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C94当選

C94サークルカット

今年も当選しました、コミケ

自分のジャンルはあまり競争率高くないのか、毎度サークル参加させていただきありがたい限り。

今回は、サークルカットで分かる通り異世界ものでも書こうかと思ったのですが……
色々調べているうちに考察・評論本みたいなのを書く感じになるかと思います。

予定としては、「異世界ものの飲み水事情」について書く予定です。

異世界もの書こうと思って飲み水とかどうなってんだと調べていくうちに、本編書く時間がなくなったので、調べたことを書いていこうかと。

といっても、資料もまだ読み切ってないのでどこまでいけるかは微妙なところですが。

とりあえず、現在はWHO飲料水水質ガイドラインを頑張って読んでます。
A4で600ページ超えとか、よくこんな資料作りましたね、ホント。

以上、とにかく新刊落とさないように頑張ります。

8月11日、お暇な方は「西2ホールのお30b」のガル書きブースにどうぞ。
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コミティア123に参加

2/11に開催されたコミティアに参加してきました。

コミティア123ブース

自分は一応オリジナルSFジャンルなので、オリジナルオンリーのコミティアの方が活動場所としては良いのかもしれませんが、中々コミケ以外に応募する機会と度胸がなく、ようやく今回初参加となりました。

一般参加としては、一度行ったこともあるのですけど、サークルとしての参加は初です。
個人的には、イベント毎は見るよりもやる方が好きなので、今後も新作を作ってコミティアに参加できると良いです。

さて、一応本を持って行ったものの、コミケよりも売り上げは振るわず。
そもそもコミケでもそんなに捌けないので、覚悟はしていましたから問題なしです。

今回、モバイルプロジェクターとリアスクリーンの組み合わせでデジタルサイネージ的なことができないかと思ったのですが、輝度が足りず残念ながら実用には足りませんでした。


暗めの会場なら良いでしょうが、技術系イベントと違い暗室の用意されていない同人イベントでは活用するのは難しそうです。

他の方のブースについては、あまり会場を見る暇はなかったものの、やはりオリジナルオンリーということで、創作力に溢れており意欲が刺激されました。
数は少ないですが戦利品はこんな感じ。


PLANETPLANT
コミティア123戦利品1

コミティア123戦利品2

ロボットもののマンガと設定集(上)と複数作家のSF短編をまとめた作品集(下)。
作品集の方は、それぞれの作品の完成度が素晴らしくレベルの高さを感じました。
また、それぞれの内容も短いながらもしっかりとSFしており面白かったです。

設定集のガロファクZEROは女の子が2.5~3mのサイズのロボットに乗る話。
学校の部活動でロボットに乗る感じでしょうか。
ロボホンサイズの小型インターフェースにより普段からロボットを過ごすあたりはAIと人間との交流も感じさせて設定的には好きですね。
ロボットと人間の信頼感でロボットの性能をギリギリまで引き出せるようになるのです。
ただ、ロボットを乗る時制服そのままだと安全性とか不安なところがありますし、公式の試合ではヘルメットとかちゃんとつけてるみたいな設定があるといいかなと思いました。


C/Fe(twitter:@ganzycfe
コミティア123戦利品3
勇者シリーズが大好きな人間としては表紙を見て購入決定してしまいました。
内容も、Fusion360で作られたロボットの紹介と、趣味でロボットを作っている人間にとっては買って良かったなと思える本でした。
Fusion360は基本的にCADという設計ソフトなので、3Dプリンタでも使えるデータ形式が出来上がります。
そんなわけで、会場では実際に出力したものも展示されていました。
自分もロボットを作っているので、3Dプリント関連で「DMMのナイロンプリントはなぜかサポート材が着いてこなくて剥がす必要なく楽です」みたいな話でついつい盛り上がってしまいました。
本の内容はデザインと作ったロボットのギミックをざっと紹介するもの。
そのまま立体化できるようなデザインは玩具デザインにもつながり、ものづくり界隈の人にも興味のある方はいそうだなと思いました。
とりあえず、変形合体は正義ということで、変形合体するロボットのデザインや設計を今後も続けていってほしいです。


というわけで、戦利品はこんな感じ。
オリジナル作品は作者の創作したいものがそのままあふれ出ているようなものですから、会場に行くと色々と刺激を受けますね。
目移りするほどのオリジナル作品の山というのは、感動します。
自分も今後も創作をどんどんとやっていきたいものです。

C93参加

C93に参加してきました。

当日YOGABOOK持っていくのを忘れてしまい、当日の写真はないのですが、とりあえず新刊が完売してよかったです。

当初は1人で売り子をやっていたのですが、さすがにきつかったので友人に応援を出しました。
いや~偶然友人がお台場に来ていたようで助かりました(笑)。

ちなみに、シャッターの真ん前で風やらが吹き込んで、中々の寒さでした。

C93表紙

今回の新刊は、と同じく弐瓶勉作品の同人誌。
とはいっても、今回書いたのは、夏出した作品の続報という形ですね。
夏に書いた本について、冬までの間に新たな情報が追加されたため、それについて追記しました。

内容自体も新しいところはそうないので、コピー本で作りました。
冊数もそんなに作らなかったのですけど、思ったよりも捌けて先に書いたとおり完売。

なんか、外国の方も買っていただいたようで、論文概要は英語にしたかいがありました。
次回はいつですかと聞かれ、友人はnext summerと答えたようですが、おそらく次回は弐瓶勉本ではなく、オリジナルで出す予定なので、弐瓶勉本の続きは少々お待ちいただくことになりますかね。


さて、今回も弐瓶勉作品の同人誌を書いたわけですが、今回は映画のおかげか、結構弐瓶勉作品の同人誌を書く方が増えてうれしかったです。

では、以下の弐瓶勉本の戦利品を紹介。

C93戦利品3

では、左から順に紹介。
自分のブース近くの弐瓶勉関連の本です。

・トガモリ:3nz

人形の国の前日譚を書いた小説です。
魅せる文章力と物語に描写されていないところを補完する構成がすばらしい作品。
読めば確かにこういう話があったんだろうなと、思わせてくれる作品で、人形の国全体の凍りついた世界のイメージがそのまま文に乗せられたような表現は見事でした。
こういう作品に描かれていない隙間を埋めるような同人誌というのは、設定とかに矛盾がないようにもしなくてはいけませんし、書ける方は本当にすごいなと思います。
自分の場合、設定やキャラの表現とかの不安もあり、同人誌を書くとしても世界を別にしてキャラだけ借りる、みたいなことしか今のところできないですからね。
キャラや設定を破たんさせず、世界観を生かし書かれた良い作品です。


・仮想作出構造録:清汁屋

うちのブースの隣のサークルさんの本です。
複数の絵師さんによるBLAME!作品のイラスト・マンガ集。
こんなに弐瓶勉作品を描く絵師さんがいたんだと、うれしくなる本です。
BLAME!のイラストを描く人がこんなに現れただけで映画化のかいがあったというものですよ。
絵もうまく、ポスターを見た方から弐瓶勉ご本人なんですか?と聞かれたりしました(当初、本の配送が間に合ってなかったらしく、人がいなかったので隣のブースのうちに質問が来ました)。
ネタもにBLAME!好きには刺さるところがいくつもあり、また弐瓶勉本を書いていただきたいですね。


・そうは問屋がODYSSEY:絶対1番

ボトムズ、BLAME!、シドニアの騎士のクロスオーバーしたパロディ同人誌。
確かに、ボトムズの世界の荒廃感と弐瓶勉の世界は相性結構いいですよね。
終末世界系のネタは最近でもいくつかありますが、ボトムズを選ぶ辺りがむせますね。
とりあえず、「霧亥の食う都市構造体のシャキサクは苦い」というフレーズが思わず浮かんでしまうクロスオーバー。
ネタばれに配慮しつつ?キリコがツッコミ役で展開されるギャグは、同人誌だからこそできる作品です。
こちらのサークルさんは弐瓶勉作品の同人誌を前から描いており、本当に弐瓶勉好きとしては続けてくれてありがとうと言いたいです。
今後も、弐瓶勉作品の同人誌を続けていっていただきたいです。


というわけで、C93はこんな感じでした。
シャッター近くで結構寒かったですが、新刊完売しましたし、弐瓶勉作品の同人誌に色々巡り合え楽しかったです。

気づけば、C94の申し込みも始まっていますし、次回の準備をしなければ。
一応、次回はオリジナルでファンタジーを書いてみようかと思っています。
SF描いているとき、頭使いすぎて疲れたので、ファンタジーはもう少し気軽に書けるとよいのですけど、どうなるやら。

それと、しれっと2/11のコミティア123にも参加予定です。
出すものは、コミケの既刊を出すので目新しいものはないかもしれませんが、興味のある方はどうぞ。

それでは、ブースに来ていただいた方どうもありがとうございました。

コミケ93とか色々

C93ブース番号

コミックマーケット93に出展します。

日にちは二日目ですので、12/30でブースは東7ホールの東し25a。
ようするにこの記事の更新日の次の日ですね。
コピー本なので、締め切り余裕かなと思っていたのですが、
結局こんなギリギリになってしまいました。

以下がお品書きです。

C93お品書きビック

(12/31追記)
すいません、お品書きで東亜重工テクニカルレポートはオリジナル」SFではありませんでした。
会場で気づき、現地で修正。
間違った情報を書いてしまい申し訳ありませんでした。

C93お品書き訂正
(追記終了)

今回は、コピー本。
C93コピー本


ネタは、前回と同じく弐瓶勉世界統一理論。
前回の発表の後、連載中の人形の国でまた新たな発見があったため、理論の修正を行っています。
隣接ブースも弐瓶勉関連作品ですので、弐瓶勉作品がお好きな方はどうぞお越しください。


それと、今回のコミケとは違いますが、
2/11に開催されるコミティア123にも申し込みをしました。

CMT123サークルカット
以前出した、オリジナルSF小説を頒布する予定です。
お時間ありましたら、コミティア123の方にもどうぞお越しください。

C92参加

C92ブース
毎回恒例になっていますが、コミケに参加してきました。

C92表紙
今までは、オリジナル作品を作っていましたが、今回は弐瓶勉作品の同人誌を作ってみました。
内容は、考察本ですね。
弐瓶勉作品が同一世界と仮定した場合どのような世界関係が考えられるのかという考察本を書きました。

C92論文1

C92論文2

とりあえず、論文っぽい見栄えというのを目指し、それに関連して執筆要領なども作成してみました。



東亜重工テクニカルレポート論文執筆要領 平成29年8月12日

壱(目的)
 この要領は,本レポートの表現方法を統一することで,レポートとして形式を整えるため,論文執筆の努力規定を定めるものである.

弐(論文の種類)
 本要領での論文は以下の3つの種類に分かれる.執筆者は各論文の最初のページにその種類を明記するものとする.
①論文:他の学会誌等に論文として提出できるもの.
②研究開発:自然法則を利用した技術的思想の高度な創作に関するもの.
③記事:①と②以外のもの.

参(句点と読点)
 句点は「.」,読点は「,」の全角を使用するものとする.

肆(タイトルと論文概要)
 論文の最初にはタイトルと概要を記載し,その英語訳を記載するものとする.

伍(見出し,見出し番号)
 見出し及び見出し番号はゴシック体で記載する.また,見出し番号は壱,弐,参……,次の位は(壱),(弐),(参)……,次の位は1,2,3……次の位は,(1),(2),(3)……,次の位はイ,ロ,ハ……,次の位は(イ),(ロ),(ハ)……と続けていくものとする.

陸(図,表)
 図はFigure.1,Figure.2......と,表はTable.1,Table.2......と続けていくものとする.

漆(著作権)
 投稿された論文の著作権は執筆者に帰属する.ただし,執筆者は明示の拒否しない限り以下の複製権の利用を許諾したものと推定する.
①レポート作成に関わる複製権の利用.
②レポート表紙,目次,論文タイトル(英語訳含む),論文概要(英語訳含む)の複製権の利用.

捌(公序良俗)
 公序良俗に反する内容を書いてはならない.

玖(その他)
その他,論文として必要な形式にて執筆を行うものとする.



好き勝手にルールを作れるのは楽しかったですね。
論文っぽくするために英語の概要ルールを作ったりしたわけですが、翻訳サイトをバリバリ使用させていただきました。
とりあえず、それっぽくなっていればいいです。

さて、今回は弐瓶勉同人誌ということで、いつもはSFや小説ジャンルだったところを、アフタヌーン系のジャンルへと変更したため、周囲の様子も変わりました。
基本的に女性向けの島に配置されまして、その中でSF考察本を売るという場違いな感じが……
とはいえ、ジャンル的には正しいので仕方はありません。
頒布しているものの、方向性は多少違えど、好きな作品は同じということで、お隣のブースとは弐瓶勉作品の話で色々とお話もでき楽しかったです。
SFや小説はオリジナル作品ということで、共通の好きな作品について語るというのが中々できなかったのですけど、このあたりは特定の二次創作作品を作っているこその楽しみかたかなと思います。

場違い感は多少あるとはいえ、また次回もやるのなら同じ作品のジャンルで配置された方が、共通の作品が好きな者同士が近くなりよいかなと思います。
BLAME!の映画もやりましたし、冬はもっと書いてくれるサークルが増えてくれるといいものです。
ちなみに、しれっと、過去に作ったオリジナル小説も置いていましたが、こちらは捌けず。
やはり、ジャンルを目的にしている方々が訪れるので、それとは関係のない作品はダメですかね。

それと今回、驚いたのが、今まで何度かお隣になっていたロボット秘密基地の面々がしれっと近くで売り子をやっていたことですね。
今回、落選したのかサークル名を見かけなかったのですけど、予想以上に近くにいて驚きました。

それでは、ブースに訪れてくれた皆さんどうもありがとうございました。
次回も弐瓶勉作品考察本予定で申し込みはしたのですが、実をいうとアイディアはまだ固まっていなかったりします。
はたして、新刊が出せるのかと少々心配なところもありますが、当選するかも今のところは未定ですからね。
とりあえず、当選してから考えようと思います。
カウンター
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