FC2ブログ

C95当選

C95

C95当選していました。

自分の出るジャンルの競争率の低さなのか、今のところ落選なく出続けてていますね。
ありがたい限りです。
とりあえず、なにかしらの新刊は出していこうと思います。

今回は、サークルカットの通り、夏に出した本の続きみたいな内容を出す予定です。
前回は、個人での異世界での飲み水事情を考えましたが、今回は浄水施設というインフラをどのように実現するかの検討をしています。
本当は配管とかの考え方とかも書いてみたかったのですけど、資料を読み込む時間もなくそちらは断念しました。
結局10ページ前後のコピー本になるかなという感じ。

評論本は資料読み込んでナンボですから、ある程度書くために準備が必要で、小説のように自分の思いつきでページが増やせるものではないというのが難ですね。

異世界飲み水事情本は、いずれはコピー本をまとめてオフセットの本にしていきたいものです。
ジャンル的には、技術書典も狙えるのなら、行ってみたいですね。

ちなみに、C94ではオリジナル小説ジャンルに行きましたが、今回は評論ジャンルにしました。
多分、ジャンル的にはこちらの方が正しいでしょう。
そんなわけで、いつもは二日目なのですが、今回は三日目の配置です。
今年の最後の最後の、年度末12月31日です。

平成最後のコミケ。お暇な方は、東K28bのブースにどうぞお越しください。
スポンサーサイト

10月のロボット活動

気づけば月末ということで、とりあえずの月一更新。

といっても、ロボット関連活動はあんまりしていない感じが……


ギリギリ10月の出来事ですかね、一応ロボット活動らしいものとしてダンボーの内部フレームを作りなおしました。
さすがに段ボールフレームは時間とともにへたるため、最近はまともに動かせなかったので、結婚式に持っていくためにもちょっと直してみました。
時間的にぎりぎりで、失敗覚悟でしたが、サーボもすっぽり入り、寸法ミスもなく、一発成功して良かったです。
これで、内部の強度が増したので、体験操縦やゆうやけ市に連れて行けるかなと思います。

その他のロボット関連でやったことは、結婚式でロボットバトルをやったことですかね。
結婚式ロボットバトル

色々なロボットが集まってくれて、来ていただいた方にも喜んでもらえたようでよかったです。
ロボットを用意してくれた方、協力してくれた方、本当にどうもありがとうございます。


後は、関東ロボット練習会のイベントで「今年もやるよ!梓さんの手料理食べながらの練習会」に参加しました。
ただ、昼間は授業で行けず、懇親会のみに参加でしたので練習会部分には参加できずロボット活動といえるかは微妙なところ。
とはいえ、おいしい料理とお酒で楽しい時間を過ごさせていただきました。


振り返ってみると、そこそこロボット活動をやっていましたかね。
後は、全くロボット関係ないですが、映画の方もちょこちょこまた見始めています。
数は数えていませんが、そのうち去年のようにリスト化しますかね。

では、今回はこの辺で。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

第33回ROBO-ONE参加

第33回ROBO-ONE参加しました。

実は、エントリー忘れてて気づいたら締め切り過ぎてて、出場する予定はもともとなかったのですが……




FrostyDesignさんがスタートボタンを押す係を募集していたので、これは面白そうと思わず立候補してしまいました。
そんなわけで、前日にロボットを受け取り、チームFrostyDesignとして大会に臨みました。

とまぁ、簡単に書いてはいますが、Frostyは超高性能ロボットですから、どっかに忘れていったりしないよう緊張しました。
当日までケースは開けないでいたのですが、現地で開けた時にネジのゆるみ等もなく問題がなくよかったです。

第33回ROBO-ONE_Frosty


そして、予選前にバッテリー審査があるので、それを行い、いよいよ予選へ。
ちなみに、チームFrostyDesignはボタンを押す自分の他、記録係、ログ取り係、キャッチ係の4人構成。
自分はその中のボタンを押す係。

(バッテリーのコネクタをつないで、制御のスイッチを入れて、起動を確認し、受信機と通信を確立し、パワーのスイッチを入れ、サーボのパワーを入れて、走行モードにし、レーザーポインターを合わせ)
スタートボタンを押す簡単なお仕事の結果がコチラ

続きを読む

C94参加

C94に参加してきました。

C94スペース


今回は「WHO飲料水水質ガイドラインから考える異世界での飲み水確保」ということで、異世界物ものの小説を書く予定が、結局評論本に。



WHO飲料水水質ガイドラインという分厚い資料を読んで、個人的には面白いものができたと思ったのですが、そもそも小説ジャンルの配置だったこともあり(当初は小説を出す予定でした)ジャンル違いということもあってか、今までで一番捌けず残念。
ただ、いくらかは頒布でき、持って行って下さった方には感謝です。
今回は、個人で出来る飲み水確保までを書きましたが、次回はインフラ構築も考えた内容で出そうかなと思います。
なので、ジャンルは「評論」で申し込んであります。
色々と調べないといけないこともありますが、なんとか間に合わせたいものです。

そんなわけで、小説は次回はお休みで、評論本になる予定です。

今回、自分がブースにいない時に、小説の「六つの星の海の中で」の続きは出ないのですか、ということを聞いてきた方がいたようなのですが、あれの続きを書くのは覚悟がいるので手が出せない状況なんですよね。
構想している物語を書いた場合、小説の1冊や2冊程度では収まらないので、どうしても完成までに時間がかかることを覚悟しないといけないという・・・・・・
かといって、中途半端なところまでで、続きは未定ということもしたくない。
今現在は、キリの良い感じのところで話を収めていることもあり、その状態から動かしキリの悪い状態になると、最後まで書ききるしかないわけで、だったらまずは軽めの書きたいものを先に書いてしまおうと、評論本やら異世界物やらを書こうとしている状況です。
しばらくはお待ちしていただけると幸いですとしか、言えず申し訳ないです。

さて、今回のコミケの感想はとにかく暑く人が多かったことですね。
自分のサークル参加は2日目ですが、そちらは人ごみの少ない西ホールで、さらに小説島だったので平和だったのですが、3日目がやばかったです。
ロボット秘密基地の本を買いに行ったのですが、人が凄まじく、なんか12時過ぎでもまだ一般入場ができなかったようでして、自分は13時ちょっとすぎぐらいに行き一般入場では入れたものの、とにかく人が凄まじかったです。
そして、室内なのに人の熱気のためか外よりも暑い。
ホント溶けるかと思いました。
帰りもりんかい線ですさまじい人で、自分は幸い入場規制に引っ掛かりませんでしたが、駅の入場規制もあったようで、とにかく人が多かったです。
サークル参加の二日目は熱中症対策をちゃんとしていましたが、三日目は一般参加ですし、水分だけという状態で行きましたが、油断していましたね。
しっかり、準備をしていくべきでした。

ちなみに、熱中症対策について、自分は凍結スプレーを使って言いたのですが、周囲に飛び散ることを考えると、尿素系等の瞬間冷却材を使った方が良いかもしれません。
なお、メントール系の皮膚神経を麻痺させて汗をひかせるものは、後で一気に汗が出るので意味がないので、ちゃんと冷えるものを選択すると良いかと。
凍らせられるペットボトル飲料は水分補給も出来ますし、凍結ペットボトルは夏コミの必需品かと思います。

というか、コミケは最悪でも熱中症の危険性のある夏だけでも、抽選入場にしても良い気はします。
早く並んだ人が自分の好きなもの買えるという、労力と結果の対価関係が行列では分かりやすいという利点はありますが、徹夜組の存在や長時間炎天下に並ばされるという熱中症の危険を考えれば、その利点に固執する必要もないような気がします。
まぁ、とはいえコミケに限らず、夏のイベント全般に言えることであって、社会全体が炎天下での行列を認容している状態では、難しいのでしょう。

とりあえず、年々暑さが厳しくなる夏コミ。
熱中症対策はしっかりしておいた方がいいでしょう。

それでは、以下戦利品紹介。

続きを読む

第15回わんだほーろぼっとか~にばる

わんだほー15集合写真

第15回わんだほーろぼっとか~にばるに参加してきました。

今回はサイコロやチロルではなく、軽王丸で参加。
とはいえ、普通のKHR-3だとつまらないので、顔パーツを作ってみました。

わんだほー15軽王丸前
わんだほー15軽王丸後

実際の顔はこんな感じ。

わんだほー15軽王丸

わんだほー15軽王丸顔アップ

DMM.make 3Dプリントの一番安いナイロンで頼んだのですが、ちゃんとできててよかったです。
ナイロンは、サポート材がついておらず、かなり楽なのがありがたいところです。

額にはハチマキを通す穴があいているのですが、そこもちゃんと作られており、良かったです。

軽王丸の顔の構成は

・黒いヘルメットパーツを前後分割の2パーツ
・白い顔パーツが1パーツ
・赤い溝の入ったヘルメットの後ろのパーツが1パーツ
・緑クリアのバイザーが1パーツ

と5パーツ構成で作られています。
後は、ハチマキと顔の横のダクト風パーツですね。
ダクト風パーツは、プラモのディティールアップパーツを使っています。

結構、時間ぎりぎりで作ったのですが、そこそこよくできて良かったです。
無論、いくつか直したいところ(赤いパーツが寸法ギリギリではめ込みがキツイ、LED搭載)もあるので、今後も改良していく予定です。
後は、ボディの方の装飾もなんとかしていきたいですね。

とまぁ、こんな感じでちょっとイメージチェンジして出場してきましたわんだほー。

では、大会についてざっと思い返してみます。

続きを読む

カウンター
プロフィール

ガル

Author:ガル
役職:超二足

製作したロボット
VARIANT-A
VARIANT-B
サイコロ一号
サイコログレート
サイコロ二号
ダンボー

pixiv:15306790

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR