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第33回ROBO-ONE参加

第33回ROBO-ONE参加しました。

実は、エントリー忘れてて気づいたら締め切り過ぎてて、出場する予定はもともとなかったのですが……




FrostyDesignさんがスタートボタンを押す係を募集していたので、これは面白そうと思わず立候補してしまいました。
そんなわけで、前日にロボットを受け取り、チームFrostyDesignとして大会に臨みました。

とまぁ、簡単に書いてはいますが、Frostyは超高性能ロボットですから、どっかに忘れていったりしないよう緊張しました。
当日までケースは開けないでいたのですが、現地で開けた時にネジのゆるみ等もなく問題がなくよかったです。

第33回ROBO-ONE_Frosty


そして、予選前にバッテリー審査があるので、それを行い、いよいよ予選へ。
ちなみに、チームFrostyDesignはボタンを押す自分の他、記録係、ログ取り係、キャッチ係の4人構成。
自分はその中のボタンを押す係。

(バッテリーのコネクタをつないで、制御のスイッチを入れて、起動を確認し、受信機と通信を確立し、パワーのスイッチを入れ、サーボのパワーを入れて、走行モードにし、レーザーポインターを合わせ)
スタートボタンを押す簡単なお仕事の結果がコチラ

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第15回わんだほーろぼっとか~にばる

わんだほー15集合写真

第15回わんだほーろぼっとか~にばるに参加してきました。

今回はサイコロやチロルではなく、軽王丸で参加。
とはいえ、普通のKHR-3だとつまらないので、顔パーツを作ってみました。

わんだほー15軽王丸前
わんだほー15軽王丸後

実際の顔はこんな感じ。

わんだほー15軽王丸

わんだほー15軽王丸顔アップ

DMM.make 3Dプリントの一番安いナイロンで頼んだのですが、ちゃんとできててよかったです。
ナイロンは、サポート材がついておらず、かなり楽なのがありがたいところです。

額にはハチマキを通す穴があいているのですが、そこもちゃんと作られており、良かったです。

軽王丸の顔の構成は

・黒いヘルメットパーツを前後分割の2パーツ
・白い顔パーツが1パーツ
・赤い溝の入ったヘルメットの後ろのパーツが1パーツ
・緑クリアのバイザーが1パーツ

と5パーツ構成で作られています。
後は、ハチマキと顔の横のダクト風パーツですね。
ダクト風パーツは、プラモのディティールアップパーツを使っています。

結構、時間ぎりぎりで作ったのですが、そこそこよくできて良かったです。
無論、いくつか直したいところ(赤いパーツが寸法ギリギリではめ込みがキツイ、LED搭載)もあるので、今後も改良していく予定です。
後は、ボディの方の装飾もなんとかしていきたいですね。

とまぁ、こんな感じでちょっとイメージチェンジして出場してきましたわんだほー。

では、大会についてざっと思い返してみます。

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ニソコンエントリー

軽王丸エントリー

チロルエントリー


恒例の月一更新。
色々と慌ただしくてロボ活動が行えていないのですが、ニソコンエントリーしました。
機体は軽王丸の予定。
サイコロ一号でも良いのですが、ちょっと軽王丸の運用に慣れておきたかったので。
チロルは体験操縦とかそんな感じの賑やかしですかね。

ニソコンは久々な感じですね。
今までは土曜日開催が多く参加できなかったのですが、今回は日曜日で参加可能ということでエントリーしました。
場所はミューザ川崎。
みらい研究室全体が今回は東芝未来科学館、ラゾーナ川崎プラザ、ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房と3つの場所で分散して開催ということで、前回と比べると広々した感じの大会になるとよいものです。

ただエントリーについて、エントリーシートのダウンロードへのリンクがなかったので、少々ネットの海をさまようことに。
最終的には無事に見つけられたので良かったです。

一応、エントリーシートのリンクはコチラなので、分からない方は参考にどうぞ。

本当はニソコンは原作準拠で認定大会にしてほしかったのですが、どうも最近のルールでは公認レフリーが必要とのことで……
今年は間に合わないとしても、来年に向けてライセンス取りに行きますかね。



ちなみに公認大会については、競技も最新ルールでやらなければいけないとのことで、決勝はバトルでないといけないようです。
ただ、コチラの大会のように予選は自由に行えるとのことで、このあたりで大会の差別化を図るといったところでしょうか。

ニソコンも最初に始まったのは2009年。
来年で10周年ですし、しっかりと続いていってほしいところです。
そして、できれば次回は認定大会になってると良いものです。

アスラーダ改造

気づいたら広告が出始めていたので、更新。

色々イベントはあったのですが、手を動かしたのはアスラーダ改造なのでそれについて。
といっても、電池駆動をコンセント駆動に出来るようにしただけなのですが。

アスラーダ1

アスラーダはサイバーフォーミュラに出てくるメカで車のナビゲーションメカです。
サイバーフォーミュラ自体の記憶は結構あいまいなのですが、最終話のアスラーダが「ハヤト!」と言うシーンがずっと印象に残っており今回衝動的に購入してしまいました。

このアスラーダ、特にスマートスピーカーとかそういうわけではなく、スイッチを入れてリモコンで音声再生、またはセンサーで人を探知しランダムに音声再生するというもの。
まぁ、ちゃんと発光部は光りますし、首が動くということでこれだけでも問題ないのですが、折角なら改造をしたいということで、電源を電池ではなくACアダプターから取れるようにしました。

それでは、以下改造方法です。
といっても、ただ電池をACアダプターに買えただけです。

市販されているダミー電池をベースに、それにコネクタをつけて、ACアダプタを接続しただけ。

アスラーダダミー電池

電池の代わりにこのダミー電池を入れれば、ACアダプタから電池が供給されるようになります。
なので、普通の電池を入れれば元通りになる、というお手軽改造。

アスラーダACアダプター

アスラーダACアダプタ接続1

アスラーダACアダプタ接続2

使用したACアダプターは5V2A。
当初は大は小を兼ねると3Aぐらいを予定していたのですが、シガーソケットから電源を取るコネクタがあり、それが5V2Aだったので、それと統一しました。

アスラーダシガーソケット

さて、ACアダプター化したから何が凄いかというと、コンセントで使える機能を利用できることですね。
つまり、タイマー付きコンセントを使用することで、アスラーダを目覚まし代わりに使える!!

アスラーダは電源を入れた時に起動モーションが再生されるので、タイマー付きコンセントにより電源がONになった瞬間アスラーダの起動モーションが再生、それが目覚まし音代わりになるということです。
また、車のシガーソケットが車の起動と連動していれば、車の起動と同時にアスラーダの起動モーションが再生されるという、作中の雰囲気を楽しめます。

アスラーダ注意書

ただ、商品の注意書きにあるよう、運転の妨げになるので、運転中の使用中はやめましょう。
アスラーダが動くとかなり注意がそちらに行くので、車での使用は気をつけた方がよいかと。

アスラーダACアダプタ接続

というわけで、アスラーダをAC電源かする簡単な改造でした。
ダミー電池を使って手軽にでできる改造かなと思います。
まぁ、電源が5Vと電池3本を使う場合よりも多少電圧が高いので、不具合が出る可能性もありますので、そのあたりは自己責任で、色々覚悟の上でどうぞ。

第16回ROBO-ONE light

第16回ROBO-ONElight集合写真

久しぶりにROBO-ONEでバトルをしてきました。

新型機を作る余裕はなかったものの、やりたい動きがあったので市販機のKHR-3を使って参加しました。

どんな動きかは、試合の様子をどうぞ。


59:28ぐらいから自分のロボット軽王丸の試合です。

第16回ROBO-ONElight基本姿勢1

第16回ROBO-ONElight基本姿勢2

第16回ROBO-ONElight基本姿勢3

見て分かる通り初期位置を大幅に変えたロボットです。
4年前の記事でアイディア自体は出しており、だれかやるだろうと思っていたのですが、未だに誰も実際に行わず、もしかしてできないのかと思い試しにやってみました。

結論としては、不可能なモーションではないという結論です。
後は、優秀なロボワンファイターにちゃんとしたモーションを作っていただくだけです。
試合を見て分かる通り、モーションの作りこみが悪くこっちが旋回するよりも相手の方が早いという状況ですからね。
尤も、そもそも決勝戦用のモーションを本格的に作り始めたのが予選の後からという状況ですから、作りこみが甘かったのはある意味当然という。
モーションについては、他の方々の意見も聴きつつ、もう少しちゃんとしたものを次までに作っていきたいです。
ただ今回の試合、相手のMetalic Fighterの前転キックをしゃがみガードできたのは良かったです。
初戦の相手があのMetallic Fighter(前回優勝者)でしたから。
対戦相手が決まった時、見せ場としては、前転キックをガードすることぐらいだろうということで頑張ってみました。
もともと、新たな基本姿勢のモーションをお披露目できればよかったので、前転キックのガードまでできて大満足です。

とりあえず、今回の動きを見せたことでロボワンにおける『前』の定義を決めてほしいものです。
なお、そういう意見は、事前にQ&Aでやるべきであって、大会当日に持ち込むべきものではないというもっともな意見もあるかと思います。
予定としては、1週間前ぐらいに用意して、Q&Aを送る予定だったんです。
1週間前ぐらいに聞いて回答を公開してもらわないと思ったよりも今回のモーションが強力だった場合フェアじゃないだろうと。

でも、1週間前はこんな感じでした。

まだ箱。
第16回ROBO-ONElight1週間前

で、4日前にヨー軸のオプションをつけていない状態が完成。
第16回ROBO-ONElight4日前

そんなわけで、モーションが完成したのが予選の時なので、いきなりお披露目という形にせざるをえなかったという。
一応、審判の方から試合中に物言いが入っても何なので、前日に下見はしてもらってはいましたが、できればQ&Aで事前に報告して他の選手にも周知をかけておきたかったです。
幸い自分のモーション作成能力が甘くたいして強くなかったので、結果として全く影響がなく良かったです。


というわけで、第16回ROBO-ONE lightのバトルはこんな感じでした。
予選については、KHR-3 + ヨー軸オプション + クラフトハウスのガチモーションという金に物を言わせた構成でギリギリ突破。
この構成で、ギリギリ突破とかLightのレベルすさまじいですね。
今回はバトルにいかないとやりたいことができないため、予選用に課金しまくってなんとか突破しましたが、ヨー軸のないKHR-3だとLight突破は厳しくなりそうです。

とりあえず、モーションを見せれて感無量です。
さすがに一日ではあの程度のものにしかならなかったので、もう少し作りこんでいきたいものです。


最後に、ROBO-ONEにおける「前」の定義について。
以前の自分は、足裏ヨー軸の機体がいることも考えて、前は股間で決めるべきと考えていたのですが、Metallic Fighterのように服を着たロボットに対してはそもそも股間が見えないので、足で決めるしかないなというのが今の意見です。
とはいえ、もうめんどくさいから「顔が向いてる方向が前」でもいいような気はします。
ROBO-ONEはエンターテイメントとしたら、そのぐらい分かりやすい方が良い感じが。
とりあえず、今回モーションを見せたことで細かいところが決まっていくとよいものです。

それでは、皆さんROBO-ONEお疲れさまでした。
半年後、また会いましょう。
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プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
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VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
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