わんだほー参戦+できんのか!観戦(わんだほー編)

7月16日、17日に第13回わんだほーろぼっとか~にばるに参加しできんのか!27を観戦してきました。

13回わんだほー集合写真

開催場所はわんだほーが神奈川県川崎市、できんのか!が岐阜県飛騨市です。
連休一日目に大会参加して、次の日に飛騨にいるという。
車で移動する方々に新幹線とワイドビューひだというマネーパワーによる力技で対抗し驚かせてやろうという、ただその一点で行っただけなのですが、フェイスブックでネタバレされていたようであまり驚かれなくて残念でした。
とはいえ、二日間非常に楽しかったです。

さて、ではまずはわんだほーについて。

わんだほー1戦目はダッシュ2000
すでに何度も大会に出ているので、慣れたもので小学生相手に大人げなく勝利。
散在さんの記事では進路妨害とか書かれていますが、あれは先に行っていいですよと、邪魔にならないようその場でとどまっていただけです。
そうはいっても実際に進路上に邪魔になっていたじゃないかと言われても、一応オペレーターはそんな気持ちでしたよと言い訳を述べさせていただきます(笑)。

13回わんだほーサイコロ一号
この写真はファインマンさんの撮ったものを使わせて頂きました。

2戦目はボトルトラクション
最初5本行けるかなと思いましたが、1本抜き結局缶4本で。
大体この辺りの数値というのは覚えているのですが、毎回忘れるので試合途中で何本か抜くことに。
距離では負けましたが、本数計算でサイコロの勝利。
勝因は年季の違いでしょうかね。まぁ、その分機体はボロボロなのですけど。


3戦目はサイコロシュート
対戦相手はメカコーギー。
大きな足裏を持ち、面制圧能力の高い強敵です。
サイコロ一号は自爆点でも点が入りますが、とりあえず序盤はサイコロと一緒に大量得点を狙おうと画策。
ただ、途中で無理と分かり、サイコロを無視しゴールに突撃。
ただ、サイコロの左右の羽の1つが軸が外れたため変形が微妙にできませんでしたが、サービスで点をゲット。
なお、その後コーギーに順当に点を入れられ勝負に負けました。
そろそろ、本気仕様の全面6サイコロ一号を作らねばいけませんかね。


残す競技はキューブ
作戦としては、さくら2号がテルルの相手をして、サイコロは点数になるので、自軍の陣地で待機……の予定だったのですが、テルルが一直線に向かってきて逃げ場なくサイコロはリングアウト。
かわいい見た目と容赦ないオペレーターという恐ろしいロボットテルルの前にサイコロ一号ではなすすべもありませんでした。
とはいえ、さくら2号のその後の活躍というか、完全にさくら2号のおかげで試合は勝利できました。


そして、当然のごとく決勝トーナメントに行けなかったサイコロはランブルに。
大体いつもはネーデルガンダム戦法でサイコロに擬態しランブル終盤まで生き残るのですが。
キューブと同じくまたもテルルにロックオンされ脱落。
サイコロ一号ではテルルに勝てないのです。
その後、テルルは死に体のレイズナ―に攻撃を仕掛けたり相変わらずのかわいい見た目からの容赦のなさを見せつけランブル優勝をかっさらっていきました。

決勝トーナメントの優勝はもりけん
自分が応募しろと言って彼は参加したわけですので、優勝は自分のおかげと言っても過言ではないでしょう。
ですから、優勝賞品のゼータプラスも自分ので良いと思います。


というわけで、わんだほー楽しかったです。
学生さんも結構来ていて、こういうゆるい大会は新たな学生の発掘という意味でも続けていってほしいですね。
会場の関係で観客は少ないと最初は思っていたのですが、結構な数の方が見に来ており、やる気が出ました。
やっぱり、二足歩行ロボットはエンタメ重視なわけで、見ている人がいるとネタをやるかいがあるというものです。

では、今回はこのへんで。
次回はできんのか!編をお届けします。
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C90に出展します

夏のコミックマーケット90に8/13東地区 "パ" 22aで出展します。

今回は短めのSF短編を2つ程書いて1冊の薄めの本にして出す予定です。
作品の1つはピクシブにアップしていますので、興味のある方はどうぞ。

C90表紙

タイトル名は「91億9263万1770分の1秒たりとも」(2016年現在)。
SI単位系の変更があればタイトルは変わるのですが、さすがに2016夏までに変わるということはないでしょう。

コミケについては最初は厚い本を外注で印刷し、その次はコピー本、今回は薄めの本を外注ということで、とりあえず今回で作れる本の形態の大体は作れたかなと思います。
自分は絵を書かないので、前ページカラーとかは関係ないですし。

ロボ系のネタもなにかしら出していければ良いのですが、今のところはダンボーミニぐらいですかね。
ただ隣のサークルは冬と同じくロボット秘密基地ですので、そちらでもロボットがおそらく出るでしょうから、ロボットに興味のある方はどうぞ見に来て下さい。

ニソコンまとめ

ニソコンの認定権関連とかどうなっていたのか、ちょっと気になっていたので確認してみました。

第1回ニソコン
日時:2009年6月7日、会場:日本科学未来館未来館ホール

第1回ニソコンmini
日時:2009年11月17日、会場:東京理科大学

第2回ニソコン 記事
日時:2010年6月5日、会場:日本科学未来館未来館ホール

第2回ニソコンmini 記事
日時:2010年11月20日、会場:東京理科大学

第3回ニソコン 記事
日時:2011年6月11日、会場:日本科学未来館未来館ホール

第3回ニソコンmini
日時:2011年11月19日、会場:東京理科大学

第4回ニソコン 記事
日時:2012年6月10日、会場:日本科学未来館イノベーションホール

第4回ニソコンmini 記事
日時:2012年11月24日、会場:東京理科大学
備考:ROBO-ONE認定権あり

第5回ニソコン 記事
日時:2013年6月23日、会場:東京理科大学

第6回ニソコンmini 記事
日時:2013年11月10日、会場:東京理科大学
備考:ROBO-ONE認定権あり、ナンバリングが統一化

第7回ニソコン 記事
日時:2014年6月10日、会場:日本科学未来館イノベーションホール

第8回ニソコンmini
日時:2014年11月24日、会場:東京理科大学

第9回ニソコン 記事
日時:2015年6月6日、会場:日本科学未来館イノベーションホール

第10回ニソコンmini
日時:2015年11月21日、会場:東京理科大学

第11回ニソコン
日時:2016年6月11日、会場:日本科学未来館未来館ホール


今更気付きましたが、未来館でやった大会で認定権を持っていたことはなかったのですね。
今回の第11回では、2011年以来の5年ぶりの未来館ホールでの開催見たいです。

ゆうやけ市ほか

5月に恒例のゆうやけ市にいってきました。




もう毎回恒例となっていますね。
写真はゆうやけ市の戦利品。
漫画はともかく、お面ははたして使いどころがあるのでしょうか。

さて、今回は新しく作った小型ダンボーを持っていってみました。


ただ、小さすぎる上、ゆうやけ市では床置きなので、あまり目立たなかったかなという気がします。
机の上とかその辺りならもう少し目立ちますかね。
小さいのは持ち運びに便利なものの、目立たせるのが難しいのが難点。
持ち運び便利かつそこそこ人目を引くお手軽な何かを作れると良いのですが、まだまだ難しいですね。
今のところは基板やバッテリーの配置をもう少し考えていきたいです。

そして、ゆうやけ市では凄いリンクの足首を持つロボットを見せていただきました。
ちゃんと演算して、角度計算もしてるということで凄まじい技術です。
モーターも色々弄っており、上のツイッターの写真でバラバラにされているのがそうですね。
ちなみに中部にいるはずのマツノさんまで何故か来ており盛り上がっていました。

皆さん、凄まじい技術を持っていて感嘆するばかり。
とはいえ、技術力のない自分はまぁ出てくるアイディア任せに出オチネタを考えるのみですかね。

ゆうやけ市はのんぼりと美味しいものを食べながら、ロボットの話ができるので楽しいですね。
とはいえ、結構な人が集まってきているので空間的に厳しい感じになっているのも事実でしょうか。
ロボットも個性的なものが中々の数集まっていますしね。
まぁ、お祭りに人混みはつきものですし、これはこれで良いのかもしれません。


それと、全然関係ないですが、5月にGAME ONという展示を見に行きました。
昔のアーケードゲームから今のゲームまで実際に遊べる状況で展示される面白いものでした。
初めて鉄機を触りましたが、ほとんど動けずに死亡。
難しいですね、アレ。
昔のアーケードゲームもピクセルで見たものの実機がみられて興奮しました。
かなり人気だったようで人もたくさんいたものの、何個かのゲームは並べば遊べることができて楽しかったです。

今現在、お台場ではVR ZONEもやっていますし、6月はPlay Station VRの特別体験会もやっていますので、6月中にまたお台場に行ってみたいですね。

学生になりました

毎度の月一更新。
3月後半と4月は練習会にいったり、バーベキューに行ったりしたわけですが、こっそりと学生になっていたりします。

色々忙しくはなりましたが、新たな知識を手に入れるというのは楽しいです。

さて、学生になって何が良いかと言えば、やはり映画が安くなることですね。
特にIMAXはどんなラスボスだ、と思うほど各種の割引が全く効かない耐性持ちですが、学生になればそんなIMAXも安くなるという。
これだけで学生になったかいがあります。

その他、学割とか、アカデミック版の購入とかできるようになったのはありがたいところです。

後は、学生大会に出られるというのも利点ですかね。
とはいえ、今はバトル用の機体持ってないですし、まずはロボを完成させてからこのあたりは考えていきたいです。

学生になったことで色々忙しくはなったものの、コミケは申し込みしていますし、makeも出展したいところですから、時間をやりくりして原稿とかロボを完成させていきたいところです。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

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