みだと思います。
iPadはなんだかんだいってかさばりそうですし、二画面にすることで折りたたみ可能になったところは良さそうです。

一応比べるために、個人的に気になっているもう一つのモバイルLOOX U90と比較してみます。
まぁ、モバイルと言うとViliv N5やONKYOのBX、KOHJINSHAのPAPMもありますが、軽さのかわりに犠牲にしたもの(画面やキーボード)がありますし、性能がちょっと不安というところなので除外。PAに関してはタブレット状態がもう少しスマートなら考えたのですけどね。
その他、SONYのVAIO Pもありますが、タッチパネルがないので除外。
モバイルはタッチパネルがあってなんぼです。
ただ、SONYはPシリーズにしろ、Xシリーズにしろ軽量PCシリーズは結構凄いものがあります。Xシリーズは11インチで700グラム以下ですからね。

少々話がずれましたが、LOOX U90との比較です。
LOOX U90は500g以下でそれなりのキーボード、USB×2、外部ディスプレイ端子(変換ケーブル必要)とUSBの位置が前面と邪魔になりやすい以外はかなりまとまっているところです。
librettoは重さは700近くですし、USBは一つ、外部ディスプレイ端子なしということでプレゼンに使うには専用の装置が必要そうではありますが、その一方でCPUがデュアルコア。
librettoのバッテリ駆動時間はLOOXの半分ですが、ATOMの約3倍の消費電力のCPUを使用しているわけですし、しょうがないかなというところです。

まぁ、こんな感じで基本的なインターフェースと駆動時間、軽さはLOOXの方に分があるものの、PCとしての性能と画面サイズはlibrettoが上という感じですかね。
これだけ見ると、LOOXの方が上っぽいですが、後はダブルスクリーンがどうプラスされるか。
自分はここに結構魅かれたので、題名に書いてある通り「欲しい」というわけです。

尤も、実際のところは実機を見てからというのもありますし、資金的に買えない可能性もあるので実際購入するかどうかは微妙です。
まぁ、あくまで面白そうだな~ということで紹介してみました。
発売は8月下旬ということで、興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。

ブレイクブレイド「訣別ノ路」

運命に抗おう

ブレイクブレイド第2章パンフ


というわけで、題名の如く観てきましたブレイクブレイド第2章 訣別ノ路。
……といっても、実は観に行ったのは一週間前なのですけどね。感想すぐ書こうと思っていたのですが、だらだらしているうちにちょっと遅れてしまいました。

さて、というわけでブレイクブレイドの第2章、前回は2人でしたが今回は4人で観賞、布教がどんどん進んでいる感じです。
この調子ならば次は8人ですね。

では早速映画の感想……といきたいところですけど、その前に前回映画を見た特典としてゲットしたフィルムの確認。

ブレイクブレイド特典フィルム1   ブレイクブレイド特典フィルム2

左(自分の)、右(友人の)

フィルムって写真取りづらい……
ケータイカメラで撮っているのがそもそも問題なような気もしますが、見づらいのはご了承ください。
ちなみに、予告編のフィルムということでどのシーンなのかは下の予告編を見て確認どうぞ。



フィルムについて個人的には中身は中々良いものかなと思います。
戦闘シーンですし、キャラではなくロボットの場面が当たったのは良かったです。尤も、予告編のフィルムなのでそうそう変なシーンが出るというのはないでしょうけど。
友人の方も、最初の4枚はアップでよく分かりませんでしたが、最後にエルテーミスが現われたということで、それなりに良いものが出来てよかったです。
共に動きのある場面なので、一枚の完璧な絵というわけではないものの、ヤフオクで売るとか言うものではないですし、個人的に満足できるものが出てきてまずは一安心でした。
本当は外れ(タイトルオンリーとか)が出て、へこんだ状態で映画を観るのが嫌だったので後でフィルムは確認しようと思ったのですが、一緒に行った方々から見せてくれという懇願があったのでやむなく映画前に確認。
まぁ、内容は知っての通りでそれなりのものが出たので一安心しテンションを下げることもなく映画に突入することが出来ました。

さて、では前置きが相変わらず長くなりましたが、早速感想に行きたいと思います。

やっぱりメカ戦が多いというのと、ストーリー的にも盛り上がりがあるところでしたので、一話以上に楽しめたと言うところです。
特に世界観の説明も多い一話目と違い、二話目は最初から最期まで戦闘が続くのが良かったですね。
相変わらず細かいところまで行き届いたメカの描写は面白かった。さすが劇場作品という迫力でした。
通常のゴーレムの鈍重さや、エルテーミスの跳躍力、デルフィングの爆発的加速力やジャンプ力といったそれぞれの特徴は漫画よりも映画の動きのある映像で見るとより違いが分かりますね。

ブレイクブレイドは、最近のロボットアニメと違い空を飛ばないこともあり、足をしっかりと使うのが良いところです。
まぁ、実際のところは空を飛ぶ機体でも、戦いで足を活かす方法はあるのですが、ほとんどはバランサー的な形でしか使われていませんし、そういう意味でタイヤが使えず飛行技術も発達していないために歩行という概念が発達したブレイクブレイドの世界観は面白いと思います。

その他、今回も舞台挨拶があり、リィ役の人と前回と同じくナイル役の人の話を聞きましたが、前回と違い映画の後の舞台挨拶ということでそれなりにネタバレありな状況での舞台挨拶も楽しかったです。
次の第3部は夏の新作ラッシュを避けるためか秋ごろ公開のようですが、また機会があれば舞台挨拶のある日に観にいきたいですね。

ちなみに、今回もシネマサンシャインで観にいきましたが、前回よりも前の席と言うこともあったのか、音が以前よりも迫力あってよかったです。
池袋シネマサンシャインは、映画館としての設備は自分が今まで映画を見たところでも結構低いので、前回観たとき音に迫力をちょっと感じられなかったのですが、今回はそれなり音でも迫力を楽しめよかったです。
ただ、それでもやっぱり普通のところに比べると迫力に欠けるかなという感はありますが……
とはいえ、これに関しては設備的な問題ではなく、元の音がドルピーサウンドに対応していない可能性もあるので、一概に映画館のせいとまでは言えないかもしれません。

後は前回も思ったことですが、OPの音楽の雰囲気も結構好きです。
ちょうどよく映画の最初を盛り上げてくれています。
上手い具合に作品世界にマッチしているなと思います。
公式HPの方に動画があるので暇な人はどうぞ確認を。

それと、今回結構良かったなと思うのは映画のパンフですね。
その中のプロダクションノートがメカニックデザイナーやプロップデザイナーといった、メカや世界観設定を担当している人の話で、ロボの細かい部分や、伸縮する靭帯から回転運動を生み出すカム機構の設定が色々と見れてメカ好きな自分としてはかなり楽しめました。
なので、今回のパンフはメカ好きな方なら買っておくことをオススメします。
というか、自分はSF設定好きにも関わらずロボ関連の設定資料を全然買ってないのですよね。
そんなわけで、こんな感じで思いもかけず設定資料が手に入り嬉しかったです。

最後はなんか、パンフの宣伝になってしまいましたが、ロボットが泥臭く戦うシーンも多く盛り上がるブレイクブレイド第2章、興味のある方は是非とも一度観にいってください。

(以下ネタばれありの感想です。ご注意を)

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ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
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