ニソコンエントリー

軽王丸エントリー

チロルエントリー


恒例の月一更新。
色々と慌ただしくてロボ活動が行えていないのですが、ニソコンエントリーしました。
機体は軽王丸の予定。
サイコロ一号でも良いのですが、ちょっと軽王丸の運用に慣れておきたかったので。
チロルは体験操縦とかそんな感じの賑やかしですかね。

ニソコンは久々な感じですね。
今までは土曜日開催が多く参加できなかったのですが、今回は日曜日で参加可能ということでエントリーしました。
場所はミューザ川崎。
みらい研究室全体が今回は東芝未来科学館、ラゾーナ川崎プラザ、ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房と3つの場所で分散して開催ということで、前回と比べると広々した感じの大会になるとよいものです。

ただエントリーについて、エントリーシートのダウンロードへのリンクがなかったので、少々ネットの海をさまようことに。
最終的には無事に見つけられたので良かったです。

一応、エントリーシートのリンクはコチラなので、分からない方は参考にどうぞ。

本当はニソコンは原作準拠で認定大会にしてほしかったのですが、どうも最近のルールでは公認レフリーが必要とのことで……
今年は間に合わないとしても、来年に向けてライセンス取りに行きますかね。



ちなみに公認大会については、競技も最新ルールでやらなければいけないとのことで、決勝はバトルでないといけないようです。
ただ、コチラの大会のように予選は自由に行えるとのことで、このあたりで大会の差別化を図るといったところでしょうか。

ニソコンも最初に始まったのは2009年。
来年で10周年ですし、しっかりと続いていってほしいところです。
そして、できれば次回は認定大会になってると良いものです。
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アスラーダ改造

気づいたら広告が出始めていたので、更新。

色々イベントはあったのですが、手を動かしたのはアスラーダ改造なのでそれについて。
といっても、電池駆動をコンセント駆動に出来るようにしただけなのですが。

アスラーダ1

アスラーダはサイバーフォーミュラに出てくるメカで車のナビゲーションメカです。
サイバーフォーミュラ自体の記憶は結構あいまいなのですが、最終話のアスラーダが「ハヤト!」と言うシーンがずっと印象に残っており今回衝動的に購入してしまいました。

このアスラーダ、特にスマートスピーカーとかそういうわけではなく、スイッチを入れてリモコンで音声再生、またはセンサーで人を探知しランダムに音声再生するというもの。
まぁ、ちゃんと発光部は光りますし、首が動くということでこれだけでも問題ないのですが、折角なら改造をしたいということで、電源を電池ではなくACアダプターから取れるようにしました。

それでは、以下改造方法です。
といっても、ただ電池をACアダプターに買えただけです。

市販されているダミー電池をベースに、それにコネクタをつけて、ACアダプタを接続しただけ。

アスラーダダミー電池

電池の代わりにこのダミー電池を入れれば、ACアダプタから電池が供給されるようになります。
なので、普通の電池を入れれば元通りになる、というお手軽改造。

アスラーダACアダプター

アスラーダACアダプタ接続1

アスラーダACアダプタ接続2

使用したACアダプターは5V2A。
当初は大は小を兼ねると3Aぐらいを予定していたのですが、シガーソケットから電源を取るコネクタがあり、それが5V2Aだったので、それと統一しました。

アスラーダシガーソケット

さて、ACアダプター化したから何が凄いかというと、コンセントで使える機能を利用できることですね。
つまり、タイマー付きコンセントを使用することで、アスラーダを目覚まし代わりに使える!!

アスラーダは電源を入れた時に起動モーションが再生されるので、タイマー付きコンセントにより電源がONになった瞬間アスラーダの起動モーションが再生、それが目覚まし音代わりになるということです。
また、車のシガーソケットが車の起動と連動していれば、車の起動と同時にアスラーダの起動モーションが再生されるという、作中の雰囲気を楽しめます。

アスラーダ注意書

ただ、商品の注意書きにあるよう、運転の妨げになるので、運転中の使用中はやめましょう。
アスラーダが動くとかなり注意がそちらに行くので、車での使用は気をつけた方がよいかと。

アスラーダACアダプタ接続

というわけで、アスラーダをAC電源かする簡単な改造でした。
ダミー電池を使って手軽にでできる改造かなと思います。
まぁ、電源が5Vと電池3本を使う場合よりも多少電圧が高いので、不具合が出る可能性もありますので、そのあたりは自己責任で、色々覚悟の上でどうぞ。

コミティア123に参加

2/11に開催されたコミティアに参加してきました。

コミティア123ブース

自分は一応オリジナルSFジャンルなので、オリジナルオンリーのコミティアの方が活動場所としては良いのかもしれませんが、中々コミケ以外に応募する機会と度胸がなく、ようやく今回初参加となりました。

一般参加としては、一度行ったこともあるのですけど、サークルとしての参加は初です。
個人的には、イベント毎は見るよりもやる方が好きなので、今後も新作を作ってコミティアに参加できると良いです。

さて、一応本を持って行ったものの、コミケよりも売り上げは振るわず。
そもそもコミケでもそんなに捌けないので、覚悟はしていましたから問題なしです。

今回、モバイルプロジェクターとリアスクリーンの組み合わせでデジタルサイネージ的なことができないかと思ったのですが、輝度が足りず残念ながら実用には足りませんでした。


暗めの会場なら良いでしょうが、技術系イベントと違い暗室の用意されていない同人イベントでは活用するのは難しそうです。

他の方のブースについては、あまり会場を見る暇はなかったものの、やはりオリジナルオンリーということで、創作力に溢れており意欲が刺激されました。
数は少ないですが戦利品はこんな感じ。


PLANETPLANT
コミティア123戦利品1

コミティア123戦利品2

ロボットもののマンガと設定集(上)と複数作家のSF短編をまとめた作品集(下)。
作品集の方は、それぞれの作品の完成度が素晴らしくレベルの高さを感じました。
また、それぞれの内容も短いながらもしっかりとSFしており面白かったです。

設定集のガロファクZEROは女の子が2.5~3mのサイズのロボットに乗る話。
学校の部活動でロボットに乗る感じでしょうか。
ロボホンサイズの小型インターフェースにより普段からロボットを過ごすあたりはAIと人間との交流も感じさせて設定的には好きですね。
ロボットと人間の信頼感でロボットの性能をギリギリまで引き出せるようになるのです。
ただ、ロボットを乗る時制服そのままだと安全性とか不安なところがありますし、公式の試合ではヘルメットとかちゃんとつけてるみたいな設定があるといいかなと思いました。


C/Fe(twitter:@ganzycfe
コミティア123戦利品3
勇者シリーズが大好きな人間としては表紙を見て購入決定してしまいました。
内容も、Fusion360で作られたロボットの紹介と、趣味でロボットを作っている人間にとっては買って良かったなと思える本でした。
Fusion360は基本的にCADという設計ソフトなので、3Dプリンタでも使えるデータ形式が出来上がります。
そんなわけで、会場では実際に出力したものも展示されていました。
自分もロボットを作っているので、3Dプリント関連で「DMMのナイロンプリントはなぜかサポート材が着いてこなくて剥がす必要なく楽です」みたいな話でついつい盛り上がってしまいました。
本の内容はデザインと作ったロボットのギミックをざっと紹介するもの。
そのまま立体化できるようなデザインは玩具デザインにもつながり、ものづくり界隈の人にも興味のある方はいそうだなと思いました。
とりあえず、変形合体は正義ということで、変形合体するロボットのデザインや設計を今後も続けていってほしいです。


というわけで、戦利品はこんな感じ。
オリジナル作品は作者の創作したいものがそのままあふれ出ているようなものですから、会場に行くと色々と刺激を受けますね。
目移りするほどのオリジナル作品の山というのは、感動します。
自分も今後も創作をどんどんとやっていきたいものです。

第16回ROBO-ONE light

第16回ROBO-ONElight集合写真

久しぶりにROBO-ONEでバトルをしてきました。

新型機を作る余裕はなかったものの、やりたい動きがあったので市販機のKHR-3を使って参加しました。

どんな動きかは、試合の様子をどうぞ。


59:28ぐらいから自分のロボット軽王丸の試合です。

第16回ROBO-ONElight基本姿勢1

第16回ROBO-ONElight基本姿勢2

第16回ROBO-ONElight基本姿勢3

見て分かる通り初期位置を大幅に変えたロボットです。
4年前の記事でアイディア自体は出しており、だれかやるだろうと思っていたのですが、未だに誰も実際に行わず、もしかしてできないのかと思い試しにやってみました。

結論としては、不可能なモーションではないという結論です。
後は、優秀なロボワンファイターにちゃんとしたモーションを作っていただくだけです。
試合を見て分かる通り、モーションの作りこみが悪くこっちが旋回するよりも相手の方が早いという状況ですからね。
尤も、そもそも決勝戦用のモーションを本格的に作り始めたのが予選の後からという状況ですから、作りこみが甘かったのはある意味当然という。
モーションについては、他の方々の意見も聴きつつ、もう少しちゃんとしたものを次までに作っていきたいです。
ただ今回の試合、相手のMetalic Fighterの前転キックをしゃがみガードできたのは良かったです。
初戦の相手があのMetallic Fighter(前回優勝者)でしたから。
対戦相手が決まった時、見せ場としては、前転キックをガードすることぐらいだろうということで頑張ってみました。
もともと、新たな基本姿勢のモーションをお披露目できればよかったので、前転キックのガードまでできて大満足です。

とりあえず、今回の動きを見せたことでロボワンにおける『前』の定義を決めてほしいものです。
なお、そういう意見は、事前にQ&Aでやるべきであって、大会当日に持ち込むべきものではないというもっともな意見もあるかと思います。
予定としては、1週間前ぐらいに用意して、Q&Aを送る予定だったんです。
1週間前ぐらいに聞いて回答を公開してもらわないと思ったよりも今回のモーションが強力だった場合フェアじゃないだろうと。

でも、1週間前はこんな感じでした。

まだ箱。
第16回ROBO-ONElight1週間前

で、4日前にヨー軸のオプションをつけていない状態が完成。
第16回ROBO-ONElight4日前

そんなわけで、モーションが完成したのが予選の時なので、いきなりお披露目という形にせざるをえなかったという。
一応、審判の方から試合中に物言いが入っても何なので、前日に下見はしてもらってはいましたが、できればQ&Aで事前に報告して他の選手にも周知をかけておきたかったです。
幸い自分のモーション作成能力が甘くたいして強くなかったので、結果として全く影響がなく良かったです。


というわけで、第16回ROBO-ONE lightのバトルはこんな感じでした。
予選については、KHR-3 + ヨー軸オプション + クラフトハウスのガチモーションという金に物を言わせた構成でギリギリ突破。
この構成で、ギリギリ突破とかLightのレベルすさまじいですね。
今回はバトルにいかないとやりたいことができないため、予選用に課金しまくってなんとか突破しましたが、ヨー軸のないKHR-3だとLight突破は厳しくなりそうです。

とりあえず、モーションを見せれて感無量です。
さすがに一日ではあの程度のものにしかならなかったので、もう少し作りこんでいきたいものです。


最後に、ROBO-ONEにおける「前」の定義について。
以前の自分は、足裏ヨー軸の機体がいることも考えて、前は股間で決めるべきと考えていたのですが、Metallic Fighterのように服を着たロボットに対してはそもそも股間が見えないので、足で決めるしかないなというのが今の意見です。
とはいえ、もうめんどくさいから「顔が向いてる方向が前」でもいいような気はします。
ROBO-ONEはエンターテイメントとしたら、そのぐらい分かりやすい方が良い感じが。
とりあえず、今回モーションを見せたことで細かいところが決まっていくとよいものです。

それでは、皆さんROBO-ONEお疲れさまでした。
半年後、また会いましょう。

C93参加

C93に参加してきました。

当日YOGABOOK持っていくのを忘れてしまい、当日の写真はないのですが、とりあえず新刊が完売してよかったです。

当初は1人で売り子をやっていたのですが、さすがにきつかったので友人に応援を出しました。
いや~偶然友人がお台場に来ていたようで助かりました(笑)。

ちなみに、シャッターの真ん前で風やらが吹き込んで、中々の寒さでした。

C93表紙

今回の新刊は、と同じく弐瓶勉作品の同人誌。
とはいっても、今回書いたのは、夏出した作品の続報という形ですね。
夏に書いた本について、冬までの間に新たな情報が追加されたため、それについて追記しました。

内容自体も新しいところはそうないので、コピー本で作りました。
冊数もそんなに作らなかったのですけど、思ったよりも捌けて先に書いたとおり完売。

なんか、外国の方も買っていただいたようで、論文概要は英語にしたかいがありました。
次回はいつですかと聞かれ、友人はnext summerと答えたようですが、おそらく次回は弐瓶勉本ではなく、オリジナルで出す予定なので、弐瓶勉本の続きは少々お待ちいただくことになりますかね。


さて、今回も弐瓶勉作品の同人誌を書いたわけですが、今回は映画のおかげか、結構弐瓶勉作品の同人誌を書く方が増えてうれしかったです。

では、以下の弐瓶勉本の戦利品を紹介。

C93戦利品3

では、左から順に紹介。
自分のブース近くの弐瓶勉関連の本です。

・トガモリ:3nz

人形の国の前日譚を書いた小説です。
魅せる文章力と物語に描写されていないところを補完する構成がすばらしい作品。
読めば確かにこういう話があったんだろうなと、思わせてくれる作品で、人形の国全体の凍りついた世界のイメージがそのまま文に乗せられたような表現は見事でした。
こういう作品に描かれていない隙間を埋めるような同人誌というのは、設定とかに矛盾がないようにもしなくてはいけませんし、書ける方は本当にすごいなと思います。
自分の場合、設定やキャラの表現とかの不安もあり、同人誌を書くとしても世界を別にしてキャラだけ借りる、みたいなことしか今のところできないですからね。
キャラや設定を破たんさせず、世界観を生かし書かれた良い作品です。


・仮想作出構造録:清汁屋

うちのブースの隣のサークルさんの本です。
複数の絵師さんによるBLAME!作品のイラスト・マンガ集。
こんなに弐瓶勉作品を描く絵師さんがいたんだと、うれしくなる本です。
BLAME!のイラストを描く人がこんなに現れただけで映画化のかいがあったというものですよ。
絵もうまく、ポスターを見た方から弐瓶勉ご本人なんですか?と聞かれたりしました(当初、本の配送が間に合ってなかったらしく、人がいなかったので隣のブースのうちに質問が来ました)。
ネタもにBLAME!好きには刺さるところがいくつもあり、また弐瓶勉本を書いていただきたいですね。


・そうは問屋がODYSSEY:絶対1番

ボトムズ、BLAME!、シドニアの騎士のクロスオーバーしたパロディ同人誌。
確かに、ボトムズの世界の荒廃感と弐瓶勉の世界は相性結構いいですよね。
終末世界系のネタは最近でもいくつかありますが、ボトムズを選ぶ辺りがむせますね。
とりあえず、「霧亥の食う都市構造体のシャキサクは苦い」というフレーズが思わず浮かんでしまうクロスオーバー。
ネタばれに配慮しつつ?キリコがツッコミ役で展開されるギャグは、同人誌だからこそできる作品です。
こちらのサークルさんは弐瓶勉作品の同人誌を前から描いており、本当に弐瓶勉好きとしては続けてくれてありがとうと言いたいです。
今後も、弐瓶勉作品の同人誌を続けていっていただきたいです。


というわけで、C93はこんな感じでした。
シャッター近くで結構寒かったですが、新刊完売しましたし、弐瓶勉作品の同人誌に色々巡り合え楽しかったです。

気づけば、C94の申し込みも始まっていますし、次回の準備をしなければ。
一応、次回はオリジナルでファンタジーを書いてみようかと思っています。
SF描いているとき、頭使いすぎて疲れたので、ファンタジーはもう少し気軽に書けるとよいのですけど、どうなるやら。

それと、しれっと2/11のコミティア123にも参加予定です。
出すものは、コミケの既刊を出すので目新しいものはないかもしれませんが、興味のある方はどうぞ。

それでは、ブースに来ていただいた方どうもありがとうございました。
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ガル

Author:ガル
役職:超二足

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