第14回わんだほー

わんだほーろぼっとか~にばるに出場。

第14回わんだほー集合


今回は、チロルロボットで出場しました。
ツイッターで色々と情報出していたので、周知のものかと思っていましたが、意外と皆さん知らなかったようで、注目されてうれしかったです。







さて、大会の様子はせっかく動画があるので、そちらにおまかせ。

ダッシュ2000
足は実は上げておらず、滑らせているだけなのですが、そこそこのタイムが出ました。

ボトルトラクション
いつもなら、動かし始めてからいくらか減らしていくという作戦も考えるのですが、今回はためしにやったら1本以上は無理そうだったので、1本で挑戦。
ちゃんと動かせてよかったです。

サイコロシュート
わんだほーには各色の画用紙を持っていくのが常識。
控室で外装を工作していました。



キューブ
わんだほーには各色の画用紙を持っていくのが常識。(二度目)

第14回わんだほー工作

引き分けに持ち込んだという、一番活躍した試合でした。
外装がはずれたものの、神の手で復活させていただきました。

ランブル
とりあえず、ネーデルガンダム戦法で生き残ろうとしましたが、途中で目をつけられてアウト。
重量級に踏みつぶされるのが怖かったので、変形状態で防御していましたが、実を言うと構造上、通常状態でもそこそこ耐えられたのではと今さらながらに思っています。


というわけで、チロルでわんだほーに出場してきました。
結果はまぁ、言わずもがな最下位ではありますが、皆さんに喜んでいただけたかなと思います。
出オチ勢として役割は果たしました。

塾での開催ということで、こんなロボットもいてもいいんだよと、子供たちにロボットは自由だということが伝わればよいです。
機体の自由度の高さはわんだほーの素晴らしいところ。
また、来年も参加したいですね。

そして、近々プラレス大会も開催とのことなので、皆さんそちらも是非ともどうぞ。
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コミケ92当選

発表自体は結構前にされていましたが、コミケ当選してました。

場所は土曜日東パ12a

C92サークルカット

今回はサークルカットから分かるとおり、シドニアの騎士やBLAME!といった弐瓶勉作品の考察本を書く予定です。
記事は、知人の研究者にもひとつお願いしていたのですが、諸事情でできなくなったため、自分ひとり分だけかなという予定。

とりあえず、時間がありましたら、コミケ二日目にガル書きブースへどうぞ。




クロックワークなループタイ

毎度の月一更新。

ロボット方面は進捗がないのですが、以前から作りたいと思っていた機械式時計を使ったループタイを作ってみました。



リューズは取っているため手巻きはできませんが、分銅を生かしているので自動巻き機能でゼンマイを巻き、ちゃんと歯車が動きます。
歯車が動いている様子はメカ好きにはオススメです。

作り方は、

①時計を分解してリューズを抜く。
機械式ループタイ1

②針を抜き、強力両面テープを付ける。
機械式ループタイ2

③ループタイの金具をつける。
機械式ループタイ3

④紐を通して完成。
機械式ループタイ4

と比較的簡単に出来ます。
まぁ、分解工具を用意するのが、最寄りの店では売っていなかったので、通販を利用したりとそちらの方が手間取りましたかね。
基底現実主義の自分としては、あまり通販を利用したくないのですけど、今回は見つからなかったのでネット通販を最大利用しました。

ちなみに、工程は簡単ですが、①のリューズを抜く際には、油断するとゼンマイを巻けなくなる状態になるため、素人は失敗覚悟で時計2個ぐらいを最初から用意しておいた方がいいかも知れません。
簡単に作れますが、製作中簡単に壊す可能性があることはご留意を。
実際、自分も1つ目は失敗して自動巻き機能がゼンマイを巻けなくなりました。

今回は4000円ぐらいの時計を使いましたが、別の価格帯の時計を買えばまた違ったデザインになると思います。
ただ、価格が高くなればなるほど、失敗した時のダメージが大きいのが難ですね。

チロルチョコロボット作成中

毎度毎度の月一更新。

前回と同じく、チロルチョコロボットをちょこちょこと作ってます。

ただ、最近知ったのですが、G-ROBOTS アルミブラケットシリーズ A・Bが製造中止になったようで、それをベースに設計していたので少々困りました。
しょうがないので、ダンボーの足に使っていたブラケットと手持ちの余りを利用し事なきを得ましたが、「市販されているブラケットで簡単に作れる」をコンセプトに設計しただけに、そのブラケットが製造中止とは少々衝撃でしたね。
幸い、アールティさんの方で作って販売するというような話も聞いたので、可能な限り寸法が一致しているとありがたいところです。

製作状況については、ツイッターでちょこちょこ紹介はしています。





仮組も終わり、大体OKというところまで来たので、必要な修正を加えボディを再設計、DMMにプリントを依頼しました。

チロルボディ1

素材は値段が安かったナイロンを選択しましたが、特に強度も問題なさそうで、形も予定通りのものが来ました。

で、組み上げ。

チロル2017その1

チロル2017その2

配線に関してはまだやっていませんが、とりあえず全パーツ収まりました。
次は、配線をつなげて、動作確認ですね。

久々にロボット設計

PCがのシステムドライブが壊れたり、タブレットの液晶が死んだりとガジェット関連が悲惨なことになっているのですが、とりあえずCAD環境も復活させ久々にロボットの設計中。

ロボット設計図2017

わんだほーで頂いた3Dプリント券の締め切りが近づいていたので、急いで設計しました。

プリント券

上の設計データを見てわかるとおり、作っているロボットはチロル。
短い時間で作れる+3Dプリントの強度でも問題ないということで選択しました。
上のデータだと整備性が皆無なので、実際にプリント依頼したデータはもう少し別の形になります。
アセンブリでは問題なかったので、とりあえずちゃんと組みあがるといいものです。
まずは次回のチロル大会目指して頑張ります。
カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

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