わんだほ~エントリできず

題名の如くわんだほーにエントリーできませんでした。
というわけで、今回はサイコロの出番なし。
まぁ、とはいえ暇ですし、会場も近場(徒歩40分ぐらい)なのでサイコロ一号持っていこうかなと思っています。

大会に出ないとなると、特に準備もいりませんし、コントローラーとサイコロの入った箱だけ持っていけば事足りるので、こういうときは小さいロボット作って良かったと思えますね。
一応、ピクニックBOXに入るほど小さいロボットというのがウリです(笑)。

ちなみに実をいうと、先ほどエントリー出来なかったと書きましたが、実は自分が掲示板を見た時はまだ締め切っていなかったのでエントリーを書けば間に合う状況だったりしました。
ただ、その時点ですでに40台エントリーがあったので無理と思いあきらめてしまったのですが、その後さらに神矢先生を含め二台のエントリーが受けつけられたので、あの時エントリーしとけば間に合ったのではと少々後悔します。
とはいえ、現在のサイコロは結構状態も怖いですし、ちょうど良かったかもしれません。


それと近況ですが、ようやくSolidWorksが手元に届きました。
商品が来るのが2週間後と言いながら、注文したその週に届くという中々のスピードで非常にありがたかったです。

というわけで、早速Windows7にようやく対応したSolidWorksで久々にサイコログレートのデータを開いてみました。

サイコログレート
サイコログレート変形

モーターの色がなくなっていたりとちょっと変更はあるものの、無事に展開出来てまずは良かったです。
これでようやくサイコログレートの方の改良も始められそうです。

以前の機体では、一度変形すると元戻ることができませんでしたが、ROBO-ONEの規格変更に伴いかなり変更しなければならないところがあるので、この機会に可逆変形出来るようにして、夏のROBO-ONEに間に合うようにしたいです。
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アイアンマン2

I am Iron Man

アイアンマン2

というわけで、題名のごとくアイアンマン2を観てきました。
しかも、通常版とIMAX版の2回も……
同じ映画を二度見るというのは人生初ですが、中々面白かったです。
2回目のIMAX版は相変わらずの画質の良さもあり、1回目には気付かなかった細部のこだわりまで気付くことができ、違った楽しさが味わえたのですが、その中でも一番驚いたのが……

通常版ではあった字幕の一部がIMAX版では映らなかったこと。

確かに、通常版とIMAX版ではマスターテープの時点で違うわけですから、字幕が違ってもおかしくはないのですが、実際にその違いを確認できたのは面白かったです。
ちなみに、一部といってもそこが訳されていなくてもほぼストーリーは理解できますし、おそらく訳されていても問題はなかったと思います。
まぁ、字幕版というのは出せる文字数の限界もあり全て忠実に訳されているわけではないですからね。

一応、訳されていないなと自分が感じた部分を一番下に書いておくので、気になる方はどうぞ。
ただ、当然ながらネタバレを含むため未見の方は注意してください。
一番下にジャンプ(飛ばない場合は、一度記事を全部開いてください)

さて、字幕についてちょっと長くなってしまいましたが、ネタバレなしの感想を。
とにかく娯楽映画という感じで、メッセージ性とかそういうのを完全に無視して、頭を空っぽにして非常に楽しむことが出来ました。
内容は詳しくはいえないですが、まさにアイアンマン2という内容でキャラにしろストーリーにしろ期待を裏切らず非常に楽しめました。

アイアンマンはそのテンポの良さもありますが、やっぱり見所はトニーがスーツを装着するシーンかと思います。
変身ヒーローのかっこよさ+合体ロボットのかっこよさというギミック満載の変身シーンは惚れ惚れしますね。
自分もいつかあんな変身スーツを作ってみたいです。
まぁ、作れたとしても変身用のモーターだけで体重がかさんで、身体能力がプラスどころかマイナスになりそうな代物しか出来ないでしょうが、変身はロマンですから問題なしです。
尤も、変身スーツは作りたいものの兵器は作りたいとは思いませんけどね。
自分で作ったものが人を傷つけるとかはありえないです。そうならないために頑張ってバリとかとっているわけですから。

まぁ、深いところまで考えるといろんなことを考えることの出来る映画だったりしますが、そんなことよりは、スーツ装着シーンのかっこよさや、体を動かすたびにウィンウィン音を出すアイアンマンの駆動音を楽しみつつ、敵をなぎ倒すアイアンマンの活躍を頭空っぽにして見てくださいという非常に楽しい映画でした。

(以下ネタばれありの感想です。ご注意を)

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天体シミュレーター

はやぶさが無事にカプセルを送り届け、宇宙の話題で盛り上がっているので、それに便乗して天体シミュレーター(正確には4次元デジタル宇宙ビューワー)「Mitaka」を紹介しようかと思います。

まぁ、天体シミュレーターとはなんだ?という人は百聞は一見にしかずということで下の映像をどうぞ。





ダウンロードは国立天文台の下記のサイトより。
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

絶対に必要なソフトというわけではないですが、ノートPCでも動くほど軽いですし、暇つぶしや、ちょっとした宇宙の疑問を解くのに使えるかもしれないので、興味があればこの機会にどうぞ。


はやぶさはそれ自体の業績も凄いですが、久々に科学関連で大きく話題を作った存在ですからね。
個人的には、はやぶさによって国民に生まれた宇宙への関心が、これだけで途切れることなく、何かしらの形で続いていって欲しいです。

動画編集中

ビデオ編集

只今、第2回ニソコンのまとめ動画を作成中だったりします。
ニソコンについて書くとき、言葉だけよりも動画もあった方が良いかと思いまして。
それで、動画編集のため今回初めてWindows7のムービーメーカーを使いましたが……かなり使いにくいですね、これ。

XPのものを結構使っていたのでいけるかなと思いましたが、ここまで変わっているとは思いませんでした。
使用できる動画ファイルの種類は増えているのでそれはありがたいところですが、一方で使用できる特殊効果やテキスト関連の調整が出来ない、またはやりづらくなっています。

そして、こんな時のためにXPモードがある!!と起動させたらXPモードではムービーメーカーは使用できませんの文字が……
というわけで、しょうがなくWindows7で今現在も編集中です。
まだ慣れませんが、なんとか頑張ります。
まさか、このためだけに動画編集ソフトを用意するのもなんですし。

ちなみに、今回動画に音楽をつけようとフリー音源が何かしらないかと調べていたらコチラの記事を発見し、Jamendoというサイトがあることを知りました。
使用楽曲、著作権者について明記しておけば、著作権者の了解なく使える音楽サイトとのことで結構便利に思いました。
(正確にはいくつかの条件があるようなので詳しくはコチラの方を参考にして下さい)

外国サイトだけあって洋楽が多く、歌詞が何を言っているのか分からないのが少々不安ではありますが、35000以上のアルバムがあり曲数が多いのがありがたいところです。
基本的に著作権を気にせず使える音楽ということで、ロボットのイメージムービーを作りたい方などは一度見てみるのも良いかもしれません。

第2回ニソコン終了!!

ニソコン終了

というわけで、第二回ニソコンが無事(?)に終了しました。

参加して下さった皆さんはどうもありがとうございました。
そして、神矢先生も参加していただき誠にありがとうございました。

まぁ、色々と書きたいことはありますが、みらい研究室は明日もあるため詳細はレポートで書きます。

大会では色々とありましたが、参加者の皆さんや見てくれた観客の皆さんに楽しんでいただける大会になっていたのなら嬉しいです。

それでは、半年後のニソコンmini、そして一年後の第3回ニソコンもよろしくお願いします。

とうとうニソコン

みらい館


6月5日はニソコン!!ということでもう今日です!!

前回、お知らせした特別ゲストも活動日誌の方で神矢先生ということが明かされ否が応でもテンションが上がってきます。

ちなみに、出場するサイコロ一号は調整が結局できず、ROBO-ONEフェスティバルの状態のまま出撃予定です。
ねじが外れた脚はネジロック剤に頼ってだましだまし使っていくしかないです。

ただ、ハード面は変わりありませんが、デモンストレーションがあるということで声関連のバリエーションをちょっと増やしてみました。
上手くいくかどうかは分かりませんがアピール出来たらしておきたいですね。

ニソコンに特別ゲストが!!

もう締め切り間近の第2回ニソコンですが、なんとここで特別ゲストとの情報が!!

まぁ、実はこっそりとニソコン関連の情報は知っているので特別ゲストが誰かというのも知っていたりするのですが、ニソコン側で発表しない以上自分がそれを言うわけにはいきません。
特別ゲストの詳細は是非ともニソコンにご来場になりご確認ください!!

ちなみに、参加者もまだまだ募集しています。
ちょっとぐらい遅れてもニソコン実行委員会は懐が大きいので、しっかりと受け付けてもらえるはず。
ちょっと締め切りに遅れたけど大丈夫かな、と思っている方も是非ともあきらめずエントリーシートを送付してください。

参加方法は公式HPの<参加登録>よりエントリーシートをダウンロードしてメールを送ってください。
締め切りは6月2日24時で、下手をするとこの記事を見ている頃にはすでにタイムオーバーかもしれませんが、それでも諦めずメールを送ってみましょう。

ブレイクブレイド「覚醒ノ刻」

まるで、壊れた刃……ブレイクブレイドだね

ブレイクブレイドパンフ        プレスガン         無料アスキー



というわけで、観てきましたブレイクブレイド劇場版第一話「覚醒ノ刻」
ちなみに一番上の文章は、ブログに書くなら是非とも書けと一緒にいった友人から言われたので、止む無く書きました。
こういうことやると、今後映画の感想書くときに色々と大変になりキツイのでたぶん今回だけかと思います。
なお、写真の一番左は秋葉原で配っているフリーペーパーです。
映画の会が夜遅くということもあって、暇つぶしに秋葉原に行ったのですが、運良ければ手に入るかな~と思っていたら、パソコンを見に入ったソフマップで普通に見つけることができました。
フリーペーパーの配布場所とか知らなかったので見つけることが出来るのか少々不安でしたが、日ごろの行いが良いのかすぐに見つかり良かったです。

さて、ブレイクブレイドについてですが、ニソコン開催の元となったアクトオンと同じ雑誌(正確にはWEBコミック)に掲載されている作品です。そんなわけで、アクトオンと共に最初から見続けていたわけですが、それがとうとう劇場アニメ化ということで中々感慨深いものがあります。
というか、アクトオンの劇場版はまだですか?ブラックリスターのように実写とCGで原作の大技を再現してくれるのを是非とも希望します。

アクトオンの話になってちょっと話題がずれましたが、ブレイクブレイドの劇場版の話に戻ります。
自分が観に行ったのは5月30日の夜21:30の会で、開演前に声優さんたちの舞台挨拶がありました。
こういう舞台挨拶が見れるのは東京近辺に住んでいる者の強みですね。
ちなみに実を言うと、6月6日の方の舞台挨拶にはメカデザイナーの方が来るというので本当はそっちの方を行きたかったのですが、6月5日、6日はニソコンとROBOTWARSがあるので無理ということで5月30日に観に行くことにしました。
まぁ、さらに言うと本当は初日の5月29日が一番良かったのですが、買ったときにはすでに売り切れていて2日目の21:30しかありませんでした。
というわけで、第2希望の日程と配役だった舞台挨拶なのですが、そんなこと気にしなくて良いほど非常に面白い話を色々と聞けました。
今回は開演前に舞台挨拶があったそうですが、開演前に舞台挨拶があるのは中々良いですね。
劇場で観るのと、自宅でDVDを観るのとの違いは他の観客との一体感なんでしょうが、それが舞台挨拶のおかげで上手く引き出され、盛り上がった状態のまま映画に突入出来、映画の入り方としてはベストともいえる状態でした。
後、同じ作品を好きだという方が同じ空間に集まっているというのは、例えお互いが一言もしゃべらなかったとしても、それだけでちょっと嬉しいという……これも、劇場ならではですね。


なにか前置きが長くなってしまいましたが、それではブレイクブレイドの映画のネタばれなしの感想を。
ネタばれありは続きからを見てください。

兎に角、非常に上手く作ってあり面白かったです。
ブレイクブレイドを全く知らない友人も一緒に連れて行ったのですが、ちゃんと独特な世界観を理解できたとのことで、劇場版しか見ていない人でも分かるように上手く原作をまとめつつ、原作を見ている人も細かい演出や迫力ある映像で満足できる作品になっていました。
特に戦闘シーンなどは静止画である漫画と比べると、動きのあるアニメは躍動感があり、やっぱりロボットはアニメだなと感じるところでした。
自分がロボットを作っている人間ということもあり、人間模様よりはその独特な世界観から作られるロボット(ゴゥレム)の方に注意が行ったのですが、原作のほうでも細かい設定が決められていることもあって、動きや演出の一つ一つがしっかりと考えられていて楽しめました。
後はとにかく、絵がきれいでしたね。映画の大画面でも見劣りすることのない作画はさすが劇場版という感じでした。

このブレイクブレイドは1ヶ月ごとに連続公開する全6部構成というもので次回の公開は6月26日。
エヴァンゲリオンのように数年置きではないのはありがたいものの、個人的には2カ月おきの全3部にして欲しかったというところはあります。
資金的にもそうですが、一時間だとちょっと短いと言うこともあって映画を観ているときどこで終わってしまうのだろうとドキドキしてしまうのですよね。
まぁ、とはいえここらへんはロボコンマガジン2010年3月号で新たな試みということも言っていますし、全6部に分けたことによる良さというものも今後見ていこうかなというところです。
とにかく後5回ということで、観れるのならばなんとか全話観ていきたいです。

ちなみに話は変わりますが、映画館で食べるものというと自分はポップコーンではなくチュリトスなのですけど、今回のシネマサンシャイン池袋になくて残念でした。
というか、ほとんどの映画館にないですよね。
もうちょっと販売している映画館が増えて欲しいものです。


(以下ネタばれありの感想です。ご注意を)

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