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4月について

毎度の月一更新。

といっても、新型コロナウイルスの自宅待機で休日も外に遊びに行けないですし、映画館もゲーセンもやってない。
ロボットイベントもコミケもなしと外出は全くしていない月でした。

その他にも、今年の夏は見に行こうかと思っていた鳥人間コンテストも中止に。
楽しみなイベント色々と中止になったりするのは悲しいものです。

というわけで、外で遊ぶわけにもいかず、日がな一日アニメを見たりゲームをしたりといった状況。
うん、家で時間つぶす方法はたくさん知ってるので、あまり不便はないですね。

後は、新型コロナウイルス関連の情報収集に厚労省WHOの日報をちらほらと見ていますね。
まぁ、速報データなため、後日修正されたりもありますが、定点観測も重要かなと。
最近は過去ログ見たかったら報道発表資料を見に行けば良いなど、データを調べるコツも分かってきた感があります。

その他、3Dプリンターでマスクも作ってみました。

ちゃんとしたデータを印刷するのは初めてで結構失敗しましたが、なんとか一個は完成し、重宝しています。
ロボット製作の方にはまだ活用していないため、ようやく役立ってくれました。
買ってよかった3Dプリンター。

とりあえず、GW中もでかけず自宅にいる感じになりそうですし、運動不足が心配なので、VRのビートセーバーとかで部屋の中で体を動かす習慣をつけていきたいですね。

というわけで、今回はホント何もなくだらだらと書く感じになりましたが、ROBO-ONEでビデオ大会やったりもしていますし、皆さん健康に気を付けつつ在宅を楽しんでいきましょう。
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バンナムフェス

10月19、20日にバンダイナムコエンターテインメントフェスティバルに行ってきました。



オケやコンサートはいったことがあるのですけど、ライブは今回が初でした。




さて、初のライブだったわけですが、友人からは周りに合わせてペンライトを振っていれば良いといわれ、大体そんな感じで、可能だったらコールもするということをしていました。
とはいえ、それでも非常に楽しかったです。

オケやコンサートが音を楽しむものだとすると、ライブは空間を楽しむものですね。
そして、東京ドームというのはその空間作成にはかなり適しているように感じました。

周りを見渡すと圧倒的な数のペンライトの光。
それが音に合わせて一体となって動く。
そして、その一体となった光の一部に自分がなっているという一体感によって生まれる高揚感、幸福感。
一体感は集団が大きければ大きいほど一体感も大きくなるため東京ドームの高い収容能力役立ち、また光が映える暗闇を容易に作れるドームという性質も空間づくりに役立っていました。

……とまぁ、なんか書きましたが、とにかく光が映える暗闇と圧倒的収容能力から来るペンライトの数により作り出される空間は非常に綺麗だったということです。
360度見渡すと周囲は凄い密度で光に埋まってるわけで、可能だったら360度カメラで撮影をしたかったところでした。
後は、レーザーとかの演出もすごかったですね。
ライブのイメージ映像そのままに光が自分の上空を飛び交うのは、CGじゃなくて現実でもこんなものを目で見ることが出きるのかと驚きました。

というわけで、初めてのライブでしたが、非常に楽しい空間を楽しめました。
東京ドーム凄かったです。


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大学院卒業

毎度恒例の月一更新。

ロボネタがあまり大したのがないので、今回はちょっと別ネタです。

タイトルの通り大学院卒業できました。
これから社会の荒波に飛び込んでいきたいと思います。

……といっても、元から社会人なので、勉強時間が減る分楽になるといいなと期待しています。
とりあえず、時間が多少はできることになるでしょうし、映画とかロボ製作とか同人誌とかもっと充実させていきたいですね。



さて、とりあえずしばらく学生という身分であったわけですが、色々特典があってありがたかったです。

・学割が使える(映画館、電車、ロボット大会参加費etc)
・学生版の安いソフトが使える
NHKが安くなる(奨学生等は無料
国立美術館が無料or割引

同人関連では

・大学のパソコンにフォトショ、イラレがあり同人誌作成に便利
・用意された印刷枚数でコピー本が無料で作れる(印刷品質はお察し)

年末のコミケ前に大学で一人コピー本を作ったりしていました。
これらができなくなるのは、つらいところです。

というわけで、以上、大学に行くとこんな感じでメリットがあるのでオススメです。

デメリットとしては

・お金がかかる

ということでしょうか。当たり前なことですが。
奨学金制度もあるにはありますが、レポート書くのがめんどくさくて申請もしませんでしたね。


なお、社会人で学生ということもあり、あまり余暇を利用する暇がなく、学生生活はサークルや学祭等には参加しませんでしたね。
サークルはさすがに時間がなく参加できそうにないですけど、学祭ぐらいはやろうと思えば参加できたので一度ぐらいは行ってもよかったかもしれません。

社会人大学院に行って面白かったのは、キャパシティが無理やり増加させられることですね。
普段仕事の後に授業に出るわけですが、それが当たり前なため、授業がないと仕事の後「映画観れるな」と普通そこは休むところじゃないのか、と思う状態でも映画観に行ったりしてましたからね。
人は追い詰めると適応するのだなと思います。
まぁ、勉強のための集中力を維持するため、睡眠時間の確保をちゃんとしていることが前提になりますが。

社会人大学院では留年も多いのですが、自分がロボットや同人誌や映画見ながらも留年が回避できたのは、このあたりの睡眠時間通常7時間、最低ライン6時間をなんとか維持しようと頑張っていたからかなとは思います。
もっとも、できれば8時間ぐらいはちゃんと睡眠時間取れればよかったのですけど。


とりあえず、社会人大学院に行くのに必要なのは

・学費

だけですから、お金がありましたら皆さんも行ってみるといいかと思います。(なお、留年なく卒業するためには「絶対に残業しない意思」とか色々いるかと思います)
自分は環境用意されないと勉強しない面倒くさがり屋なので、そんな感じで自分からは中々勉強しないなという方は、無理やり勉強しなければならない環境に身を置くのもいいかと思います。
また、勉強面倒くさいといっても、入学前では知らなかったことを卒業した今は知っているという、新たな知を得たことを実感できるのは面白いものです。


というわけで、何とか頑張って無事に学歴ロンダリングを終えることができました。
さて、次はどこに行きましょうかね。

クロックワークなループタイ

毎度の月一更新。

ロボット方面は進捗がないのですが、以前から作りたいと思っていた機械式時計を使ったループタイを作ってみました。



リューズは取っているため手巻きはできませんが、分銅を生かしているので自動巻き機能でゼンマイを巻き、ちゃんと歯車が動きます。
歯車が動いている様子はメカ好きにはオススメです。

作り方は、

①時計を分解してリューズを抜く。
機械式ループタイ1

②針を抜き、強力両面テープを付ける。
機械式ループタイ2

③ループタイの金具をつける。
機械式ループタイ3

④紐を通して完成。
機械式ループタイ4

と比較的簡単に出来ます。
まぁ、分解工具を用意するのが、最寄りの店では売っていなかったので、通販を利用したりとそちらの方が手間取りましたかね。
基底現実主義の自分としては、あまり通販を利用したくないのですけど、今回は見つからなかったのでネット通販を最大利用しました。

ちなみに、工程は簡単ですが、①のリューズを抜く際には、油断するとゼンマイを巻けなくなる状態になるため、素人は失敗覚悟で時計2個ぐらいを最初から用意しておいた方がいいかも知れません。
簡単に作れますが、製作中簡単に壊す可能性があることはご留意を。
実際、自分も1つ目は失敗して自動巻き機能がゼンマイを巻けなくなりました。

今回は4000円ぐらいの時計を使いましたが、別の価格帯の時計を買えばまた違ったデザインになると思います。
ただ、価格が高くなればなるほど、失敗した時のダメージが大きいのが難ですね。

雑記

とりあえずの月一更新。

といっても、ROBO-ONEも行かず、ロボットイベントにも行かず、そしてロボットも作っておらずということで、更新することは何もないという状況です。
夏以降はロボットビルダー活動休業中と言う感じですね。

代わりに、映画は結構観ていました。
4日連続映画鑑賞とか半ば自棄になってやったものでしたが、結構充実感がありました。
今年の映画は面白かったですね。特に邦画。
シン・ゴジラや君の名は。はもう世間の評判だけで十分すぎる評価を得ていますし、特に説明の必要はないでしょう。
とはいえ、洋画も悪くなく、インデペンデンス・デイ:リサージェンスはがっつりとSF好きのハートをつかんできて楽しかったです。

後の報告事項と言えば、冬コミに受かったことでしょうか。
2日目の西ホールの西ひ10aですので、よろしければブースへとどうぞ。
一応、コミケに合わせてロボ系の新ネタも作れれば良いのですが、多分間に合わないので期待しないでください。
とりあえずの締め切りを決めて作り出すことが重要だと思うのです。
自分としてはコミケとmakeの違いが、電源が使えるか使えないかぐらいの差という。
make ogakiも日曜日だけ出展で参加できれば良かったのですが、土日の2日展示が義務となると学生には辛いところがありましたので、今回は出展はせず。

とりあえず、しばらくは上記新ネタ関連をメインにマイペースに動いていく予定です。
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プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
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サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
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