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ニュー2画面ガジェット



今までに

・パソコンとタブレットを足して3で割ってロマンで残り1/3を埋めた、高性能二画面マルチタスクガジェット。ただし、バッテリーは一時間で切れるlibretto w100
・マルチタスクはできないけれど、折り畳み状態から広がる大画面で画像ビューワーとして優秀だったsony tablet P
・ソフトウェアキーボードは未来感あるよね。タブレット相当の能力でパワーはなかったものの360度画面を回転させたときのタブレットモード時のキーボード部分にでっぱりがないのは気持ちが良かったYoga Book
・Yoga Bookの正統進化。電子ペーパーでレイアウトが自由自在となったソフトウェアキーボードがさらに未来感をアップ。値段も上がりスペックも増し、USBtypeCで高電圧充電も可能とハイスペックにはなったが、とはいえこの薄さではさすがに限界は見えるYoga Book C930

と面白ガジェットをちょこちょこ買ってきた自分ですが、スマホを新しくしました。
今までは一万ぐらいの中古スマホでしたが、ケースが壊れたり、磁石に反応して意図しないタイミングでスタンバイに入ったりと面倒なところがあったのと、Galaxy FoldMate Xといった面白いスマホがでてきたこともあり、新ガジェット欲しい欲に負け新機種を購入しました。
まぁ、元々中古スマホはタブレットが壊れた時の一時使用のイメージもあったので、欲しい機種がある時が変え時かなと。

で、購入したのは上のツイートにある通り、LG G8X ThinQ
Galaxy FoldやMateXは値段や、MateXは国内販売がされるかも怪しく、それらに比べるとお値段が手軽なこちらの機種にしました。
折り畳み可能な画面は魅力的ではありますが、2020年発売予定のThinkPad X1 Foldも控えていますし、Galaxy Fold、Mate Xともに値段もそこそこするということもあり、今回はシンプルな二画面端末を買いました。

この端末、国内ではソフトバンクのみの販売なので、大手キャリアか~とあきらめかけていたのですが、調べるとsimロック解除を即日なら無料でやるとのことで、店に行ってきました。
確かに、通信サービスなし端末購入のみでいけました。ただ、ちょっとsimロック解除キー発行に時間がかかるので、閉店間近に行くとダメっぽいです。
で、回線も今まで使っていた格安simをそのまま流用。simのサイズだけ違ったので、カウンターに行ってサイズ変更し旧スマホからLG G8X ThinQに刺しなおし無事に使用できました。
サイズ変更は有料なので別のsimを買ってもよかったですが、古いスマホを使う予定はもうないですし、手続きの面倒さからサイズ変更を選択しました。


<感想>
とりあえず、数日しか使っていませんが、二画面スマホとしての完成度の高さが凄いですね。
二画面アンドロイド端末というとsony tablet Pですが、あちらは2つのアプリ同時使用というのはできなかったのですが、こっちは二画面同時使用というマルチタスクを前提に作られているような設計。
使い勝手を単純に言えば、二台のスマホがくっついているというイメージ。メインとサブの2つの画面にそれぞれホーム画面があり、完全に別個のホーム画面としてカスタマイズ可能。
そして、挙動も完全に別個。Chromeでワイドモードという2つの画面を大きな一つの画面として表示するモードを使う場合以外はそれぞれの画面は完全に別個で動き、上のツイートのように別のソシャゲを同時にプレイすることも可能です。
そうなると、スマホ二台持ちで良いのではとなりそうですが、一つの端末なので、例えばメインでゲームをやっていて、サブのホーム画面でそのゲームのアイコンをタップすると、サブの方にゲームの画面が移動するといった挙動などは二画面端末ならでは。
こんな感じで、ほぼ画面が独立しつつも、同じ端末であるためアプリのデータは当然共有という。二台持ちでは設定するのが面倒なところをやらずに済むというのが大きな利点に思えます。

さらに画面は360度回転可能なので、一画面使いたいときは360サブモニターを回転させればサブモニターが消え、一画面のスマホとしても使え、二画面は大きすぎて邪魔な場面では一画面でも使えるようになっています。
さらにサブモニターはスマホケースとしてついているので、外すことも可能です。
二画面の状態では充電を専用アダプターでUSBtypeCに変換する必要があり、外出先では充電しにくいという点があるものの、ケースを外せばすぐ解決するため、外出先で充電しつつ二画面使いたいといった限定的な状況でない限りはあまり不満を感じません。

とにかく、ここまでマルチタスクに特化したアンドロイド端末は初めてですね。
二画面で今まで満足いくマルチタスクができたのは、Libretto w100でそれはWindows端末だったので、別の画面で別の作業も当たり前でしたが、アンドロイドでマルチタスクをここまでやれるのは非常に気持ちいいです。
ただ、これでダブルソシャゲで効率二倍と思っていたら、人間側の性能がそれに追いつかずそう単純には行きませんでした。
とりあえず、今はサブでメダロットSのオートロボトルで自動戦闘しつつ、メインの方で主な作業をするという感じでやっています。
自動戦闘などができるゲームなどは、周回しつつ別の作業もできるので周回が捗りお勧めです。

というわけで、使って数日ですが、外出先でマルチタスクをやりたいという方にはオススメです。
値段も6万を切るので、面白ガジェット的には手が出やすい価格。
実用にもいいですし、ガジェット好きにも良しと、中々いい買い物をしたかなと思います。
ただ、充電器はついていないので、別途USBtypeC充電器を購入してください。
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ガジェット諸々

月一更新

今回は、ここ一年ぐらいで買ったガジェットを色々紹介します。

YOGABOOK
YOGABOOK
発売から一年いつの間にか経っていました。
Libretto w100の後継機が出そうになかったので、その代わりとして購入したものです。
librettoとyogabook1

librettoとyogabook2

Libretto w100の代わりのものなので、選ぶ基準は「面白そうなもの」。
タッチキーボード+ペンタブ機能というイロモノ具合で購入決定しました。
気になる性能ですが、持っていくとそこそこ興味は引くものの、他の人が持っているのは見たことがない、という事実からお察しください。
基本、自分も他人にオススメしようとは思いません。
使ってみてどう?と聞かれることもありますが、普通に性能の良いモバイルPCの方をお勧めしています。
とりあえず、光るタッチキーボードで入力という未来感があれば後は何も要らないという方ぐらいしかお勧めはしません。しかし、そんな人はもう買っているでしょう。

・使い勝手
すでにボロクソ書いてはいますが、とはいえこんなもんかと納得すれば、windowsタブレットとしては結構許せます。
(1)フルフラットキーボード
まず、良いところはキーボード部分がフルフラットなので、タブレットモードでも裏側がデコボコしないことですね。
360°回転タイプの2in1PCは、タブレットモードではキーボード部分のデコボコが気になるところですが、その欠点がないのは良いです。
無論、代わりにキーボード入力の快適性が失われていますが、yogabookを買った時点で明白な事実ですから(一応、振動フィードバックもあって、そこまで悪い感じはしませんが、物理キーボードと比べれば当然劣ります)。

(2)バッテリー
一番いいところとも言えるのはバッテリーの持ちです。libretto w100の実働1時間からyogabookの実働8時間はホントに世界がガラリと変わりました。
今までは残り何十分の世界が、残り10時間とか出るわけです。
もう無限に使えるのではと思えます。
事実、泊りのない通常の外出時には充電用のケーブルを持ち運んでいません。
また、充電がmicroUSBで出来るため外で充電ケーブルの調達がしやすいのも良いところです。ただし、そのせいで充電中はUSB機器を使えないという欠点もあります。

(3)マシンスペック
マシンパワーは低いので、多少フリーズが多い感じがします。
スペックを見れば覚悟はできますし、それによってバッテリーの持ちの良さがあるので我慢するしかないものでしょう。
プロジェクター接続で、2画面ではなくクローン表示の場合、ギリギリで動画が映せる性能。
とりあえず、軽い作業用ということは認識しておくべきです。

(4)ソフトウェア
これはyogabookというよりはwindows10の話です。
一応、タブレットでもあるyogabookですが、アンドロイド等で使えるアプリのほとんどは使えません。
ゲームはまずできないと考えていいです。
広告で流れてくるアプリがことごとくできないので、世の中からターゲットとして無視される感覚を楽しめます。
今のところ使っているアプリはLINEとtwitterですね。
LINEはアンドロイドのものと違いがよくわかりませんが、twitterは結構良いです。
まず、アイコンが丸くなく四角です。
そして、広告が出ません。
最近yogabookを修理に出したので、デスクトップでツイッターをしたのですが、広告というものを久しぶりに見ました。
ただ、そのうちアップデートで改悪される可能性はあります。
後は、無料で使えるoffice mobileが入ってます。
廉価版なので、有料版と比べると2窓起動できないなど問題もありますが、ないよりはマシかと。

(5)その他
ペン入力については、絵を書かない以上何も言えません。
ペンタブ使うのも初めてですしね。
ただ、ついていると楽しい機能ではあります。
microSDXCカードが使えるので、128Gのものを入れています。
SDXC128G

Yogabookが64Gですから、フルでバックアップできます。
今のところ、容量不足は感じません。

(6)故障
使用10か月ぐらいで液晶が映らなくなりました。
液晶が360°回転する製品の仕様上壊れやすいところなのかもという心配が若干あります。
とりあえず、また1年ほど様子を見ようと思います。



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Libretto w100ソフトウェアキーボード改造

改造ソフトウェアキーボード

ROBO-ONEまで1カ月を切り、未だにロボットを設計しているという、どう考えても間に合わない状況ですが、それでも間に合うと信じて色々作業しています。

で、題名の通り今回Libretto w100のソフトウェアキーボードを改造。

今回の新型機はBluetoothを導入しようかと思いまして、それでPCとつなげキーボードのキー入力でロボットを操縦できれば便利かなと考えました。
そして、それに合わせソフトウェアキーボードのキー配置をコントローラー風に改造してみました。

当初は、そんな簡単にできないだろうと思っていましたが、調べてみると意外と簡単にでき、2時間ぐらいで上のような配置のものが完成。
ソフトウェアキーボードは物理キーボードと違い凹凸がないため、キーの間隔ができるだけ空くように作っています。

これでHTH4のKRC Commanderにキーを設定すればlibrettoがロボットのコントローラーに。
2画面のうち上画面は残っているので、カメラを搭載して表示させれば、Libretto一台でカメラ映像を見つつ操縦ということもできそうです。
また、キーボードの文字も書き換え可能ですし、本格的に使用する場合には「前進」や「後退」、「パンチ」といった表示にしていくなど色々検討中です。

なお、このソフトウェアキーボード。
最初は中身を公開しようかなと思っていたのですが、Librettow100を所有しつつ、さらにロボットをやっている人なんて自分一人しかいないということに気づきやめておきました(笑)。
まぁ、欲しい方がいたら教えてください。

ちなみに、今回の作業で一番苦労したのがキースキャンコード。
調べたもののどの数字がどのキーに該当するのか良く分からず、結局他のキーボードの中身を見てどのコードがどのキーに該当するのか調べました。
意味がわかったのが、全て終わった後という……
まぁ、次に中身を書きかえるときにはもう少しスムーズに行くかと思います。

しかし、ソフトウェアキーボードはハードウェアと比べいくつか劣るところはあるものの、キー配置を自分の自由にできるというのはハードウェアキーボードにはない強みですね。
キーボード付きタブレットも変則的な変形をしたりして面白いのですが、個人的にはやはり2画面タブレットの後継機を期待したいところ。

最近、2画面スマホの話題も出ていますし、是非librettow100の後継機を期待したいものです。

libretto W100ドックもどき

何度かこのブログに書いたlibretto w100

C#の勉強もしだしたということで、プログラムしやすいように専用ドックみたいなものを作ってみました。

librettow100専用ドックもどき

USBハブにマウスとキーボードをつけたため、USBハブを取り付けて専用スタンドに立てかければ、あっという間に専用ドックみたいなものになります。

まぁ、専用スタンドといっても、適当に自分で手作りしたものですが。

専用スタンドっぽいもの

そこらへんに落ちていた発泡塩ビをカッターで切って、ガムテープでくっつけたお手軽スタンド。
製作時間20分。

接続がガムテープということで強度的にはかなり不安ですが、
その代わり折りたたみが出来、発砲塩で軽量ということで持ち運びには便利になっています。
とはいえ、キーボードを外部に持ち運ぶことはなさそうなので、この辺りの利点はあってないようなものですが……


それと最近、プレゼン用に外部ディスプレイアダプタのGX-DVI/U2を購入しました。

外部ディスプレイ

一応、メーカーサイトで使用出来ることを確認して購入はしたものの、二画面タブレットという代物だけあって実際にどうなるのか未知数。
そんなわけで繋げるまでは少々心配はしていましたが、繋げてみると最初の設定に苦戦したものの無事にプロジェクターに映せプレゼンできました。

モバイルPCは出先のプレゼン等でも使うことが多いので、アダプターが必要とはいえプロジェクターに映せるのは助かりますね。

ちなみにLOOXPでは、外部ディスプレイをつなぐとタッチの位置がずれるということがあったのですが、
libretto w100ではそういうこともなくタッチで苦戦することはありませんでした。
そういう点では、過去のLOOXPと比較すると色々な面で優れているなというところでしょうか。
まぁ、劣っていたら買い換えた意味がないので当然と言えば当然ですが。


個人的には、プログラミングも出来て、プレゼンも出来、折り畳み可能という2画面タッチパネルの機種はもっと出てもいいと思うのですが、今のところは1画面が主流なんですよね。
一応Acerが2画面タブレットを発表はしましたが、重量2.8kgのものをモバイルタブレットと比較するわけにはいきませんし。

まぁ、いずれ2画面こそ主流になる!!……と信じて、librettoを使い続けることにしましょう。

libretto+Wimax+カラオケ

最近ロボットの話題が少ないですね。
ニソコンminiまで1ヶ月切りましたし、そろそろ研究だけではなくロボットにも触っていかなければ。
ちなみに、今回も題名を見れば分かるとおりロボットの話ではありません(笑)


libretto w100を購入しWimaxも本格的に導入したことで、現在ワイヤレスインターネットを楽しんでいるのですが、面白い使い方を見つけました。
題名にも書いてある通り、カラオケと組み合わせて、歌っている曲のPVや映像をネットで検索するというものです。

自分の場合はロボットアニメ系の歌を歌うことが多いのですが、映像がないときもあり、そういうときにlibrettoを使って動画を探して見たり、または知り合いが自分の知らない歌を歌っているときにそれを調べると映像が出てきて楽しむことが出来たりと、やってみるといつも以上に楽しむことができました。

ただ、以前librettoのレビューついでにWimaxのレビューを書いた時、その電波の弱さについて書いていますが、完全な個室ではまず圏外になります。
そのため、「窓のある個室」や「Wimax圏内」であるなどいくつか条件を満たす必要があります。
しかし、前者に関しては予約の時に空いていれば部屋の指定で窓のある部屋を指定することもできますし、後者は東京近辺や大都市周辺ならばほぼ問題ないので、もし機会があれば試してみるのをオススメします。

まぁ、こういうのは画面の大きいiPadがやるべきことなのでしょうが、無線LANがない状況では回線速度はWimaxに劣るでしょうからね。

Wimaxの回線速度は個人的にはかなり速く思っており、無線LAN並またはそれよりちょっと遅いぐらいで動画の再生はほとんど問題ありません。
タッチパネルのインタフェースが使いやすいこともあり遅いと評判の悪いIEをメインに使っていますが、それでもブロウジングに対してはイラつくこともなく使えています。

唯一イラつくことがあるとしたら、移動中にネットワークが切れて再接続が必要になる時ぐらいですが、同じ場所にとどまってネットをする限りにはかなり快適です。
動画はyoutubeで再生したのがPVやOPということで最大でも5分ぐらいの動画ということもあったのでしょうが、そうだとしても見ている途中で止まるということもなかったですし、ニコニコの方はカクカクしたのもありましたが、多分これはエコノミーのせいかなと思います

とはいえ、画面的にはiPadの方がカラオケでの映像を見る使い方には適していますし、普通に通信契約しているPCを持ち込んでもできるわけなので、絶対にlibretto+Wimaxの組み合わせでやってくださいと言うつもりはないです。

まぁ、単純にネット環境+カラオケというものは結構楽しめますよということを伝えたかっただけです。

特にニコニコなんかで面白い動画を見て、それがきっかけで使われている歌を覚えてカラオケで歌おうとした時に元の動画があれば他の人に面白さを伝えることもできるわけですから、機会があれば是非ともやってほしいところです。


ただ、一つ問題があるのですが、スタートのタイミングは気をつけて下さい。

当然のごとく、カラオケのシステムとは完全に独立しているため映像のスタートとカラオケのスタートを出来るだけ合わせたいときには結構苦労したりします。

完全に合わせるのはかなり難しいので、あくまでも雰囲気をつかむ程度と考えるのが良いかと。

尤も、たまにうまくいってほぼ一致することもあり、そうすると「おお、合った」とそれだけで盛り上がることができるので、苦労するというのも必ずしも悪いことではないのかもしれません。
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ガル

Author:ガル
役職:超二足

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