Libretto w100ソフトウェアキーボード改造

改造ソフトウェアキーボード

ROBO-ONEまで1カ月を切り、未だにロボットを設計しているという、どう考えても間に合わない状況ですが、それでも間に合うと信じて色々作業しています。

で、題名の通り今回Libretto w100のソフトウェアキーボードを改造。

今回の新型機はBluetoothを導入しようかと思いまして、それでPCとつなげキーボードのキー入力でロボットを操縦できれば便利かなと考えました。
そして、それに合わせソフトウェアキーボードのキー配置をコントローラー風に改造してみました。

当初は、そんな簡単にできないだろうと思っていましたが、調べてみると意外と簡単にでき、2時間ぐらいで上のような配置のものが完成。
ソフトウェアキーボードは物理キーボードと違い凹凸がないため、キーの間隔ができるだけ空くように作っています。

これでHTH4のKRC Commanderにキーを設定すればlibrettoがロボットのコントローラーに。
2画面のうち上画面は残っているので、カメラを搭載して表示させれば、Libretto一台でカメラ映像を見つつ操縦ということもできそうです。
また、キーボードの文字も書き換え可能ですし、本格的に使用する場合には「前進」や「後退」、「パンチ」といった表示にしていくなど色々検討中です。

なお、このソフトウェアキーボード。
最初は中身を公開しようかなと思っていたのですが、Librettow100を所有しつつ、さらにロボットをやっている人なんて自分一人しかいないということに気づきやめておきました(笑)。
まぁ、欲しい方がいたら教えてください。

ちなみに、今回の作業で一番苦労したのがキースキャンコード。
調べたもののどの数字がどのキーに該当するのか良く分からず、結局他のキーボードの中身を見てどのコードがどのキーに該当するのか調べました。
意味がわかったのが、全て終わった後という……
まぁ、次に中身を書きかえるときにはもう少しスムーズに行くかと思います。

しかし、ソフトウェアキーボードはハードウェアと比べいくつか劣るところはあるものの、キー配置を自分の自由にできるというのはハードウェアキーボードにはない強みですね。
キーボード付きタブレットも変則的な変形をしたりして面白いのですが、個人的にはやはり2画面タブレットの後継機を期待したいところ。

最近、2画面スマホの話題も出ていますし、是非librettow100の後継機を期待したいものです。
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libretto W100ドックもどき

何度かこのブログに書いたlibretto w100

C#の勉強もしだしたということで、プログラムしやすいように専用ドックみたいなものを作ってみました。

librettow100専用ドックもどき

USBハブにマウスとキーボードをつけたため、USBハブを取り付けて専用スタンドに立てかければ、あっという間に専用ドックみたいなものになります。

まぁ、専用スタンドといっても、適当に自分で手作りしたものですが。

専用スタンドっぽいもの

そこらへんに落ちていた発泡塩ビをカッターで切って、ガムテープでくっつけたお手軽スタンド。
製作時間20分。

接続がガムテープということで強度的にはかなり不安ですが、
その代わり折りたたみが出来、発砲塩で軽量ということで持ち運びには便利になっています。
とはいえ、キーボードを外部に持ち運ぶことはなさそうなので、この辺りの利点はあってないようなものですが……


それと最近、プレゼン用に外部ディスプレイアダプタのGX-DVI/U2を購入しました。

外部ディスプレイ

一応、メーカーサイトで使用出来ることを確認して購入はしたものの、二画面タブレットという代物だけあって実際にどうなるのか未知数。
そんなわけで繋げるまでは少々心配はしていましたが、繋げてみると最初の設定に苦戦したものの無事にプロジェクターに映せプレゼンできました。

モバイルPCは出先のプレゼン等でも使うことが多いので、アダプターが必要とはいえプロジェクターに映せるのは助かりますね。

ちなみにLOOXPでは、外部ディスプレイをつなぐとタッチの位置がずれるということがあったのですが、
libretto w100ではそういうこともなくタッチで苦戦することはありませんでした。
そういう点では、過去のLOOXPと比較すると色々な面で優れているなというところでしょうか。
まぁ、劣っていたら買い換えた意味がないので当然と言えば当然ですが。


個人的には、プログラミングも出来て、プレゼンも出来、折り畳み可能という2画面タッチパネルの機種はもっと出てもいいと思うのですが、今のところは1画面が主流なんですよね。
一応Acerが2画面タブレットを発表はしましたが、重量2.8kgのものをモバイルタブレットと比較するわけにはいきませんし。

まぁ、いずれ2画面こそ主流になる!!……と信じて、librettoを使い続けることにしましょう。

libretto+Wimax+カラオケ

最近ロボットの話題が少ないですね。
ニソコンminiまで1ヶ月切りましたし、そろそろ研究だけではなくロボットにも触っていかなければ。
ちなみに、今回も題名を見れば分かるとおりロボットの話ではありません(笑)


libretto w100を購入しWimaxも本格的に導入したことで、現在ワイヤレスインターネットを楽しんでいるのですが、面白い使い方を見つけました。
題名にも書いてある通り、カラオケと組み合わせて、歌っている曲のPVや映像をネットで検索するというものです。

自分の場合はロボットアニメ系の歌を歌うことが多いのですが、映像がないときもあり、そういうときにlibrettoを使って動画を探して見たり、または知り合いが自分の知らない歌を歌っているときにそれを調べると映像が出てきて楽しむことが出来たりと、やってみるといつも以上に楽しむことができました。

ただ、以前librettoのレビューついでにWimaxのレビューを書いた時、その電波の弱さについて書いていますが、完全な個室ではまず圏外になります。
そのため、「窓のある個室」や「Wimax圏内」であるなどいくつか条件を満たす必要があります。
しかし、前者に関しては予約の時に空いていれば部屋の指定で窓のある部屋を指定することもできますし、後者は東京近辺や大都市周辺ならばほぼ問題ないので、もし機会があれば試してみるのをオススメします。

まぁ、こういうのは画面の大きいiPadがやるべきことなのでしょうが、無線LANがない状況では回線速度はWimaxに劣るでしょうからね。

Wimaxの回線速度は個人的にはかなり速く思っており、無線LAN並またはそれよりちょっと遅いぐらいで動画の再生はほとんど問題ありません。
タッチパネルのインタフェースが使いやすいこともあり遅いと評判の悪いIEをメインに使っていますが、それでもブロウジングに対してはイラつくこともなく使えています。

唯一イラつくことがあるとしたら、移動中にネットワークが切れて再接続が必要になる時ぐらいですが、同じ場所にとどまってネットをする限りにはかなり快適です。
動画はyoutubeで再生したのがPVやOPということで最大でも5分ぐらいの動画ということもあったのでしょうが、そうだとしても見ている途中で止まるということもなかったですし、ニコニコの方はカクカクしたのもありましたが、多分これはエコノミーのせいかなと思います

とはいえ、画面的にはiPadの方がカラオケでの映像を見る使い方には適していますし、普通に通信契約しているPCを持ち込んでもできるわけなので、絶対にlibretto+Wimaxの組み合わせでやってくださいと言うつもりはないです。

まぁ、単純にネット環境+カラオケというものは結構楽しめますよということを伝えたかっただけです。

特にニコニコなんかで面白い動画を見て、それがきっかけで使われている歌を覚えてカラオケで歌おうとした時に元の動画があれば他の人に面白さを伝えることもできるわけですから、機会があれば是非ともやってほしいところです。


ただ、一つ問題があるのですが、スタートのタイミングは気をつけて下さい。

当然のごとく、カラオケのシステムとは完全に独立しているため映像のスタートとカラオケのスタートを出来るだけ合わせたいときには結構苦労したりします。

完全に合わせるのはかなり難しいので、あくまでも雰囲気をつかむ程度と考えるのが良いかと。

尤も、たまにうまくいってほぼ一致することもあり、そうすると「おお、合った」とそれだけで盛り上がることができるので、苦労するというのも必ずしも悪いことではないのかもしれません。

libretto w100購入しました。

(9/21:ソフトウェアキーボードについて追記)

librettow100とDSLite


でかいDS……ではなく以前紹介したlibrettoをとうとう買ってしまいました。

librettow100

キーボードなしの2画面タッチパネルというわけでクセはありますが、使っていると中々面白いです。
というわけで、1週間ほど使ってみたレビューを。


・使用感想
やはり一番はその小ささですね。
白衣やスーツのポケットにも入るので持ち運びがかなり楽です。まぁ、さすがに夏服のポケットには入りませんが……
そして、以前使っていたLOOXP70がVISTAだったこともあり、それと比べると起動の早さは比べ物にならない感じです。
やっぱりモバイルは起動の早さが良いですね。電車の中でちょっと暇つぶしにインターネットをする時などストレスなく出来て良い感じです。
タッチパネルは静電式で感圧式に比べると反応も良く、楽しく使えています。
バッテリーは基本的に大容量のものを使っていますが、それでも800グラム程度の軽量なので特に気になりません。
大容量でのバッテリー持続時間は実質2時間少々、短いという話もありますが、LOOXでもほぼ似たようなものだったので特に気にせず使えています。
では、以下に主だったところの詳細を。

続きを読む

librettoが欲しい

最近、ユビキタスとかクラウドとか言われ、常にネットワークに繋がっていないといけないような世の中になりつつあります。
まぁ、実際には社会がそれを必須条件にしているわけではないので、そんなことする必要性はないわけですが、とはいえ個人的にはそうした方が面白そうだと思い最近モバイルPCについてちょっと調べて見ました。
一応、モバイルPCとしてはLOOX P70をすでに持っているのですが、OSがVISTAでメモリ1Gのためスリープからでも立ち上がりが悪いので、もうちょっとスピードの速いものが前々から欲しいなと思っていたので。

で、発見したのが東芝のlibretto W100です。

今現在の主流はiphoneとかipadですけど、ロボットに使うことも考えるとRobovieMakerやHeart To Heartが使えるようちゃんとWindowsが入っているものが良いなぁと探していたら中々面白いものが見つかった感じです。

大き目のDSにWindowsを入れたようなPCで、ソフトウェアキーボードがちょっと気になるところですが、モバイルのキーボードをソフトウェアにすることで二画面を実現したのは面白い試みだと思います。
iPadはなんだかんだいってかさばりそうですし、二画面にすることで折りたたみ可能になったところは良さそうです。

一応比べるために、個人的に気になっているもう一つのモバイルLOOX U90と比較してみます。
まぁ、モバイルと言うとViliv N5やONKYOのBX、KOHJINSHAのPAPMもありますが、軽さのかわりに犠牲にしたもの(画面やキーボード)がありますし、性能がちょっと不安というところなので除外。PAに関してはタブレット状態がもう少しスマートなら考えたのですけどね。
その他、SONYのVAIO Pもありますが、タッチパネルがないので除外。
モバイルはタッチパネルがあってなんぼです。
ただ、SONYはPシリーズにしろ、Xシリーズにしろ軽量PCシリーズは結構凄いものがあります。Xシリーズは11インチで700グラム以下ですからね。

少々話がずれましたが、LOOX U90との比較です。
LOOX U90は500g以下でそれなりのキーボード、USB×2、外部ディスプレイ端子(変換ケーブル必要)とUSBの位置が前面と邪魔になりやすい以外はかなりまとまっているところです。
librettoは重さは700近くですし、USBは一つ、外部ディスプレイ端子なしということでプレゼンに使うには専用の装置が必要そうではありますが、その一方でCPUがデュアルコア。
librettoのバッテリ駆動時間はLOOXの半分ですが、ATOMの約3倍の消費電力のCPUを使用しているわけですし、しょうがないかなというところです。

まぁ、こんな感じで基本的なインターフェースと駆動時間、軽さはLOOXの方に分があるものの、PCとしての性能と画面サイズはlibrettoが上という感じですかね。
これだけ見ると、LOOXの方が上っぽいですが、後はダブルスクリーンがどうプラスされるか。
自分はここに結構魅かれたので、題名に書いてある通り「欲しい」というわけです。

尤も、実際のところは実機を見てからというのもありますし、資金的に買えない可能性もあるので実際購入するかどうかは微妙です。
まぁ、あくまで面白そうだな~ということで紹介してみました。
発売は8月下旬ということで、興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。
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Author:ガル
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