第40回鳥人間コンテスト観てきました。

鳥人間コンテスト観てきました。

第40回鳥人間マップ

とりあえず、暑かったです。
巨大モニター近くで解説も聞きやすい大観覧席にいたのですが、屋根もないためきつかったですね。
観に行こうと思ってる方は、そこそこの覚悟と体力と準備を備えてみる必要があるかと思います。
というか、二日目のディスタンス部門に至っては、かなりの長時間ですからね。
自分の泊まっていたホテルからでは、始発に乗っても最初のフライトに間に合わなかったぐらい早かったですし。
そのぐらい早く始めないと、すべての機体が飛び立てないということでしょうね。
(ただ、今回の大会は朝に雨が降ったようで、スタートの時間が遅れていたようです。その結果、最後の日大はシャトルバスの時間が間に合わず、自分は観れず。TVを見ると夕日に向かって飛び立っていたようです。)


以下感想

第40回鳥人間スケジュール

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展示等々について

気付けば、広告が出ていました。
色々書くこともあるのですが、夏から秋にかけていってきた展示や施設公開について。
写真や文章量があるので、つづきに格納します。

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MFT2014(他の方のブース)

(1/29:写真を追加、ばばばさんのブースについて記事追加)

前回自分のブースについての記事を書きましたので、他のブースについて。

動画などが多いため、記事は追記の方に。

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第53回SF大会

気付いたら1週間ほど広告が出ていました、もっと早く更新したかったですね。

7月についてはほとんどロボット活動をしていませんでした。
SF大会ワンフェスにいったのが主でしょうか。
ワンフェスの方はツイッターに大体写真をアップしたので、今回の記事はSF大会について。

SF大会に関しては数年前に静岡でホビーロボットコロッセオに行ったのが最初の機会だったでしょうか。
あの時は、ロボット大会の参加者として行ったわけで、参加費を払いちゃんとした参加者として行ったのは今回が初めてですね。

SF大会のちょっと前に翠星のガルガンティアPVコンテストで重力制御について熱く語るという動画を作ったので、大会ではそのあたりを語れたらなぁと思ったのですが、あまり語れる機会がなくてちょっと残念でした。


(動画については、コンテストで賞金ゲットならず、重力制御について考えるのが大好きという人が審査員だったらいけると思ったのですが、残念ながらいなかったようです)

個人的には、SF大会に出る人はバリバリの理系でポテンシャル計算とかラグランジュポイントを計算していると、完全なる偏見でそう思っていたのですが、実際には文系の方の方が多いかなという感じでした。
確かに、小説などではどこかしらにSF要素が入り込むことがよくありますし、そう考えるとSFというのは自分が思っている以上に広く開かれているということを知ることはできましたね。

まぁ、そんなわけで重力制御についてSF大会で熱く語れるという機会はなかったものの、企画の1つでKEK(高エネルギー加速研究機構)が監修しているカソクキッズの舞台裏を紹介するというものがあり、そこでKEKの博士と色々と話す機会があったことは良かったです。
通常の科学イベントではSFについて博士の方々に聞くということはさすがに場違いな気がしてできないのですが、SF大会というだけあってそういうことが聞ける状況にあったのはありがたいところです。
粒子加速器の専門家ということで不確定性原理の話や多世界解釈の話をして、その他に今までのSFが

ニュートン力学→相対性理論→量子力学

という流れで徐々に新たな科学を取り入れていることに触れ、この調子で行けば数十年後には量子場にも手を出してヒッグス粒子もSFで使いこなせるはず、是非SFのためにも研究頑張ってください、というような話をしてきました。

加速器がどのくらいのオーダーで粒子の位置を制御しているかや、不確定性原理により粒子の位置が不確定な状況でどうやって粒子を衝突させているのかなど色々と気になっていることが分かって良かったです。
さすが、専門家だけあってその知識は凄まじかったです。
粒子加速器関連の方でしたので、主に量子力学や加速器の話しかしていませんでしたが、どうせならそんなに機会がないことですし上の動画の湯川ポテンシャルやゲージ粒子の話もしておけばよかったです。
とはいえ、貴重な機会が与えられ、SFについて熱く語れたので非常に楽しかったです。

その他、色々と企画を見ましたが、やはりこんな感じでSF科学について現在の専門家と話をするような「サイエンスカフェinSF大会」みたいな企画がもっと欲しいなというところですね。
次回大会は米子ということですが、是非誰か企画を実現していただきたいものです。

それでは、SF大会運営された方々お疲れ様でした。
2日間楽しく過ごさせていただき、どうもありがとうございました。

iPhoneの中身を調べてみました。

自分の研究が加速度センサー(Wiiリモコン)の教育導入ということは、以前書いたのですが、その研究過程で、ふとiPhoneに搭載されている加速度センサーはなんなんだろうと気になったので、それに関するメモです。
普通は研究内容だと秘密にしますが、ほとんど趣味ですし、全く別のデバイスの加速度センサーなんて論文に書くこともないでしょうし公開してみました。

さて、通常内部を調べるのに一番手っ取り早いのは分解ですが、自分で分解するのはリスクが高いですし、おそらくはどこかの誰かが分解しているだろうとネットを調べたら見事に発見しました。
正確にはiPod touchですが、まぁ中身は大体変わらないだろうと推測します。

記事を読んでいくと、ジャイロスコープとして「AGD8 2032」という型番のチップと、それとセットになったチップとして「2032 33DH」が紹介されています。
おそらく、「AGD8 2032」がジャイロセンサー(wikipediaを見ると正しいのはジャイロスコープらしいですが、ロボットで慣れているのでジャイロセンサーと言います)、「2032 33DH」が加速度センサーなのでしょうね。
写真の感じ的にSTMicroelectronics社っぽいです。
実際ネットで調べてみると、iPhone4にはジャイロスコープ搭載の記事とともに、搭載加速度センサーがSTMicroelectronics社の「LIS3DH」という記事を発見しました。
製品サイトを見ると「LIS331DLH」「LIS302DLH」の2種類がありますが、「2032 33DH」の型番と正方形という形から推測するとおそらくは「LIS331DLH」かなと思います。

というわけで、加速度センサーが分かったので、次にジャイロセンサーに。
この「2032 33DH」が加速度センサー「LIS331DLH」だとすると、チップの大きさが3×3なので、ジャイロセンサーの方は写真から見て大体4×4または5×5の正方形のチップと推定されます。
また、先程の記事から3軸ジャイロということなので、ジャイロセンサーの製品一覧から該当するセンサーを調べると、3軸搭載で正方形の形をしたチップは「L3G4200D」(3軸デジタルジャイロ、4×4)しかないため、おそらくこれだと思います。
一応、ANALOG DEVICES社のジャイロセンサーもざっと調べてみましたが、同等の形大きさに相当するセンサーがなさそうですし、iPhone4の部品価格を調べた記事からもジャイロセンサーはSTMicroとあったので会社については多分あっているかと。

というわけで、加速度センサーを調べるつもりがジャイロセンサーまで調べてしまいましたが、iPhoneに搭載している加速度センサー、ジャイロセンサーはSTMicroelectronics社製の「LIS331DLH」「L3G4200D」、と推定しました。
ただ、この推定は参照した全ての記事が正しく参照した製品サイトに全ての製品情報が正しく書いてあり、かつiPhone4とiPod touchの内部のセンサーが同じ、でないと成り立たないので信頼性は微妙です。最後の条件とかは普通に違っていてもおかしくなさそうですし・・・・・・
これを実証するためにはiPhoneを分解し、かつチップと見比べることが必要ですが、そんな資金もないですし、チップを手に入れる方法も分からないのでやるとしたら他の方任せですかね。

調べても最終的に実証が出来なかったのが少々残念ですが、とはいえネットで調べて色々と推測し答えを探していくのは楽しかったです。
ネットで調べればすぐに何でも分かると言われる世の中で、こういうネットで調べてもすぐには分からないことを色々と情報得て調べていくというのは中々面白いですね。

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