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C96参加

毎度の月一更新。

C96に参加してきました。



お品書きはこんな感じ。



タイトルは「超科学省魔法局術式魔法部術式魔法振興課超科学学園都市出張所職員 益巣虎子の一日」。
相変わらず長いタイトルとかが大好きでこんな感じになりました。
コミケの入力フォームとかで文字数制限がかかって、全部は入力できなかったですから、なかなかの長さです。

この作品は、ぶっちゃけ当初予定していた異能バトルものが、思ったよりもネタが思い浮かばず、じゃあ4ページぐらいの日常ものと考えて書き始めたものです。
しかし、書いてみると意外と面白く一万文字ぐらいのちょっとしたSSになりました。
そんな経緯の作品なので、当初は表紙も何もない予定だったのですが、急な依頼にも関わらず表紙を書いてくれた絵師様に感謝です。

個人的には面白いと思う作品ですが、頒布数はそこまで振るわなかったですね。
このあたりは、前回評論ジャンルで出た時とのギャップが大きかった感じです。
ジャンルの強さの差を実感しましたね。
小説ジャンルは一見さんが手を出しにくいものですから、どれだけ固定層を作れるかが大事なのですが、そのあたりの宣伝をあまりしてなかったところが出た感じです。

頒布数を増やすためにはネットで小説活動をちゃんとやらねば。
ロボット活動とか明後日の方向過ぎて、小説界隈には中々届きにくいですし。

趣味でやってるので、頒布数に関係なくやる気があれば打ち切りとかそういうのはないはずなのですが、「俺はただ自分な作品を生み出すマシーンだ」というように無限にやる気があるわけでもなく、頒布数が少ないとやる気も薄れていきますからね。
人間の面倒な仕様です。

というわけで、今回の作品はどこかで公開する予定です。
なろうかpixivのどちらかですかね。
冬も同じ世界観でもう少し長めの作品を出すつもりなので、冬の時には頒布数が増えていると嬉しいものです。


自分達の作品についてはこのへんで、後はコミケについて。

とりあえず、「南館には人権があった」ですね。
西に配置されたことが非常に悔しかったです。
あの人権を、西と東にも今後広げていってほしいものです。

後は、南館入口近くにあるエスカレーターが上下移動に便利でした。
屋外スロープが混雑しているため西館を回って南館経由で西館4階に上がってくださいと言われるなど、基本西館での直接の上下移動は難しく、南館を経由した方が早いという感じでしたね。

次回の開催でも、同じ移動ルートが使えるかは分かりませんが、南館入口近くのエスカレーターは覚えておいてもよさそうです。
自分もコミケ一週間前にMFTに行って、予習してきたためこのエスカレーターの存在を事前に知っていましたが、知らなかったら結構苦戦したかもしれません。

後印象的だったのは、やはり暑さですね。
年々暑くなっていますし、次の夏はなく5月開催というのは多少ありがたいところです。

今回はサークル参加日である3日目以外にも2日目と4日目にも観に行きました。
といっても、入場規制解除後の昼頃で緩い参加です。
戦利品は弐瓶勉関連と技術関連をちょっと。
カバネリ狙いで企業ブースも行きましたが、そちらは無理でした。昼から参加の人間には企業ブースは中々難しいものです。


というわけで、雑多に書いていきましたがC96はこんな感じでした。
暑い中皆さんお疲れ様でした。
自分も中々つらかったところもありましたが、南館の人権を実感できたりと、楽しかったです。
では、次回もサークル参加できた時にはよろしくお願いします。
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4月イベント

毎度毎度の月一更新。

気づけば、前回から一ヶ月ですか。
平成最後とか賑やかしいそんな日ではありますが、内容はいつも通りその月に起こったことを紹介です。
4月は結構イベントがありまして、重力祭や九州旅行、ロボ好きのバーベキュー、そしてカミオカロボットバトルのレフリー審査会。どれも楽しかったですね。
今回、記事カテゴリをどうするか悩みましたが、同人関連に伝われということで、同人カテゴリに。


続きを読む

C95参加

2/1からC96の申し込みが始まりますね。

C95

ということで、年末にC95に参加してきた記事です。
大体、1回のコミケにつき当選と参加の記事を書くので、年12回更新する月記のうち、4回はコミケ記事と、うちのブログのメインは一体何なんだろうと感じます。
ロボット系もちゃんとネタ消化しなければ。

C96ブース


さて、C95の本はC94と同じく飲み水関連の記事でして、インフラ方向に色々力を入れてみました。

とりあえず、日本最初の近代水道「野毛山貯水場」について調べるため、横浜水道記念館にいったり、一部公開されている資料を参考に色々と書いてみました。
とはいえ、一部公開されている資料については、全体を俯瞰してみることができないため、結局全部ちゃんと読んだ方が良かったのではという気はします。
時間の関係で今回は無理やり最後まで書ききりましたが、オフセット本にする時にはもっと資料を読み込んでいきたいところです。

とはいえ、施設を訪れたり資料を読んだ甲斐あったのか、作った分は見事全部捌けました。
あまりにも、捌けすぎたので、会場で製本ミスしたコピー本を再製本して出したりしていました。



C94で出していたときはあまり捌けなかったC94本も、今回は全部捌けて、ジャンルの強さを感じましたね。
C94ではオリジナル小説ジャンルでしたが、今回は評論ジャンルたのですけど、ジャンル全体の活気がありました。
とはいえ、このまま評論ジャンルで出すかというと、自分のメインはオリジナル小説でしょうし、へたな成功体験でこのまま評論にということはあまり考えず、ちゃんと小説も何かしら出していきたいところです。

ちなみに、C94とC95で頒布した本はツイッターと小説家になろうの方で公開しています。
内容に拙いところもあるので、何か意見がありましたらお気軽に指摘してください。





戦利品については、隣のサークルさんや知り合いのサークルメインで特に開拓できなかったのが今回は残念なところ。
まぁ、ギリギリまでコピー本作っていたこともあり、1日目や2日目に回ることができなかったですので。

一応、3日目にちょっと店番を頼んで企業のグリッドマンの抱き枕は買ってきました。

C95戦利品

とりあえず、平成最後のコミケで新刊どころかC94本も全部捌けたのは良かったですね。

さて、もうすぐC96の申し込みが始めるわけですが、どうするか悩みどころです。
そろそろちょっとした短編か中編の小説ぐらいは作っていきたいところなので、今のところは小説ジャンルで出す予定です。

評論の方が本は捌けやすいのですけど、そもそも人気サークルでもないですし、頒布数にとらわれる必要性がそもそもないでしょう。
書きたいものを書くのみ。
最初に参加した時から変わらず、「本は全部持って帰る覚悟を持つ」の気概で今後も参加していく所存です。

それでは、今回はこの辺で。
当日、ブースに来てくれた方、差し入れ持ってきてくれた方、どうもありがとうございました。

C95当選

C95

C95当選していました。

自分の出るジャンルの競争率の低さなのか、今のところ落選なく出続けてていますね。
ありがたい限りです。
とりあえず、なにかしらの新刊は出していこうと思います。

今回は、サークルカットの通り、夏に出した本の続きみたいな内容を出す予定です。
前回は、個人での異世界での飲み水事情を考えましたが、今回は浄水施設というインフラをどのように実現するかの検討をしています。
本当は配管とかの考え方とかも書いてみたかったのですけど、資料を読み込む時間もなくそちらは断念しました。
結局10ページ前後のコピー本になるかなという感じ。

評論本は資料読み込んでナンボですから、ある程度書くために準備が必要で、小説のように自分の思いつきでページが増やせるものではないというのが難ですね。

異世界飲み水事情本は、いずれはコピー本をまとめてオフセットの本にしていきたいものです。
ジャンル的には、技術書典も狙えるのなら、行ってみたいですね。

ちなみに、C94ではオリジナル小説ジャンルに行きましたが、今回は評論ジャンルにしました。
多分、ジャンル的にはこちらの方が正しいでしょう。
そんなわけで、いつもは二日目なのですが、今回は三日目の配置です。
今年の最後の最後の、年度末12月31日です。

平成最後のコミケ。お暇な方は、東K28bのブースにどうぞお越しください。

C94参加

C94に参加してきました。

C94スペース


今回は「WHO飲料水水質ガイドラインから考える異世界での飲み水確保」ということで、異世界物ものの小説を書く予定が、結局評論本に。



WHO飲料水水質ガイドラインという分厚い資料を読んで、個人的には面白いものができたと思ったのですが、そもそも小説ジャンルの配置だったこともあり(当初は小説を出す予定でした)ジャンル違いということもあってか、今までで一番捌けず残念。
ただ、いくらかは頒布でき、持って行って下さった方には感謝です。
今回は、個人で出来る飲み水確保までを書きましたが、次回はインフラ構築も考えた内容で出そうかなと思います。
なので、ジャンルは「評論」で申し込んであります。
色々と調べないといけないこともありますが、なんとか間に合わせたいものです。

そんなわけで、小説は次回はお休みで、評論本になる予定です。

今回、自分がブースにいない時に、小説の「六つの星の海の中で」の続きは出ないのですか、ということを聞いてきた方がいたようなのですが、あれの続きを書くのは覚悟がいるので手が出せない状況なんですよね。
構想している物語を書いた場合、小説の1冊や2冊程度では収まらないので、どうしても完成までに時間がかかることを覚悟しないといけないという・・・・・・
かといって、中途半端なところまでで、続きは未定ということもしたくない。
今現在は、キリの良い感じのところで話を収めていることもあり、その状態から動かしキリの悪い状態になると、最後まで書ききるしかないわけで、だったらまずは軽めの書きたいものを先に書いてしまおうと、評論本やら異世界物やらを書こうとしている状況です。
しばらくはお待ちしていただけると幸いですとしか、言えず申し訳ないです。

さて、今回のコミケの感想はとにかく暑く人が多かったことですね。
自分のサークル参加は2日目ですが、そちらは人ごみの少ない西ホールで、さらに小説島だったので平和だったのですが、3日目がやばかったです。
ロボット秘密基地の本を買いに行ったのですが、人が凄まじく、なんか12時過ぎでもまだ一般入場ができなかったようでして、自分は13時ちょっとすぎぐらいに行き一般入場では入れたものの、とにかく人が凄まじかったです。
そして、室内なのに人の熱気のためか外よりも暑い。
ホント溶けるかと思いました。
帰りもりんかい線ですさまじい人で、自分は幸い入場規制に引っ掛かりませんでしたが、駅の入場規制もあったようで、とにかく人が多かったです。
サークル参加の二日目は熱中症対策をちゃんとしていましたが、三日目は一般参加ですし、水分だけという状態で行きましたが、油断していましたね。
しっかり、準備をしていくべきでした。

ちなみに、熱中症対策について、自分は凍結スプレーを使って言いたのですが、周囲に飛び散ることを考えると、尿素系等の瞬間冷却材を使った方が良いかもしれません。
なお、メントール系の皮膚神経を麻痺させて汗をひかせるものは、後で一気に汗が出るので意味がないので、ちゃんと冷えるものを選択すると良いかと。
凍らせられるペットボトル飲料は水分補給も出来ますし、凍結ペットボトルは夏コミの必需品かと思います。

というか、コミケは最悪でも熱中症の危険性のある夏だけでも、抽選入場にしても良い気はします。
早く並んだ人が自分の好きなもの買えるという、労力と結果の対価関係が行列では分かりやすいという利点はありますが、徹夜組の存在や長時間炎天下に並ばされるという熱中症の危険を考えれば、その利点に固執する必要もないような気がします。
まぁ、とはいえコミケに限らず、夏のイベント全般に言えることであって、社会全体が炎天下での行列を認容している状態では、難しいのでしょう。

とりあえず、年々暑さが厳しくなる夏コミ。
熱中症対策はしっかりしておいた方がいいでしょう。

それでは、以下戦利品紹介。

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