FC2ブログ

大学院卒業

毎度恒例の月一更新。

ロボネタがあまり大したのがないので、今回はちょっと別ネタです。

タイトルの通り大学院卒業できました。
これから社会の荒波に飛び込んでいきたいと思います。

……といっても、元から社会人なので、勉強時間が減る分楽になるといいなと期待しています。
とりあえず、時間が多少はできることになるでしょうし、映画とかロボ製作とか同人誌とかもっと充実させていきたいですね。



さて、とりあえずしばらく学生という身分であったわけですが、色々特典があってありがたかったです。

・学割が使える(映画館、電車、ロボット大会参加費etc)
・学生版の安いソフトが使える
NHKが安くなる(奨学生等は無料
国立美術館が無料or割引

同人関連では

・大学のパソコンにフォトショ、イラレがあり同人誌作成に便利
・用意された印刷枚数でコピー本が無料で作れる(印刷品質はお察し)

年末のコミケ前に大学で一人コピー本を作ったりしていました。
これらができなくなるのは、つらいところです。

というわけで、以上、大学に行くとこんな感じでメリットがあるのでオススメです。

デメリットとしては

・お金がかかる

ということでしょうか。当たり前なことですが。
奨学金制度もあるにはありますが、レポート書くのがめんどくさくて申請もしませんでしたね。


なお、社会人で学生ということもあり、あまり余暇を利用する暇がなく、学生生活はサークルや学祭等には参加しませんでしたね。
サークルはさすがに時間がなく参加できそうにないですけど、学祭ぐらいはやろうと思えば参加できたので一度ぐらいは行ってもよかったかもしれません。

社会人大学院に行って面白かったのは、キャパシティが無理やり増加させられることですね。
普段仕事の後に授業に出るわけですが、それが当たり前なため、授業がないと仕事の後「映画観れるな」と普通そこは休むところじゃないのか、と思う状態でも映画観に行ったりしてましたからね。
人は追い詰めると適応するのだなと思います。
まぁ、勉強のための集中力を維持するため、睡眠時間の確保をちゃんとしていることが前提になりますが。

社会人大学院では留年も多いのですが、自分がロボットや同人誌や映画見ながらも留年が回避できたのは、このあたりの睡眠時間通常7時間、最低ライン6時間をなんとか維持しようと頑張っていたからかなとは思います。
もっとも、できれば8時間ぐらいはちゃんと睡眠時間取れればよかったのですけど。


とりあえず、社会人大学院に行くのに必要なのは

・学費

だけですから、お金がありましたら皆さんも行ってみるといいかと思います。(なお、留年なく卒業するためには「絶対に残業しない意思」とか色々いるかと思います)
自分は環境用意されないと勉強しない面倒くさがり屋なので、そんな感じで自分からは中々勉強しないなという方は、無理やり勉強しなければならない環境に身を置くのもいいかと思います。
また、勉強面倒くさいといっても、入学前では知らなかったことを卒業した今は知っているという、新たな知を得たことを実感できるのは面白いものです。


というわけで、何とか頑張って無事に学歴ロンダリングを終えることができました。
さて、次はどこに行きましょうかね。
スポンサーサイト



クロックワークなループタイ

毎度の月一更新。

ロボット方面は進捗がないのですが、以前から作りたいと思っていた機械式時計を使ったループタイを作ってみました。



リューズは取っているため手巻きはできませんが、分銅を生かしているので自動巻き機能でゼンマイを巻き、ちゃんと歯車が動きます。
歯車が動いている様子はメカ好きにはオススメです。

作り方は、

①時計を分解してリューズを抜く。
機械式ループタイ1

②針を抜き、強力両面テープを付ける。
機械式ループタイ2

③ループタイの金具をつける。
機械式ループタイ3

④紐を通して完成。
機械式ループタイ4

と比較的簡単に出来ます。
まぁ、分解工具を用意するのが、最寄りの店では売っていなかったので、通販を利用したりとそちらの方が手間取りましたかね。
基底現実主義の自分としては、あまり通販を利用したくないのですけど、今回は見つからなかったのでネット通販を最大利用しました。

ちなみに、工程は簡単ですが、①のリューズを抜く際には、油断するとゼンマイを巻けなくなる状態になるため、素人は失敗覚悟で時計2個ぐらいを最初から用意しておいた方がいいかも知れません。
簡単に作れますが、製作中簡単に壊す可能性があることはご留意を。
実際、自分も1つ目は失敗して自動巻き機能がゼンマイを巻けなくなりました。

今回は4000円ぐらいの時計を使いましたが、別の価格帯の時計を買えばまた違ったデザインになると思います。
ただ、価格が高くなればなるほど、失敗した時のダメージが大きいのが難ですね。

雑記

とりあえずの月一更新。

といっても、ROBO-ONEも行かず、ロボットイベントにも行かず、そしてロボットも作っておらずということで、更新することは何もないという状況です。
夏以降はロボットビルダー活動休業中と言う感じですね。

代わりに、映画は結構観ていました。
4日連続映画鑑賞とか半ば自棄になってやったものでしたが、結構充実感がありました。
今年の映画は面白かったですね。特に邦画。
シン・ゴジラや君の名は。はもう世間の評判だけで十分すぎる評価を得ていますし、特に説明の必要はないでしょう。
とはいえ、洋画も悪くなく、インデペンデンス・デイ:リサージェンスはがっつりとSF好きのハートをつかんできて楽しかったです。

後の報告事項と言えば、冬コミに受かったことでしょうか。
2日目の西ホールの西ひ10aですので、よろしければブースへとどうぞ。
一応、コミケに合わせてロボ系の新ネタも作れれば良いのですが、多分間に合わないので期待しないでください。
とりあえずの締め切りを決めて作り出すことが重要だと思うのです。
自分としてはコミケとmakeの違いが、電源が使えるか使えないかぐらいの差という。
make ogakiも日曜日だけ出展で参加できれば良かったのですが、土日の2日展示が義務となると学生には辛いところがありましたので、今回は出展はせず。

とりあえず、しばらくは上記新ネタ関連をメインにマイペースに動いていく予定です。

学生になりました

毎度の月一更新。
3月後半と4月は練習会にいったり、バーベキューに行ったりしたわけですが、こっそりと学生になっていたりします。

色々忙しくはなりましたが、新たな知識を手に入れるというのは楽しいです。

さて、学生になって何が良いかと言えば、やはり映画が安くなることですね。
特にIMAXはどんなラスボスだ、と思うほど各種の割引が全く効かない耐性持ちですが、学生になればそんなIMAXも安くなるという。
これだけで学生になったかいがあります。

その他、学割とか、アカデミック版の購入とかできるようになったのはありがたいところです。

後は、学生大会に出られるというのも利点ですかね。
とはいえ、今はバトル用の機体持ってないですし、まずはロボを完成させてからこのあたりは考えていきたいです。

学生になったことで色々忙しくはなったものの、コミケは申し込みしていますし、makeも出展したいところですから、時間をやりくりして原稿とかロボを完成させていきたいところです。

北斗星とトワイライトで行く北海道スキー旅行

2月末から3月にかけて友人と一緒に北海道にスキーに行ってきました。

出発は上野から北斗星。

北斗星

夜19:00頃に上野を出発。次の日12:00ぐらいに札幌に到着する寝台車です。
自分の部屋は一人用の個室。
寝台列車の乗るのは初めてでしたが、ちゃんと横になれるベッドもあり快適でした。
北斗星寝台車シングル

食堂車やロビーの雰囲気も豪華で良かったです。
夕飯はパブタイムでビーフカレーを頂きました。
北斗星ビーフカレー

そして朝、目が覚めればいつの間にやら青函トンネルを抜け北海道に。
辺り一面雪景色でした。
北斗星モーニング

雪景色の中モーニングを食べつつ、降りる準備をします。
北斗星は札幌まで行きますが、スキー場は別なので途中で長万部で乗り換えをし、ニセコのスキー場に。
電車の中は暖かかったですが、さすがは北海道、外に出ると非常に寒かったですね。

スキー場に到着し、友人達はスキーをする中、自分はスノボーを。
まぁ、年に1回ぐらいしか滑らないこともありかなりこけましたが、結構色々なスキーコースがあり楽しめました。
天気もそんなに悪くなく上からの見晴らしも良かったです。
ニセコスキー場昼

尤も、ゲレンデが結構硬くて、こけてもさらに加速してどんどん下がっていったときには焦りましたが……

ナイターもあり、夜中までそこそこ滑ることができました。
ニセコナイター

その後、ホテルに1泊。
次の日はスキーは滑らず、前日こけて痛む体を引っ張り帰路に。

トワイライト

トワイライト表示

札幌まで出てトワイライトエクスプレスに乗ります。
14:00頃に札幌を出発し、次の日13:00に大坂に到着するという日本で最も長い距離を走る鉄道とのこと。
まさか23時間も電車に乗ることになるとは、昼に帰路につきながら到着が次の日ですからね。
まぁ、こういう旅も面白いものです。

トワイライトツイン

行きの北斗星と比べトワイライトは個室の中も木目調で落ち着いた雰囲気でした。
ちなみに、トワイライトでは2人用のツインの個室でした。
2段ベッドの上のベッドからの見晴らしは結構良かったです。

トワイライトの夕飯は豪華にフランス料理のフルコース。
春用料理ということで春の食材を使った料理でした。
まぁ、自分は季節関係なく「お肉美味しい」と完全なる素人な感想なわけでしたが……

その後、行きとは違い、まだ起きている時間に青函トンネルに。
一番深いところには青色LEDが灯っているということで、それをしっかりと確認。
青函トンネルを満喫し、本州へ。

ちなみに、時系列が少々ずれますが、本に秘境の駅と書かれていた北海道の小幌駅も帰りのトワイライトで通り過ぎるときに確認できました。


トンネルとトンネルの間に一瞬駅が現われ、何も知らずに見ていたら見間違いかと思えるような駅でしたね。

その後、行きと同じく電車の中で一泊し、次の日に。
新潟当たりを走っているときに起きて、富山当たりで朝食でしたかね。
リッチなモーニングでした。

トワイライトモーニング

そして、そのまま日本海側を通り終点大坂に向かっていきます。
電車の景色についての放送を聞きながら車窓を眺めていきます。
20時間以上も乗り続けた電車の旅も終わりが近づくと感慨深いものがあります。

そして、終点。
大坂駅に着き長かったトワイライトの旅も終了です。

ただし、旅の出発が上野である以上、旅は終わりではなく、その後新幹線に乗って関東方面に移動しました。
すべての行程を見ると東京→札幌→大阪→東京とよく分からない大回りをした旅でしたね。



というわけで、北斗星とトワイライトに乗り北海道にスキー旅行に行ってきました。

まぁ、お金も結構かかりましたし、そう気軽に皆さんもどうぞとは言えないものではあるのですけど、2つの寝台車に乗っての旅は非常に楽しかったです。
寝台車に乗るのは初めてでしたが、普通のホテルとも深夜バスとも違う空間で1泊するというのは面白い体験でした。
切符も簡単に取れるものではないかもしれませんが、興味のある方は是非とも一度は乗ってみると良いかと思います。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR