2017年観た映画リスト

(11/20:ブレイブストーム追加)

映画観た数で負けないぞ、と宣戦布告を受けましたので、2017年に観た映画をリストアップ。
随時更新予定です。

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リアルスティール

リアルスティール

A・T・O・M・・・ATOM!!

久々の更新。
タイトルの通りリアルスティールを観に行ってきました。

観に行ったのは、公開初日の金曜日。
初日に映画を観に行くのも久しぶりですね。
もう少し後に観に行こうかなとも思ったのですが、映画は観たいと思ったタイミングを逃すとその後観なくなり後悔するというようなことが何度かあったので、気になっているうちに見ておこうと早速観に行ってきました。
かなり良い作品だったので見逃さなくて良かったです。
なお、自分の観たのは吹き替え版ですが、作中日本語が使われるシーンが本来はあるはずなので字幕で見ておいても良かったかもしれません。もう一度見に行きましょうかね。

さて、このリアルスティール。
ロボットボクシングを舞台にした映画ということでロボット関連の方はもちろんなのですが、それ以外の方にも是非とも観てもらいたい映画です。
今回、観に行った時は平日ということもあって人が少なめでしたが、是非とも多くの人に見てもらいたいですね。

作品の感想ですが、ストーリーはシンプルですし、キャラクターもシンプルですから難しいところは特に何もなくすんなりと理解できました。
ただ、上手かったのは盛り上げ方ですね。
自分がロボットを作っていることもあるのでしょうが、思わず「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」と叫びたくなるようなことが何度もありました。

また、ロボットバトルの映像も凄かったです。
様々なバリエーションのロボットが戦うと言うだけで面白いのですが、その表現も細かなところまで良く出来ていました。
人間ではなくロボットが戦うからこそ出てくる金属の激しいぶつかり合いの迫力と、電子機器独特のショートの火花など細かいところといったロボット独特の動きが見事に表現されていました。
また、それらロボットの裏側にあるオペレータに同士の人間の駆け引きもバトルにマッチしてさらにバトルを盛り上げてくれました。
ロボットを戦わせるだけではなく、人間がオペレーターとして操縦することで人間同士の読みあいの要素もロボットのバトルに組み合わされて、ロボットの迫力と人間の読みあいという2つの良いところを見事に合体させることに成功していたと思います。

そして、そんなバトルだけでも十分ですが、さらに親と子の絆のストーリーが背景にありよりバトルに彩りを与え、演出共々非常に素晴らしいものになっていました。

ちなみに、作品内のロボットバトルは全てロボットボクシングと呼ばれていますが、パンフの中に[ロボットプロレスの歴史]というのが書いてありました。
それによると、ロボットボクシングが2011年に東京のアンダーグラウンドで開催されたことがきっかけでロボットボクシングが生まれていったらしいです。
アンダーグラウンドで開催されたロボットプロレスは知ってましたが、ロボットボクシングも自分の知らないところで行われていたんですね(笑)

次々とバトルが展開していくので、作品のテンポも良いですし、何よりも早く次の戦いを見せろと思わせる映像表現でしたので知らず知らずに時間がたっているという作品でした。

作品の内容も良いですし、そのメッセージ性や演出、表現全てが非常によく出来ていたと思える作品です。
まだ観てない方は、是非とも観て欲しい作品です。
特にホビーロボット回の人は絶対に観ておいた方が良いでしょう。

ちなみに、小ネタというわけではありませんが、パンフレットの中のロボット開発者のコメントの中ににロボワンについてちょっと書かれていたのがうれしかったですね。

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はやぶさ/HAYABUSA

HAYABUSA

「成果」

日本人ならば是非とも観ておかねば、ということで映画HAYABUSAを鑑賞してきました。

はやぶさについてはテレビで見たりネットで観たり多少の情報は持っていたのですが、映画で見ても感動しました。

ドキュメンタリーではなく、事実を基にしたエンターテイメント作品だったので、いくつかオリジナル部分もありましたが、JAXAに何度もインタビューして作られただけあり、はやぶさに関わるところはほぼそのままで非常によく出来た作品でした。

はやぶさ自身が度重なる失敗から立ち直ったりしたわけで見所が多く、ほとんど事実にもかかわらず普通の映画以上に次から次へと様々なことが起こるわけですから、映画もテンポもよく進み、観ている方も飽きることなく最後まで観ることができる仕上がりになっていました。

最後にどうなるか知ってはいたものの、だからこそドキュメンタリーとしても楽しむことができ、日本の研究者、技術者がどのようにはやぶさを7年間運用していったのか、どういう人が運用していったのか、エンターテイメントとして楽しみながらも理解できる内容になっていたと思います。

技術者や研究者は元より、是非ともはやぶさの活躍を再確認するべく日本人全員に見て欲しい映画です。

ちなみに、パンフでこの映画が日本の科学技術離れを解決するきっかけになって欲しいと書いてあるのですが、今までずっと減少していた理学系の大学一年生の数が今年僅かながら上昇したというデータがあります。

理系大学一年生学生数推移
学校基本調査より)

必ずしもはやぶさだけによるものではないのかもしれませんが、個人的にははやぶさ効果によるものだと信じたいところです。

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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンとグリーン・ランタン

グリーン・ランタン


結構見てから時間が経つのですが、感想を書き忘れていたので感想を。

いつもならネタバレありとなしで分けますが、時間も経っていますし、2ついっぺんと言うこともあり最初からネタバレありで。

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攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3D

観る人を電脳化する3D

1/2タチコマ

GWの半ばに攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3Dを観てきました。

以前から観に行きたいとは思っていたので、GWという機会に観に行こうと新宿バルト9に。
新宿バルト9では攻殻関連のイベントもやっていたこともあり1/2タチコマがあったり、
攻殻カフェがあったりと、攻殻に浸ることはできました。

攻殻カフェ

ちなみに、カフェでは、自分は天然オイル(写真右)を注文。
一緒に行った友人は、光学迷彩ドリンク(写真左)でした。
ちなみに、このメニューを注文するとコースターが入ったクジが引け、
バトーとタチコマをゲット。
中々、良い組み合わせをゲットできたものです。


さて、それでは感想ですが、作品自体はすでに数年前に公開されているため、まずは映像についての感想を。

まず思ったのは、上手く3Dが使われている作品だと思いました。
通常のパートはまぁ3Dはあまり活用されてなく普通という出来なのですが、
攻殻ならではの電脳世界の演出に入った瞬間、浮き上がる3Dの良さが一気に出てきました。

電脳化されたキャラが視覚的に見る映像であるウィンドウが立体的に表示される様子を3D化したところは、
まさにキャラの目線を忠実に再現という感じで非常に良かったです。
また、サイバー空間の描写も3Dと非常にうまくマッチしており、
今まで3Dというのはアバターのようなスケールの大きな風景や建造物の映像表現にあっていると思っていましたが、
キャラクターが観るカメラの処理映像やサイバー空間の様子を描写するのにもあっているのですね。
確かに、トロン:レガシーでも人物がバラバラになる様子といった非現実的な演出に3Dはあっていましたし、
SFと3Dの組み合わせは思いのほか良いですね。

ただ、3D化の欠点もあり、画面が暗かったことですね。
今まで3DはIMAXで見るため、光量については十分だったのですが、
今回はシャッター方式のXpanD方式でシャッターで干渉したため、光量が少なく、全体的に画面が暗く感じました。
また、序盤に暗いシーンが多かったこともあり、ちょっとメガネを外すと画面の明るさが全然違い、
暗い画面では目を凝らす必要もあったため観終わった後に目が疲れましたね。

こういうのを観ると、3DはIMAXで全部上映して欲しいなと思いますが、スクリーンの数がないのがどうしようもないという……

とはいえ、映像以外にも、劇場ならではの音響もあり、非常に楽しむことが出来ました。
迫力とかそういうのを気にしないものならともかく、大型スクリーンと音響設備が整ったところで観るのは迫力が違いますね。

まだまだ、上映している館もありますし、是非とも3D化された電脳空間を体験して欲しいです。

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