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C95当選

C95

C95当選していました。

自分の出るジャンルの競争率の低さなのか、今のところ落選なく出続けてていますね。
ありがたい限りです。
とりあえず、なにかしらの新刊は出していこうと思います。

今回は、サークルカットの通り、夏に出した本の続きみたいな内容を出す予定です。
前回は、個人での異世界での飲み水事情を考えましたが、今回は浄水施設というインフラをどのように実現するかの検討をしています。
本当は配管とかの考え方とかも書いてみたかったのですけど、資料を読み込む時間もなくそちらは断念しました。
結局10ページ前後のコピー本になるかなという感じ。

評論本は資料読み込んでナンボですから、ある程度書くために準備が必要で、小説のように自分の思いつきでページが増やせるものではないというのが難ですね。

異世界飲み水事情本は、いずれはコピー本をまとめてオフセットの本にしていきたいものです。
ジャンル的には、技術書典も狙えるのなら、行ってみたいですね。

ちなみに、C94ではオリジナル小説ジャンルに行きましたが、今回は評論ジャンルにしました。
多分、ジャンル的にはこちらの方が正しいでしょう。
そんなわけで、いつもは二日目なのですが、今回は三日目の配置です。
今年の最後の最後の、年度末12月31日です。

平成最後のコミケ。お暇な方は、東K28bのブースにどうぞお越しください。
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C94参加

C94に参加してきました。

C94スペース


今回は「WHO飲料水水質ガイドラインから考える異世界での飲み水確保」ということで、異世界物ものの小説を書く予定が、結局評論本に。



WHO飲料水水質ガイドラインという分厚い資料を読んで、個人的には面白いものができたと思ったのですが、そもそも小説ジャンルの配置だったこともあり(当初は小説を出す予定でした)ジャンル違いということもあってか、今までで一番捌けず残念。
ただ、いくらかは頒布でき、持って行って下さった方には感謝です。
今回は、個人で出来る飲み水確保までを書きましたが、次回はインフラ構築も考えた内容で出そうかなと思います。
なので、ジャンルは「評論」で申し込んであります。
色々と調べないといけないこともありますが、なんとか間に合わせたいものです。

そんなわけで、小説は次回はお休みで、評論本になる予定です。

今回、自分がブースにいない時に、小説の「六つの星の海の中で」の続きは出ないのですか、ということを聞いてきた方がいたようなのですが、あれの続きを書くのは覚悟がいるので手が出せない状況なんですよね。
構想している物語を書いた場合、小説の1冊や2冊程度では収まらないので、どうしても完成までに時間がかかることを覚悟しないといけないという・・・・・・
かといって、中途半端なところまでで、続きは未定ということもしたくない。
今現在は、キリの良い感じのところで話を収めていることもあり、その状態から動かしキリの悪い状態になると、最後まで書ききるしかないわけで、だったらまずは軽めの書きたいものを先に書いてしまおうと、評論本やら異世界物やらを書こうとしている状況です。
しばらくはお待ちしていただけると幸いですとしか、言えず申し訳ないです。

さて、今回のコミケの感想はとにかく暑く人が多かったことですね。
自分のサークル参加は2日目ですが、そちらは人ごみの少ない西ホールで、さらに小説島だったので平和だったのですが、3日目がやばかったです。
ロボット秘密基地の本を買いに行ったのですが、人が凄まじく、なんか12時過ぎでもまだ一般入場ができなかったようでして、自分は13時ちょっとすぎぐらいに行き一般入場では入れたものの、とにかく人が凄まじかったです。
そして、室内なのに人の熱気のためか外よりも暑い。
ホント溶けるかと思いました。
帰りもりんかい線ですさまじい人で、自分は幸い入場規制に引っ掛かりませんでしたが、駅の入場規制もあったようで、とにかく人が多かったです。
サークル参加の二日目は熱中症対策をちゃんとしていましたが、三日目は一般参加ですし、水分だけという状態で行きましたが、油断していましたね。
しっかり、準備をしていくべきでした。

ちなみに、熱中症対策について、自分は凍結スプレーを使って言いたのですが、周囲に飛び散ることを考えると、尿素系等の瞬間冷却材を使った方が良いかもしれません。
なお、メントール系の皮膚神経を麻痺させて汗をひかせるものは、後で一気に汗が出るので意味がないので、ちゃんと冷えるものを選択すると良いかと。
凍らせられるペットボトル飲料は水分補給も出来ますし、凍結ペットボトルは夏コミの必需品かと思います。

というか、コミケは最悪でも熱中症の危険性のある夏だけでも、抽選入場にしても良い気はします。
早く並んだ人が自分の好きなもの買えるという、労力と結果の対価関係が行列では分かりやすいという利点はありますが、徹夜組の存在や長時間炎天下に並ばされるという熱中症の危険を考えれば、その利点に固執する必要もないような気がします。
まぁ、とはいえコミケに限らず、夏のイベント全般に言えることであって、社会全体が炎天下での行列を認容している状態では、難しいのでしょう。

とりあえず、年々暑さが厳しくなる夏コミ。
熱中症対策はしっかりしておいた方がいいでしょう。

それでは、以下戦利品紹介。

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C94当選

C94サークルカット

今年も当選しました、コミケ

自分のジャンルはあまり競争率高くないのか、毎度サークル参加させていただきありがたい限り。

今回は、サークルカットで分かる通り異世界ものでも書こうかと思ったのですが……
色々調べているうちに考察・評論本みたいなのを書く感じになるかと思います。

予定としては、「異世界ものの飲み水事情」について書く予定です。

異世界もの書こうと思って飲み水とかどうなってんだと調べていくうちに、本編書く時間がなくなったので、調べたことを書いていこうかと。

といっても、資料もまだ読み切ってないのでどこまでいけるかは微妙なところですが。

とりあえず、現在はWHO飲料水水質ガイドラインを頑張って読んでます。
A4で600ページ超えとか、よくこんな資料作りましたね、ホント。

以上、とにかく新刊落とさないように頑張ります。

8月11日、お暇な方は「西2ホールのお30b」のガル書きブースにどうぞ。

コミティア123に参加

2/11に開催されたコミティアに参加してきました。

コミティア123ブース

自分は一応オリジナルSFジャンルなので、オリジナルオンリーのコミティアの方が活動場所としては良いのかもしれませんが、中々コミケ以外に応募する機会と度胸がなく、ようやく今回初参加となりました。

一般参加としては、一度行ったこともあるのですけど、サークルとしての参加は初です。
個人的には、イベント毎は見るよりもやる方が好きなので、今後も新作を作ってコミティアに参加できると良いです。

さて、一応本を持って行ったものの、コミケよりも売り上げは振るわず。
そもそもコミケでもそんなに捌けないので、覚悟はしていましたから問題なしです。

今回、モバイルプロジェクターとリアスクリーンの組み合わせでデジタルサイネージ的なことができないかと思ったのですが、輝度が足りず残念ながら実用には足りませんでした。


暗めの会場なら良いでしょうが、技術系イベントと違い暗室の用意されていない同人イベントでは活用するのは難しそうです。

他の方のブースについては、あまり会場を見る暇はなかったものの、やはりオリジナルオンリーということで、創作力に溢れており意欲が刺激されました。
数は少ないですが戦利品はこんな感じ。


PLANETPLANT
コミティア123戦利品1

コミティア123戦利品2

ロボットもののマンガと設定集(上)と複数作家のSF短編をまとめた作品集(下)。
作品集の方は、それぞれの作品の完成度が素晴らしくレベルの高さを感じました。
また、それぞれの内容も短いながらもしっかりとSFしており面白かったです。

設定集のガロファクZEROは女の子が2.5~3mのサイズのロボットに乗る話。
学校の部活動でロボットに乗る感じでしょうか。
ロボホンサイズの小型インターフェースにより普段からロボットを過ごすあたりはAIと人間との交流も感じさせて設定的には好きですね。
ロボットと人間の信頼感でロボットの性能をギリギリまで引き出せるようになるのです。
ただ、ロボットを乗る時制服そのままだと安全性とか不安なところがありますし、公式の試合ではヘルメットとかちゃんとつけてるみたいな設定があるといいかなと思いました。


C/Fe(twitter:@ganzycfe
コミティア123戦利品3
勇者シリーズが大好きな人間としては表紙を見て購入決定してしまいました。
内容も、Fusion360で作られたロボットの紹介と、趣味でロボットを作っている人間にとっては買って良かったなと思える本でした。
Fusion360は基本的にCADという設計ソフトなので、3Dプリンタでも使えるデータ形式が出来上がります。
そんなわけで、会場では実際に出力したものも展示されていました。
自分もロボットを作っているので、3Dプリント関連で「DMMのナイロンプリントはなぜかサポート材が着いてこなくて剥がす必要なく楽です」みたいな話でついつい盛り上がってしまいました。
本の内容はデザインと作ったロボットのギミックをざっと紹介するもの。
そのまま立体化できるようなデザインは玩具デザインにもつながり、ものづくり界隈の人にも興味のある方はいそうだなと思いました。
とりあえず、変形合体は正義ということで、変形合体するロボットのデザインや設計を今後も続けていってほしいです。


というわけで、戦利品はこんな感じ。
オリジナル作品は作者の創作したいものがそのままあふれ出ているようなものですから、会場に行くと色々と刺激を受けますね。
目移りするほどのオリジナル作品の山というのは、感動します。
自分も今後も創作をどんどんとやっていきたいものです。

C93参加

C93に参加してきました。

当日YOGABOOK持っていくのを忘れてしまい、当日の写真はないのですが、とりあえず新刊が完売してよかったです。

当初は1人で売り子をやっていたのですが、さすがにきつかったので友人に応援を出しました。
いや~偶然友人がお台場に来ていたようで助かりました(笑)。

ちなみに、シャッターの真ん前で風やらが吹き込んで、中々の寒さでした。

C93表紙

今回の新刊は、と同じく弐瓶勉作品の同人誌。
とはいっても、今回書いたのは、夏出した作品の続報という形ですね。
夏に書いた本について、冬までの間に新たな情報が追加されたため、それについて追記しました。

内容自体も新しいところはそうないので、コピー本で作りました。
冊数もそんなに作らなかったのですけど、思ったよりも捌けて先に書いたとおり完売。

なんか、外国の方も買っていただいたようで、論文概要は英語にしたかいがありました。
次回はいつですかと聞かれ、友人はnext summerと答えたようですが、おそらく次回は弐瓶勉本ではなく、オリジナルで出す予定なので、弐瓶勉本の続きは少々お待ちいただくことになりますかね。


さて、今回も弐瓶勉作品の同人誌を書いたわけですが、今回は映画のおかげか、結構弐瓶勉作品の同人誌を書く方が増えてうれしかったです。

では、以下の弐瓶勉本の戦利品を紹介。

C93戦利品3

では、左から順に紹介。
自分のブース近くの弐瓶勉関連の本です。

・トガモリ:3nz

人形の国の前日譚を書いた小説です。
魅せる文章力と物語に描写されていないところを補完する構成がすばらしい作品。
読めば確かにこういう話があったんだろうなと、思わせてくれる作品で、人形の国全体の凍りついた世界のイメージがそのまま文に乗せられたような表現は見事でした。
こういう作品に描かれていない隙間を埋めるような同人誌というのは、設定とかに矛盾がないようにもしなくてはいけませんし、書ける方は本当にすごいなと思います。
自分の場合、設定やキャラの表現とかの不安もあり、同人誌を書くとしても世界を別にしてキャラだけ借りる、みたいなことしか今のところできないですからね。
キャラや設定を破たんさせず、世界観を生かし書かれた良い作品です。


・仮想作出構造録:清汁屋

うちのブースの隣のサークルさんの本です。
複数の絵師さんによるBLAME!作品のイラスト・マンガ集。
こんなに弐瓶勉作品を描く絵師さんがいたんだと、うれしくなる本です。
BLAME!のイラストを描く人がこんなに現れただけで映画化のかいがあったというものですよ。
絵もうまく、ポスターを見た方から弐瓶勉ご本人なんですか?と聞かれたりしました(当初、本の配送が間に合ってなかったらしく、人がいなかったので隣のブースのうちに質問が来ました)。
ネタもにBLAME!好きには刺さるところがいくつもあり、また弐瓶勉本を書いていただきたいですね。


・そうは問屋がODYSSEY:絶対1番

ボトムズ、BLAME!、シドニアの騎士のクロスオーバーしたパロディ同人誌。
確かに、ボトムズの世界の荒廃感と弐瓶勉の世界は相性結構いいですよね。
終末世界系のネタは最近でもいくつかありますが、ボトムズを選ぶ辺りがむせますね。
とりあえず、「霧亥の食う都市構造体のシャキサクは苦い」というフレーズが思わず浮かんでしまうクロスオーバー。
ネタばれに配慮しつつ?キリコがツッコミ役で展開されるギャグは、同人誌だからこそできる作品です。
こちらのサークルさんは弐瓶勉作品の同人誌を前から描いており、本当に弐瓶勉好きとしては続けてくれてありがとうと言いたいです。
今後も、弐瓶勉作品の同人誌を続けていっていただきたいです。


というわけで、C93はこんな感じでした。
シャッター近くで結構寒かったですが、新刊完売しましたし、弐瓶勉作品の同人誌に色々巡り合え楽しかったです。

気づけば、C94の申し込みも始まっていますし、次回の準備をしなければ。
一応、次回はオリジナルでファンタジーを書いてみようかと思っています。
SF描いているとき、頭使いすぎて疲れたので、ファンタジーはもう少し気軽に書けるとよいのですけど、どうなるやら。

それと、しれっと2/11のコミティア123にも参加予定です。
出すものは、コミケの既刊を出すので目新しいものはないかもしれませんが、興味のある方はどうぞ。

それでは、ブースに来ていただいた方どうもありがとうございました。
カウンター
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ガル

Author:ガル
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